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図書館バトルシム「Library Of Ruina」のPS4/Switch版が4月25日発売決定

日本語ボイスが実装。公式サイト&ティザートレーラーも公開

【PS4/Switch「Library Of Ruina」】

4月25日 発売予定

価格:4,950円

CEROレーティング:D(17歳以上対象)

プレイ人数:1人

 アークシステムワークスは、図書館バトルシミュレーション「Library Of Ruina」(ライブラリー・オブ・ルイナ)のプレイステーション 4/Nintendo Switch版を4月25日に発売する。価格は4,950円。

 前作「Lobotomy Corporation」の世界を受け継いだ「Library Of Ruina」がPS4/Nintendo Switchに登場。本作では、謎の”図書館”に迷い込んだ主人公と、その館長が織りなす、“命”と”願い”を巡る群像劇が描かれる。ボイス言語は日本語と韓国語に対応。

 PS4/Switch版の発売決定にあわせ、公式サイトとティザートレーラーが公開された。公式サイトでは、キャラクターやPRODUCT情報などが紹介されている。また、早期購入特典は「Limbus Company」連動コードに決定した。

【「Library Of Ruina」について】

図書館の主人になってゲストを迎えしましょう。
司書は図書館のために戦います。
ゲストと司書の戦いが幕を開けます。
敗北したゲストは本になり、図書館は成長を遂げます。
良い本はもっと多くの秘密を握るゲストを招待します。
本を集めながら、都市の秘密を明かしましょう。
そして手に入れるのです。
たった1つの完璧な本を。

ゲームの特徴

謎に包まれた舞台とキャラクターたち

 本作の舞台であり、物語の根幹にあたる謎の「図書館」に迷い込んだ主人公“ローラン”は、館長兼秘書の“アンジェラ”と邂逅し、彼女の目的である「世界でたったひとつの本」を完成させるため働くことになる。

運と戦略が絡み合う「図書館バトルシミュレーション」

 図書館を訪れる様々な敵とゲスト(敵)と接待(戦闘)するには、事前にゲストの情報を確認し、バトルページを選択する。接待中に振るダイスが勝負の分かれ目になる。

合計100時間を超えるゲームボリューム

 多数の人物が織りなす物語に加え、進行とともに一筋縄ではいかなくなるカードバトルが重厚なゲームボリュームを実現。100時間を超えるゲーム内容と、没入感を加速させる音楽・アートブックを楽しめる。