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究極生物の真の力! 「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.」

口としっぽから発射される紫の熱線、ドロドロした熱塊のエフェクトも

7月発売予定



価格:15,984円(税込)

 バンダイは通販サイト「プレミアムバンダイ」にて、アクションフィギュア「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.」を7月に発売する。価格は15,984円(税込)。

口としっぽ、2つの場所からの熱線の放射を再現

 「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.」は、映画「シン・ゴジラ」における、ゴジラの“真の力”を再現したアクションフィギュア。劇中ゴジラはその恐ろしい力を人類に見せつける。驚異的な進化をし、人間の攻撃を意に介さず前進していたゴジラが、行く手を阻むものに向かって“攻撃”を行なう。その攻撃方法は、ゴジラの代表的な攻撃である「放射火炎」である。

 「シン・ゴジラ」の放射火炎は、最初はドロドロした大量の黒煙と真っ赤な炎の熱塊をゴジラがはき出すところから始まった。そしてその炎が急激に収束し、紫色のビームのような熱線になり、触れたものをその超高熱で焼き切っていった。その力は“生物が行なう攻撃”というイメージを遙かに逸脱しており、映画を見た観客達は“想像を超える究極生物の力”を目の当たりにし、ただただ圧倒された。……「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)第4形態覚醒Ver.」はその時の畏怖、感動を思い出させてくれる。。

 本商品は昨年11月に発売された「S.H.MonsterArts ゴジラ(2016)」を元にしているが、様々なところが変更されている。今回の「第4形態覚醒Ver.」では、背びれ部分をクリア成型に彩色する手法でを青紫に光る背びれを再現、目も変わっている。下あごはヘビのように大きく割れた形態を差し替えパーツで再現、放射火炎をはき出す姿を再現している。「収束した熱線」を表現できる「熱線エフェクト」に加え、差し替えの形で吐き出した直後の「熱塊状のもの」、「熱線を吐き終わる寸前の黒煙」2形態を再現できる「火炎エフェクト」が用意されている。

 そして今回のゴジラの最大の特徴である“しっぽの先”も力が込められている。こちらも差し替えでしっぽの先端から熱線を吐く姿を再現でき、専用の熱線パーツで口としっぽそれぞれから放射熱線をはき出す姿にすることもできるのだ。「シン・ゴジラ」での圧倒的なゴジラの“力”を目の前で再現できるアクションフィギュアとなっている。

【第4形態覚醒Ver.】
差し替えで下あごが割れた形も
しっぽは2つの形態を再現
火炎の形態もパーツ差し替えで異なる状態を表現できる