ニュース

【スマホアプリ今日の1本】マーベルヒーローのカジュアル格闘戦「Marvel オールスターバトル」

ヒーローの3Dモデル&アクションがクール! 駆け引きと成長を楽しむマーベルファン必携タイトル

12月10日 配信

ダウンロード:無料

利用料金:無料

ビジネスモデル:アイテム課金制

アイアンマンをボコるスパイダーマン。アクションゲームとしても爽快だ
ハルクさん、大きすぎて顔が体力ゲージに隠れていますよ!

 スパイダーマン、X-MEN、アベンジャーズと数々のスーパーヒーローを抱えるマーベル。最近では映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がヒットを飛ばし、そして2015年夏には目玉シリーズ最新作「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」の公開を控えている。

 以降も「アントマン」、「キャプテン・アメリカ」続編、「ドクター・ストレンジ」などのマーベル映画が続々予定されているほか、日本においては日本的なアプローチでマーベルヒーローを描くアニメ「ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ」が放送中となっており、マーベルヒーローがじわじわと日本の家庭に浸透しつつある。

 今回紹介するのは、Kabam開発による彼らマーベルヒーローが活躍する格闘RPG「Marvel オールスターバトル」だ。プレーヤーはヒーローを召喚できる「サモナー」となり、スパイダーマンやウルヴァリンなどを操作して格闘ゲームをプレイしながらクエストをこなしていく。

 格闘ゲームといっても複雑なコマンドを入力する必要はなく、タップ&スワイプ操作で完結する。具体的には、横持ちの画面右側をタップで弱攻撃、右にスワイプで中攻撃、長押し→離すで大攻撃と攻撃は3種類。画面左側をタップ→長押しで防御、左・右にスワイプで回避・ダッシュとなる。

 クエストにはマスがいくつかあり、これらを回ることで敵と遭遇したり、経験値やアイテムを獲得できる。最後に待ち受けるボスを倒せばクエストクリアで、さらなる報酬をもらえ、また次のクエストがアンロックされる。

 プレイしていて楽しいのは、やはりヒーローたちを操作する格闘バトル部分だ。操作は攻撃の種類が少ない分、攻撃か防御かの駆け引きを楽しむようなタイプになっている。弱攻撃3回、中攻撃2回を上手く繋げられればコンボにもなり、相手の隙を見て攻撃を叩き込んでいくのがセオリーだ。

 ヒーローは体の大きさや動きを含めて3Dモデルが良くできており、ヒーローごとに攻撃アクションやリーチが何パターンかにわかれているほか、ゲージが溜まることで発動できる必殺技は各ヒーローで違うアクションとなる。またヒーローは成長させることも可能で、ランクを上げることで新たな必殺技をアンロックしていける。

 本当に様々なヒーローが登場するため、見た目や知名度、操作感でお気に入りのヒーローを探すのも楽しみの1つだ。ヒーローを手に入れるにはゲームをひたすら進めていくか、手っ取り早い方法としてはヒーロー付きの「ブースターパック」を購入する方法がある。ちなみに12月15日時点では、「デッドプール」が様々なゲームアイテム付きで2,000円で購入できる。

 本作はとにかくヒーローの3Dモデルが良いので、マーベルファンであればよりプレイを楽しめる。映画によって一躍知名度がアップした「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」メンバーも早速参戦しているので、マーベルファンは今すぐダウンロードしていただきたい。

【スクリーンショット】
3Dモデルにしてもアクションにしても、キャラクターたちは非常に格好良く表現されている
12月15日時点で販売中のデッドプール。セリフも相変わらずの狂乱ぶり
スター・ロードやガモーラなど、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」メンバーも参戦している
iTunesで購入

(安田俊亮)