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HTC、「VIVE Pro」や「VIVE Cosmos Elite」など4製品の価格改定を実施

【一部VIVE製品の希望小売価格改定】

11月12日 実施

 HTC NIPPONは11月12日、一部VIVE製品の希望小売価格改定を実施した。改訂日時は、オンラインストアが10時、実店舗は店舗開店時刻から。

 対象製品は、「VIVE Cosmos」、「VIVE Cosmos Elite」、「VIVE Cosmos Elite HMD」、「VIVE Pro」の4つ。改定後の希望小売価格などの詳細は以下の通りとなっている。

【価格表】

製品名型番改定前メーカー希望小売価格(税込)改定後メーカー希望小売価格(税込)
VIVE Cosmos99HARL022-0098,870⇒79,800
VIVE Cosmos Elite99HART006-00120,989⇒109,000
VIVE Cosmos Elite HMD99HASF001-0073,810⇒63,810
VIVE Pro99HANW009-00153,500⇒137,000

VIVE Pro

 ヘビーVRユーザーのニーズを満たすように構築された「VIVE Pro」は、ビジネスに合わせて拡張でき、かつハードコアゲーマー向けの豊富な機能セットを提供できる展開が簡単なPC-VRシステム。着席環境から広大なマルチユーザー展開まで、高品質の視覚的忠実度、強力なオーディオ、没入感を提供する。Proフルセットはハードコアゲーミング向けプレミアムVRで、ベースステーション2.0とコントローラ2.0が同梱されている。

VIVE Cosmos

 より精度の高いインサイドアウト・トラッキングを6つのカメラセンサーと最適化されたソフトウェアにより実現。広い視野角(FOV)と6DoFのサポートにより、さらに簡単、自由に動き回ることができる。VIVEシリーズの中でも最も解像度の高い(合計解像度2,880×1,700ピクセル)ディスプレイを搭載しており、LCDパネルはピクセル間の距離が短くスクリーンドア効果を最小限に抑える。

 また、スムーズな着脱フリップアップ式のデザインにより、没入している世界を中断することなく、現実とVR空間とを瞬時に行き来できるほか、高品質なオーディオと耳にぴったりフィットするヘッドフォンを搭載している。

VIVE Cosmos Elite

 どんな角度でも高精度にSteamVR Trackingと、それに対応するコントローラーにより、精確で自由な動きが可能。頭の後ろでラケットを振る、剣をクロスさせるといったあらゆる角度でも素早くスムーズに動く。ベースステーション1.0を使用する場合、15m²以内のスペースで存分にVIVE VRゲームを楽しむことができる。またVIVEの中でも最も高い解像度を持つディスプレイと、最少に抑えたスクリーンドア効果による鮮明なグラフィックスを体験できる。フリップアップ式のデザインはCosmosシリーズの定番で、これにより現実空間とVR空間を簡単に行き来することができる。