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「シュタゲ」などの科学ADVスタッフが贈る“非”科学サスペンス「覗怪(しかい)」今冬発売決定

個性的なオカルト作品。ティザーサイト&ムービーが公開

【覗怪(しかい)】
今冬 発売予定
価格:未定
CEROレーティング:D(17才以上対象)

 MAGES.は、プレイステーション 5/Nintendo Switch用オカルトサスペンスアドベンチャー「覗怪(しかい)」を今冬に発売する。価格は未定。

 本作は、「STEINS;GATE」や「CHAOS;CHILD」など、科学アドベンチャーシリーズ作品にて「論理と科学」で世界の謎を描いてきたスタッフが手掛ける完全新作オリジナルアドベンチャー。今作では、その対極に位置すると言える、科学では解き明かせない、「怪異」の領域へと踏み込む。ノベルゲーム制作の歴史が深い、MAGES.独自の視点が生み出す、個性的なオカルト作品となる。あわせて、ティザーサイトとティザームービーが公開された。

 ウェブサイトやムービーの中に浮かび上がる不穏な言葉、妖しい背景。それらの断片的な情報から、“見る”こと、そして“覗く”ことが何を意味するのか。内に秘められた不気味な世界観と、これから始まる恐怖の予兆を感じられるような内容となっている。

【怪談「赤い屋根の家」】

すべては、ひとつの怪談から始まる

 物語の引き金となるのは、MAGES.のYouTubeで2024年から公開されている「赤い屋根の家」という怪談。本作は、この怪談をきっかけとし、それを読んだ現実のプレーヤーが、「怪異に犯される」形で展開していく。

 画面越しのエンタメとして目にした「怪談」が、作中人物だけでなく、プレーヤーまでも巻き込んでいく……。この記事を読んでいる人の後ろにも、覗き込む怪異が開いているかもしれない。

【ティザーサイト】
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