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「バイオハザード アンブレラコア」3つのゲームモードを紹介

「ワンライフマッチ」、「マルチミッション」、「ザ・エクスペリメント」を収録

6月23日 発売予定

価格:
5,990円(税別、ダウンロードコード版)
3,694円(税別、ダウンロード版)
CEROレーティング:D(17歳以上対象)

プレイ人数:1~6人

 カプコンは、プレイステーション 4/Windows用対戦型シューター「バイオハザード アンブレラコア」の最新情報を公開した。

 今回公開されたのは、ゲームオーバーとなる「ワンライフマッチ」、ランダムにさまざまなルールが出題される対戦モード「マルチミッション」、そして世界観を味わうことができる1人プレイ専用の「ザ・エクスペ リメント」についての情報を公開した。

 また、「バイオハザード アンブレラコア」のアウトラインをまとめた最新PVも公開された。

【ラクーンシティ紹介トレーラー】

最大3 VS 3となるワンライフマッチ

 ワンライフマッチの最大の特徴は、1度倒されればゲームオーバーとなってしまうプレイモード。厳しいルールならではの独特な緊張感を味わうことができる。1マッチの対戦時間は標準3分間となっている。

【ワンライフマッチ】
3VS3の本作においては、「1人」の戦力差がより大きなものとなる。互角以上の状況を作れるよう、常にツーマンセル以上での行動を心掛けたい。また最もプレ-ヤースキルの差が出やすいモードであり、カウンター攻撃なども習熟しておきたい

マルチミッション(1)

 マルチミッションは3本先取の5連戦を戦う対戦モード。対戦は8つのルールからランダムに選ばれる。対戦毎に勝利条件が変化するのでチーム内の連携はもちろん、柔軟な戦略をも求められる。

【マルチミッション】
リスポーンマッチ:1人でも多くの敵を倒す最もシンプルなルール。このモードでは、やられても一定時間後に復活(リスポーン)可能だ
コレクター:機密を収めた5つのアタッシュケース。全てを集めたチームが勝利する。敵に集めさせて奪うのも戦略だ
ターゲットハンター:両軍から選ばれた「ターゲット」を先に倒したチームが勝利する。選ばれたプレーヤーは敵味方から場所が認識できる
ドミネーション:封鎖地区に遺された通信エリアを、より長く占拠したチームが勝利する。熱い拠点争奪戦が展開される
プロテクター:コレクターと異なり、奪い合う機密ファイルは1つだけ。少しでも長く保持したチームが勝利する
DNAハンター:感染地区に蠢くゾンビを倒し、DNAサンプルを手に入れる。より多くDNAサンプルを集めたチームの勝利だ
特殊DNAハンター:特殊変異体のDNAサンプルを入手したチームが勝利となるルール。強敵相手に敵チームと協力する事も?
カラーウォー:傭兵たちが首に装着している「カラー」をより多く集めたチームが勝利する。リスポーンマッチの上級編とも言える

1人プレイ専用のゲームモード「ザ・エクスペリメント」

 プレーヤーは法外な報酬で雇われた傭兵となり、20を超える過酷なミッションに挑む事となる。「アンブレラコア」の世界観に触れる物語が展開されることに加えて、ビギナーがシューターに馴染むのにも絶好のモードとなっている。

【ザ・エクスペリメント】
ザ・エクスペリメントのミッションはいずれも単身での封鎖地区への潜入となる。限られた武装でサンプル採取や、通信設備の回復などさまざまな任務をこなさなければならない。全てのミッションを完遂する頃には「アンブレラコア」の操作に慣れることだろう

「アンブレラコア」バトルステーション 第2回

【ゲスト】
こいろ(5)

 人気実況者3人が[アンブレラコア]ならではのシステム紹介や、ゲストプレ-ヤーを招き生放送で送る、週刊生放送番組「週刊「アンブレラコア」バトルステーション」の第2回を放送する。

 MCには、結月春菜。ゲストは、「ゲームのがっこう」内より、飴猫氏、こいろ(5)氏。配信日は6月7日 20時~より。番組情報やスケジュールは公式サイトをチェックしてほしい。

【ゲスト】
飴猫
ガッチマン
ドグマ風見
猫マグロ
MC:結月春菜