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アイ・オー・データ「GigaCrysta」に新シリーズ登場! フラッグシップ「GigaCrysta S」とコスパ重視の「GCF」

創業50周年を記念したモデルも登場予定

【GigaCrysta:新シリーズ】
1月8日 発表

 アイ・オー・データ機器は1月8日、同社のゲーミングブランド「GigaCrysta(ギガクリスタ)」より新シリーズの展開を発表した。

 ゲーミングモニターを中心に展開している「GigaCrysta」。今回、アイ・オー・データの創業50周年にあわせて、従来の「GigaCrysta」に加え、新たにフラッグシップの「GigaCrysta S」とコスパ重視の「GCF」を追加し、3シリーズで展開していくことを発表した。

各シリーズのコンセプト
新シリーズ発表とともに公開された新モデル

 「GigaCrysta S」は“ゲーム体験のファーストクラス”をコンセプトに、OLEDやMini LED、次世代技術を活用したフラッグシップモデル。映像表現、技術ともに妥協しない設計で、圧倒的なゲーム体験を謳う。今回は4K・180Hz/フルHD・360Hz対応で、Mini LED(2,304ゾーン)を採用した50周年記念モデル「LCD-GDU271JLAQD」が発表された。

【GigaCrysta S】
OLEDやMini LEDといった最新技術、次世代技術を活用するフラッグシップ「GigaCrysta S」
4K・180Hz/フルHD・360Hzのデュアルフレームレートに対応した「LCD-GDU271JLAQD」

 従来からラインナップされている「GigaCrysta」は“勝利への最短距離”をコンセプトに、実用性の高いバランス設計を重視したハイグレードモデルとして展開。今回はWQHD・320Hz対応の「LED-GDQ271RA」、WQHD・180Hz対応でwebOSを内蔵した「LCD-GDQ271JAWOS」の2モデルが開発発表された。

【GigaCrysta】
バランス設計を重視したハイグレードモデルを展開する「GigaCrysta」
WQHD・320Hz対応の「LED-GDQ271RA」
WQHD・180Hz対応でwebOSを内蔵した「LCD-GDQ271JAWOS」

 「GCF」は“速さにフォーカスした別解”をコンセプトに、スピード特化・コスパ重視のモデルを展開。現在販売中のフルHD・240Hzに対応した「EX-GD251UH」とWQHD・275Hz対応の「EX-GDQ271UA」が「GCF」へリブランドして販売される。

【GCF】
コスパ重視のモデルを展開する「GCF」