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ブックオフ、情報漏洩対象者に個別連絡開始。メールで連絡

よくある質問のFAQも公開中

10月15日 対象者への連絡開始

 ブックオフは、個人情報が漏えいした方を対象に、10月15日より順次連絡を行なっている。

 本件は、同社が10月6日に第三者による会員管理システムへの不正アクセスを受け、個人情報が漏えいしたことに対する処置。同社は本件に関して専用のFAQを設けているほか、FAQに記載のない事項についても問い合わせフォームを設置している。

 漏えいした情報は、氏名、生年月日、性別、メールアドレス、電話番号、会員情報として登録された郵便番号・住所、パスワードのハッシュ値(※)、ポイントカード番号及び会員番号。同社は「全会員のすべての情報が漏えいしたわけではない」としている。

 今回連絡が行なわれている対象者数は10月13日に公開された第2報に記載されていた約640万人と思われる。また、個別に行なわれているメールの件名は「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」であり、送信元のメールアドレスは「bookoff@2902.net」である。なお、今後送信状況によっては送信元のメールアドレスが変更される場合もあるとのことで、その場合は公式のFAQページにて案内される。

□「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第 2 報)」
□問い合わせフォーム
□「不正アクセスによる個人情報漏えいについてよくお寄せいただくご質問と回答」

※パスワードのハッシュ値について

パスワードのハッシュ値は、パスワードを一定の方式で変換した情報であり、そのままでは元のパスワードを読み取ることはできません。( 「不正アクセスによる個人情報漏えいについてよくお寄せいただくご質問と回答」より引用)