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Nポイントがお得すぎる!? 「MHF-ZZ」ネットカフェコラボが明日より開始

宮下氏お気に入り「ヒプノック部屋」、巨大なマグスパを先行公開!

10月3日~12月6日 開催

 カプコンが運営するプレイステーション 4/3/PlayStation Vita/PC用オンラインハンティングアクション「モンスターハンター フロンティアZZ」(MHF-ZZ)。10月3日より開始となるインターネットカフェ「DiCE」とのコラボキャンペーンの開始に先駆けて、DiCE池袋店のコラボルームがメディア向けに公開された。キャンペーンの開催期間は12月6日まで。

 今回のコラボキャンペーンのポイントは3つ。まず期間中、DiCE全店で通常パック料金に+1,000円で「MHFコラボパック」が利用できるようになる。「MHFコラボパック」は使用回数に応じて特典が付与されるもので、特典はゲーム内アイテムとオリジナルグッズの2種類。1~4回目は、ゲーム内アイテムとして「シエロCシリーズ」の各部位が生産できる「シエロ生産券C」と2,000Nポイント、オリジナルグッズは全4種のラバーストラップが1種類ずつもらえる。

 さらに5回目になると、ゲーム内アイテムは「シエロ生産券C」と2,000Nポイントに加えて、マグネットスパイク「パッカリグーク」が生産できる「 パッカリG生産券」がもらえる。オリジナルグッズとしては、全1種のフードタオルがもらえる。

シエロCシリーズ
変形時にタマゴがパカッと割れる「パッカリグーク」(マグネットスパイク)。
オリジナルグッズのラバーストラップ。利用1回~4回時、左から順番に1つずつもらえる
利用5回目特典のフードタオル。ピンクのフード部分はプ-ギーの顔が描いてある

 ポイント2つ目は、コラボルーム。DiCE池袋店を始めとして、全7店舗に「MHF-ZZ」の装飾が施された部屋が登場し、ゲームの世界に浸りながら「MHF-ZZ」をプレイできるというもの。利用に特に制限はなく、空いていれば「MHFコラボパック」を利用していなくても使える部屋となる。

□コラボルーム実施店舗
・DiCE池袋店(VIPタイプ3部屋)
・DiCE池袋北口店(VIPタイプ3部屋)
・DiCE大宮店(VIPタイプ2部屋)
・DiCE新小岩店(VIPタイプ1部屋)
・DiCE仙台店(VIPタイプ2部屋)
・DiCE伊勢佐木町店(リビングタイプ1部屋)
・DiCE大井町店(リビングタイプ1部屋)

 最後はTwitter連動キャンペーン。期間中、TwitterのDiCE公式アカウントと「MHF-ZZ」公式アカウントをフォローし、「#MHFZZ×DiCE」をつけてツイートすると、全員に200Nポイントがプレゼントされる。

「ヒプノック部屋」とダンボール製マグネットスパイクがあるのは池袋店だけ!

 内覧会が実施された池袋店は、全3部屋のコラボルームがあり、それぞれ壁のデザインが違っている。デザインには「MHF-ZZ」のメインビジュアル、過去アップデートのメインビジュアル、モンスター「ヒプノック」がドンと1体描かれたものがあり、どれも印象がかなり異なる。特に「ヒプノック部屋」はインパクト大なので、中でも要注目の部屋だ。モンスターが大きく描かれたコラボルームは3部屋を展開する池袋店、池袋北口店の2店舗のみのとなるので、その点でも希少なコラボルームとなっている。なお池袋北口店は、「辿異種ガノトトス」が描かれているそうだ。

こちらが「ヒプノック部屋」。「MHF」プロデューサーの宮下氏もお気に入りの1部屋
「MHF-ZZ」アップデートのメインビジュアル部屋
過去アップデートのメインビジュアル部屋

 特に池袋店のコラボルームでは、ロジクールの2.1chゲーミングスピーカー「G560」が設置されており、「MHF-ZZ」を高い音質と迫力で楽しめるのも特徴。防音部屋なので周りに響くことも気にすることなく、ネットカフェならではの環境でプレイできる。

 なお池袋店のコラボルームには2つのPCが設置されているが、実際には4人まで利用できる。交互にプレイするのもいいだろうし、ノートPCを持ち込んで一緒にプレイすることもできるそうだ。4人でワイワイすれば、楽しさも4倍で楽しめるのではないだろうか。

部屋は4名まで利用できる。中央のモニターは部屋奥のPCを映すことができ、メインモニターに使うことができる
ロジクールのゲーミングスピーカー「G560」により、高音質かつ大迫力のサウンドでゲームをプレイできる
池袋店にのみ設置されたダンボール製「マグネットスパイク」! でかい!

 今回のコラボはDiCE側から声をかけたそうだが、内覧会に訪れた「MHF」プロデューサーの宮下輝樹氏は「ぜひ」と応えたそうで、そのために特典のグッズにも力をかけたのだという。各種オリジナルグッズは社内のデザインコンペも行なった気合の入れようで、さらに新武器「マグネットスパイク」の「パッカリグーク」は、タマゴがパカッと割れる様子をマグネットスパイクのギミックに取り入れたユーモラスな武器。見た目も含めて楽しめるような武器だそうだ。

 さらに「MHF」アシスタントプロデューサーの砂野元気氏は、注目は「MHFコラボパック」に含まれるNポイントの量だとした。ネットカフェの通常利用でもらえるのは1時間で48Nポイントであることを考えると、1回の利用で相当な量が獲得できることとなる。これがかなりお得なので、ぜひ注目してほしいとした。

マグネットスパイクを挟んで撮影に応じる「MHF」プロデューサーの宮下輝樹氏(左)、「MHF」アシスタントプロデューサーの砂野元気氏

 「MHF-ZZ」については、名称も変更した大型アップデートを9月26日に実施したばかり。実施直後はメンテナンスの延長や不具合等があり、2人は「ご迷惑をおかけして申し訳ない」と話しながら、マグネットスパイクや新モンスター「ボガバドルム 」が「かなり好評」とした。

 マグネットスパイクは「操作が難しい」という意見がある一方で使いこなしているプレーヤーもすでにおり、徐々に広まりつつある状況だという。またハンター間で、熱心にスキル構成について議論しあっている様子も見ており、「我々にないような考えが出てくるのが楽しみ」なのだとした。

 今後については宮下氏は「今は年末年始のイベントを仕込んでいて、その先も考えている。新しい武器を入れられるのは数年に1度のことになってしまうが、もともとはスキルの組み換えが楽しいゲームだと思う。今後もその楽しさを味わってもらえるような仕掛け、仕組みを作り上げていきたい」と語った。

取材後、マグネットスパイクの台には宮下氏と砂野氏のサインが書かれた。実物はぜひ店舗でお確かめいただきたい