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HyperX、スタンドアロンマイク「QuadCast S」と「SoloCast USB」にホワイトカラーを追加

6月23日 発表

価格:
【HyperX QuadCast S】
23,430円(参考価格)
21,300円(Amazon販売価格)
【HyperX SoloCast USB】
8,778円(参考価格)
7,980円(Amazon販売価格)

 HyperXは6月23日、2種のスタンドアロンマイクのラインナップにホワイトのカラーリングを追加した。参考価格は「HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGBライティング ホワイト」が23,430円(税込)、「HyperX SoloCast USBスタンドアロンマイク ホワイト」が8,778円(税込)。

 HyperXのマイクは、独自の使いやすいタップミュート機能付きセンサーとLEDステータスインジケーターを搭載。マイクがオンになるとLEDライトが点灯する。また、様々なマイクスタンドやブームアームとの互換性を実現している。

 いずれもPC、プレイステーション 5/4およびMacと互換性があり、Streamlabs OBS、OBS Studio、XSplitといったストリーミングプラットフォームで動作する。また、DiscordとTeamSpeakによる認証も取得している。

HyperX QuadCast S スタンドアロンマイク RGBライティング ホワイト

 「QuadCast S」は、HyperX NGENUITYソフトウェアを使用してカスタマイズできるRGBライティング効果が特徴のUSBマイクロフォン。内蔵の耐振動性ショックマウント、内蔵ポップフィルター、LEDステータスインジケーター付きのタップミュート機能を搭載している。

 また、4つの極性パターン(ステレオ、無指向性、カージオイド、双方向性)があり、ブロードキャスト環境や在宅勤務環境を最適化する。

HyperX SoloCast USBスタンドアロンマイク ホワイト

 「HyperX SoloCast」は、プラグアンドプレイのオーディオ録音機能と、赤色LEDの点滅時にミュートステータスを示すタップミュート機能を搭載。シングルコンデンサー設計を採用し、回転式スタンドと調節可能なチルトにより、モニターの下などの狭小スペースにも収まる。本製品はカージオイド極性パターンを採用し、マイクの目の前の音源を優先して高品質なオーディオを提供する、動画編集者やストリーマー、ゲーマー向けの製品となっている。