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ダークファンタジーRPG「Fatekeeper」のSteam早期アクセス版が50万本突破

10月22日 発表

 THQ Nordic Japanは、「Fatekeeper(フェイトキーパー)」のSteam早期アクセス版の販売本数が、50万本を突破したことを明らかにした。

 本作は、13人の開発者で構成される開発スタジオ「Paraglacial」が手掛ける一人称視点のダークファンタジーRPG。近接武器による攻防と強力な魔法を組み合わせた戦闘に加え、多彩なキャラクター育成、手ごわい敵との戦い、さまざまな武器や防具、アーティファクトの収集を楽しめる。なお早期アクセス版では、日本語はサポートされていない。

 今回、早期アクセス中にもかかわらず、50万本という大きな節目を迎えた。同社は「プレイしてくださった皆さま、貴重なフィードバックをお寄せくださった皆さま、そして開発チームを応援してくださっているすべての皆さまに、心より感謝いたします」とコメントしている。

【早期アクセス版リリーストレーラー】

「Fatekeeper(フェイトキーパー)」ゲーム概要

 本作では、かつて大災厄に見舞われた世界を舞台に、プレーヤーは剣と魔法を駆使しながら冒険を繰り広げる。探索を通じて武器や防具、アーティファクトを集め、自分だけのプレイスタイルを作り上げることができる。

【特長】
・ダークファンタジーの世界を探索
 古代の戦場や地下洞窟、深い森、忘れ去られた聖域など、多彩なロケーションが待ち受ける。世界の各地には失われた歴史や遺物が眠っており、探索するたびに新たな発見が待っている。

・剣と魔法を組み合わせた戦闘
 近接武器による攻防と魔法を駆使し、多彩な敵に挑んでいく。敵ごとの特徴を見極めながら戦術を組み立てることが重要となる。

・自分だけのキャラクタービルド
 装備や能力、魔法の選択によってプレイスタイルは大きく変化する。力で押し切る戦士にも、魔法を極める術師にもなれる。