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ChinaJoyに「マビノギ」ナオ、「電波女と青春男」藤和エリオ仕様の“痛車”が出展
ChinaJoy初の痛車展示をフォトレポート
(2015/8/2 23:41)
ChinaJoyの会場Shanghai New International Expo Centerは、縦長の3つの展示場が3辺を構成する三角形の形をしていて、中央が広大な空間になっている。そこに今回、屋外ブースとして痛車をテーマにした特設展が行なわれた。その隣にはフォルクスワーゲンが屋外ブースを置き、多くのゲームファンを集めていた。
出展のメインテーマとなっている“痛車”は、車体にゲームやアニメ、漫画などのキャラクターを描いたもので、日本のオタク文化のひとつとして知られている。“見ていて痛々しいクルマ”だから痛車なのだが、ここまで日本文化が浸透しつつあるのかと驚かされた。ちなみに日本語がある程度理解できるメーカー担当者に“痛車”について尋ねたところ、誰も知らず、一般的というにはまだ距離がある印象だ。
今回展示されていた痛車の内容は、例外的にChinaJoyのロゴを描いたChinaJoyカーがあったものの、基本的には既存の痛車を集めたもので、「マビノギ」や「STRIFE」、「恋剣乙女」、「電波女と青春男」などなど、日本に限らず、海外のコンテンツから幅広くモチーフを集めていたのがおもしろかった。
出展にあたって事前にセンサーシップなどはないためか、中にはかなりキワドイものも含まれていたり、「恋剣乙女」痛車のフロントボディのペイントは“アウト”なのか“セーフ”なのかは不明だが、黒い膜で隠されていたりしていた。これらの展示をゲームファンがどれだけ楽しんでいたかは未知数だが、ゲームに関連したカルチャーのワンシーンとしてフォトレポートをお届けしたい。































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