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AVerMedia、ゲームに特化した2.1chゲーミングスピーカーを発売
小音量でもしっかり音を拾う「アサシンモード」などゲーム特化機能が満載
(2015/12/14 15:52)
台湾AVerMediaの日本法人アバーメディア・テクノロジーズは、ゲーミングスピーカーへの参入を正式発表し、その第1弾として2.1chスピーカー「バリスタ GS315」および「バリスタ GS310」を12月16日より発売する。想定売価は上位モデルの「バリスタ GS315」が19,980円前後、エントリーモデルの「バリスタ GS310」が11,664円前後。
AVerMediaといえば、ゲーム映像のキャプチャーに特化したゲームキャプチャーユニットで知られるメーカーだが、同社では今後よりゲーミングデバイスに注力していくことを表明しており、その新展開の第一弾が今回発表された「バリスタ」シリーズとなる。
中・高音域をカバーする2本のサテライトスピーカーと、低音域をカバーする48Wの大出力を誇るサブウーファーは、それぞれゲームサウンド向けに最適化されており、剣戟の音や銃撃音といった高音や、爆発音や振動といった低音域が、通常のスピーカーと比較してクリアに聞こえるようになっている。
サテライトスピーカーは、ミドルレンジ、ツイーター、スーパーツイーターの3つのユニットで構成され、サブウーファーとの組み合わせで、最大77Wの出力が可能。付属のコントロールボックスでは、メインボリュームに加えて、低音域(Bass)と高音域(Treble)の調整もできるようになっている。
さらに、低音域と高音域に更なる補正をかけることで、小音量でも高音質で広がりのあるゲームサウンドが楽しめる「アサシンモード」を搭載。深夜や早朝など静かな時間帯でも迫力のあるゲームサウンドが楽しめる。
入力端子は、AUX×2、RCA×1、マイクで、光端子は非搭載。このため、PS4やXboxといったデジタル出力のみに対応したゲームコンソールを接続する場合は、TV/モニターを介するか、AVerMedia製キャプチャーデバイスを介して接続して欲しいとしている。
エントリーモデルの「GS310」は、「GS315」から、定格出力を落とし(77W→40W)、サテライトスピーカーの使用ユニットを減らし(3つ→1つ)、コントロールボックスの機能を制限(高音域調整、アサシンモード、音声切り替えスイッチなし)など、いくつかの機能を絞る代わりに価格を一気に下げたモデルとなる。
正式オープンした公式サイトでは、「GS315」と他社製スピーカーの再生音が比較できる特設コーナーが設けられている。ゲームサウンド環境をパワーアップさせたいゲームファンには候補のひとつに加えたいスピーカーだ。































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