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手のひらの上で一年戦争!「機動戦士ガンダム 即応戦線」事前登録受付を開始

連邦対ジオンの攻防がスマートフォンで登場

2017年 配信予定

 バンダイナムコエンターテインメントは、Android/iOS用対戦型リアルタイムガンダムバトル「機動戦士ガンダム 即応戦線(ガンソク)」の配信を決定した。同時に8月10日より事前登録受付を開始した。

 本作はTVアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの「一年戦争」にスポットを当てた対戦型ゲーム。プレーヤーは連邦軍、またはジオン軍のどちらかを選び、指揮官となって世界中のプレーヤーと対戦する。自分のユニットを配置すれば自動で行動し、相手の母艦を撃破することで勝利となる。

【スクリーンショット】

 登場ユニットは「ガンダム(アムロ・レイ)」や「ザクIIS型(シャア)」などのエースパイロットが搭乗したユニットに加え、範囲内のユニットにダメージを与える「コア・ブースター」や「ガウ」、登場と同時に周囲の味方の射程を増加させる「ホバートラック」、一定時間ごとにユニットの運用に必要な「EN」を増加させる「ファットアンクル」など様々なユニットが登場。ボイス付きユニットも実装予定となっている。

ガンダム(アムロ・レイ)。連邦側デッキの主軸となるACEユニット。範囲攻撃で敵に多大なダメージを与える。“連邦の白いヤツ”ことガンダムの強力さを体感できる、スペシャルな1体
ザクIIS型(シャア)。ジオン側デッキの主軸となるACEユニット。敵ユニットを振り切って、敵施設へ高速移動する姿は赤い彗星そのもの。相手に出された場合、必ず対応しなくてはならない厄介な1体
コア・ブースター。範囲内に存在する3体のユニットへ大ダメージを与える特殊なユニット。サポートユニットのため敵に妨害されることが無く、出撃させることで中サイズMSの1発撃墜が可能
ガウ。範囲内の低HPユニットを一掃する特殊なユニット。高度から攻撃するため敵ユニットに妨害されることが無く、小サイズMSの1発撃墜が可能な点が特徴となる
ホバートラック。登場と同時に周囲の味方ユニットの射程をアップさせる索敵ユニット。組み合わせ次第では戦いを有利に進めることができる
ファットアンクル。一定時間ごとに自分のENを+1する、時間増加以外の貴重なEN獲得手段。大型ユニットの運用や中型ユニットとの連携等で幅広く活躍する1体

 また、8月10日より開始した事前登録は特設ページにて登録可能。事前登録件数に応じて、「資源」5,000や「キャピタル」などのゲーム内アイテムが配布される。

【事前登録特典】

 さらに事前登録期間限定で「一年戦争モビルスーツ診断」を開設。質問に答えることで正確やタイプに合ったモビルスーツがわかる。