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今度の舞台は宇宙! 「マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル」本日発売

ターン制のバトルで敵と戦うシミュレーションADV

【マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル】

12月2日 発売

価格:
パッケージ版 6,578円(税込)
ダウンロード版 6,500円(税込)

 任天堂は、Nintendo Switch用シミュレーションアドベンチャー「マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル」を12月2日に発売する。価格はパッケージ版が6,578円(税込)、ダウンロード版が6,500円(税込)。ニンテンドーカタログチケットにも対応している。

 本作は、「スーパーマリオシリーズ」とUbisoftのキャラクター「ラビッツ」がコラボしたタイトル。宇宙を舞台に「マリオ」と「ラビッツ」が冒険しながら、ターン制のバトルで敵と戦う“シミュレーションアドベンチャー”となっており、見下ろし視点でマリオやラビッツたちを操作し、ステージクリアを目指していく。

【マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル 紹介映像】

マリオとラビッツの宇宙を救う冒険!

 本作の舞台となる宇宙は、突如現われた悪い敵たちによって、危険にさらされていた。彼らは、星の子「チコ」と「ラビッツ」の融合によって生まれた「スパークス」が持つ強力なエネルギーを狙っている。マリオとラビッツたちは、スパークスたちを助け出し、宇宙を守るため、さまざまな惑星を巡る冒険に出る。

闇の力を持つ巨大な敵「クルサ」
クルサの手下たち
敵に侵食されているところも……
【不思議な生命体「スパークス」】

ダイナミックな戦略バトル

 本作の軸となるバトルは、ターン制の戦略シミュレーション。3人1組でチームをつくり、マス目のないステージを自由に移動しながら、敵チームと戦う。ステージの構造や敵の位置、キャラクターの特性にあわせた立ち回りが勝利へのカギとなる。

【マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル [Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2022.6.28]】

 「ブキ」で攻撃するまでは、決められた円の中を、何度でも動き回ることができる。ステージの構造や敵の位置、キャラクターの特性を考えて、行動の道筋を立てることが重要だ。

 移動中は、キャラクターにつき1度だけ、敵にスライディングすることで、ダメージを与えられる。行動順を工夫することで、1ターンで多くの敵を倒すこともできる。

マリオチームの前に3体の敵
マリオが1体の敵にめがけてスライディング
ラビッツロゼッタに変えて、別の敵にスライディング
ラビッツルイージももう1体の敵にスライディング
敵3体の体力を減らしたところで、ブキ攻撃で一掃

 仲間と協力して遠くまでジャンプすることも可能。敵から距離を取ったり、隠れている敵の背後に移動したりすることもできる。

ラビッツロゼッタの近くには、敵はいない様子
近くにいるラビッツルイージと協力してジャンプ!
滞空時間に着地場所を見極める
隠れていた敵に攻撃!

 味方3人がブキでの攻撃を終えると、敵チームのターンになる。敵からの攻撃は、物影に隠れてないと大ダメージを受けてしまう。

無防備だと大ダメージ!
物影に隠れてターンを終えることがポイント

 敵の攻撃が終わると、再びマリオチームのターンとなる。「スライディング」や「ブキでの攻撃」以外に、「ボムへい」を使って敵にダメージを与えることができる。集まっている敵を、まとめて攻撃するのに効果的だ。

ボムへいにスライディングして着火!
時間内に敵に投げる
投げたボムへいと、投げた先にいた3体の敵を撃破!

 このようにお互いのターンを繰り返し、「敵の全滅」や「目的地までの移動」など、お題のクリアを目指していく。敵やステージにあわせた立ち回りがバトルのカギとなる。

惑星探訪

 自由に動き回れるフィールドには仕掛けがたくさん用意されている。隠されたコインやアイテムを探したり、仕掛けを解いて道を切り開いたり、広い惑星を隅々まで探索することで、さまざまな発見がある。訪れる先々では、個性的な住民との出会いも待っている。

個性豊かな9人のヒーロー

 いつもはマリオの敵として立ちはだかる「クッパ」に、ちょっぴり気だるそうな「ラビッツロゼッタ」、さらに「エッジ」という名の新キャラクターが仲間として登場する。

【クッパ】
【ラビッツロゼッタ】
【エッジ】

 「マリオ」・「ピーチ」・「ルイージ」と、似たような恰好をした「ラビッツ」たちをあわせた、全9体のキャラクターの中から3人1組でチームをつくり、冒険を進めていく。

【マリオ】
【ピーチ】
【ルイージ】
【ラビッツマリオ】
【ラビッツピーチ】
【ラビッツルイージ】