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ゴッホやモネ、ドラクロワなど名画の中を歩くイマーシブアートADV「カタルシス~最後のアトリエ~」12月1日発売決定!

【カタルシス~最後のアトリエ~】
12月1日 発売予定
価格:未定

 名画の世界を旅するPC用イマーシブアートアドベンチャー「カタルシス~最後のアトリエ~」が12月1日に発売される。

 本作は、ゴッホやモネ、ドラクロワ、ミレイ、ゴヤなど有名絵画をモチーフにした10の世界を旅するウォーキングシミュレーター。プレーヤーは、独自解釈された絵画の世界に入り込み、そこに宿る「記憶」を集めていく。

 また、「美しい空間を自由な画角で撮影したい」、「あの名画と同じ画を撮りたい」といった体験版のプレーヤーの声に応え、製品版では「フォトモード」が実装される。

【「カタルシス~最後のアトリエ~」1stトレーラー】

カタルシス~最後のアトリエ~

12月1日 発売予定
価格:未定

フォトモード 製品版への実装決定! あなただけの名画体験を残そう

 フォトモードを起動するとゲームは一時停止。カメラを自由に動かして画角や明るさの調整、キャラクターを消すといった加工をして、ゲーム画面を撮ることができる。

キャラクターを消すことで細かいこだわりが見えるステージも
プレイ時には見られない角度で美しい瞬間を切り抜くことができる
あなただけの「星月夜」を見つけよう
スピード感のあるステージでもゆっくり世界にひたることができる
撮った画像は全てアルバムに保存可能

名画を旅するウォーキングシミュレーター「カタルシス~最後のアトリエ~」概要

 プレーヤーが操作するのは、人間について何ひとつ知らない、名もなき存在。真っ白な世界で目を覚ました主人公は、謎の声に導かれるまま絵画の中へと入り込む。

 絵画の中には、人が生きた時間が閉じ込められている。1つの絵を歩き、そこに残された想いと営みに触れるたび、主人公は少しずつ世界を、そして人間を知っていく。

ゴッホ、クリムト、モネなど、有名絵画をモチーフにした10の世界

 ステージ(絵画)ごとに視点や操作感が切り替わるのも本作の特徴。3D空間を歩き回るステージもあれば、横スクロールで進むステージ、船に乗って進むステージも存在する。絵画ごとに異なる表現とプレイ感覚が、旅の体験に変化を与えてくれる。

旅をともにする、オオカミとフクロウ

 主人公の旅には、2匹の仲間が寄り添う。本能と野生を象徴するオオカミ、知恵と理性を象徴するフクロウ。オオカミの疾走とフクロウの飛翔。2匹の相棒が、プレーヤーがより自由に、そして心地よく絵画の世界に浸りながら旅することを支えてくれる。

モネ「散歩、日傘をさす女」ではオオカミと駆け抜け風を感じよう
フクロウで絵画世界をより立体的に楽しむことができる

自宅で味わう、没入型のアート体験

 本作が目指したのは、絵を「外から鑑賞する」のではなく、絵の「内側を歩く」体験。名画の中に入り込み、その空気や記憶を感じる――美術館とは全く異なる距離感で、絵画の世界に触れることができる。1つのステージは10~20分ほどで完結する。

本作にゲームオーバーや時間制限はなく、ゆったりと世界を眺めることも楽しみ方の1つとなる
【STORY】

 目が覚めると、そこは境界のない美の世界だった。

 自分が何者かも分からないあなたは、導かれるように名画のなかを旅する。「夜のカフェテラス」の仄かに灯る明かり、「散歩、日傘をさす女性」にただよう心地よい風、「接吻」の息をのむような黄金色の空間。

 旅のなかで、あなたの「空っぽだった器」は、色彩と、光と、美しい記憶で満たされていくでしょう。

 10の世界を巡り、最後にあなたが描き出すものとは一体何か。魂のありかを問いかける、没入型アートアドベンチャー。

「カタルシス~最後のアトリエ~」Steamにて体験版配信中!

 体験版ではゴッホ「星月夜」および「夜のカフェテラス」と、ミレイ「オフィーリア」をモチーフにした2つのステージを収録。各ステージ約15分でクリアできる。

 ただしゲームオーバーや制限時間はないので、美しく神秘的な空間をゆったりと楽しむことも可能。