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VR「ゴーストバスターズ: ゴーストロードの覚醒」、悪役「ゴーストロード」登場の新トレーラーを公開

ゴーストを追跡し、爆破し、罠にかける。開発者のコメントも到着

【ゴーストバスターズ: ゴーストロードの覚醒】

2023年秋 発売予定

価格:未定

 本日配信された「Meta Quest Gaming Showcase」でMeta Quest 2/Meta Quest Pro向けの新作「ゴーストバスターズ: ゴーストロードの覚醒」の新トレーラーが公開された。配信日は2023年秋を予定し、価格は未定。

 「ゴーストバスターズ」といえば1984年に公開されたコメディ映画で、特徴的なテーマ曲が印象的な作品だ。続編が近年でも公開されているし、ゲーム化もされていて、親しみがある読者の方も多いと思う。

 今回はこのトレーラー発表に合わせて、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントで「ゴーストバスターズ: ゴーストロードの覚醒」を手がけるVR担当シニアバイスプレジデントのJake Zim氏よりコメントが到着したので、ご紹介する。

【【日本語字幕】第3回 Meta Quest Gaming Showcase】

 今回公開されたトレーラーでは、敵となる「ゴーストロード」に焦点が当てられている。本作ではプレーヤーはゴーストバスターズの本部を運営し、ゴーストバスターズの世界の新章で豊かな謎を解き明かすことになるが、タイトル発表当初から「『ゴーストロード』とは何者なのか? なぜ彼はサンフランシスコにいるのか? なぜ彼はゴーストバスターズに怒っているのか?」といった質問がJake氏のもとに届いていたという。

 今回のトレーラーでゴーストロードの一端を紹介できたことで、「ゴーストバスターズの世界を広げるこの悪役についてようやく詳細をお伝えできることを嬉しく思っています」とした。

 また本作の舞台はアメリカのサンフランシスコ。ゴーストバスターズの世界が初めて西海岸に進出し、新たな求人募集があるという設定になっている。「プレーヤーがゴーストを退治するために装備を整え、夢中になれるようなキャンペーンを開催する、サンフランシスコにある新しいゴーストバスターズ本部の様子もお見せできることも楽しみにしています」とした。

「ゴーストロード」とは何者なのだろうか
サンフランシスコにあるアルカトラズ島や、ゴールデンゲートブリッジのビジュアルなどが確認できる

 なお過去のゲームや映画との関連性について、Jake氏は「トレーラーに登場する『Gustav Hookfaber』は、コロンビア大学で1984年のゴーストバスターズの代役を解任された人物です」と話す。この人物の登場により、このゲームはゴーストバスターズの世界とつながっていくのだという。ほかにも今回公開されたトレーラーには、イースターエッグ(「ゴーストバスターズ」に関連したヒント)がいくつか隠されているという。ぜひ探してみて欲しい。

「ゴーストバスターズ」のおなじみの装備も登場する

 最後に本作のVRならではの体験については、「プレーヤーはゴーストを追跡し、爆破し、罠にかけるための機器を振り回しながら、本物のゴーストバスターになったような感覚を味わうことができる」という。「スクリーン上でコンテンツを見るのではなく、インタラクティブで没入感のある広い世界の中でアクションの中心に身を置き、物語の主人公になりきることができます。ゴーストバスターになる気分を味わいたいと思ったことがある人には、このゲームがおすすめです!」と締めくくった。

VRならではのゲーム体験に期待だ