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「メイドインアビス」のコミックス12巻が本日発売! 約1年ぶりの最新巻

【「メイドインアビス」コミックス12巻】

7月31日 発売

価格:990円

 竹書房は、漫画「メイドインアビス」のコミックス12巻を7月31日に発売する。価格は990円(税込)。デジタル版も同時発売される。

 「メイドインアビス」は、竹書房のウェブコミック配信サイト「WEBコミックガンマ」に不定期で連載中のつくしあきひと氏によるファンタジー漫画。アニメ化もされており、2020年1月には劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」も公開された。ゲーム化もされ、原作者であるつくしあきひと氏監修のもと、2022年9月にはアクションRPG「メイドインアビス 闇を目指した連星」も発売されている。前巻から約1年ぶりの発売となる12巻には、最新66話も掲載される予定。

【「メイドインアビス」ストーリー】

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴「アビス」。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に「探窟家」呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街「オース」に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い……?