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マスターチーフのヘルメットが、バイク用ヘルメットとして登場

ディテールやカラーリングもばっちり、アメリカ運輸省の規格をクリア

6月発売予定



価格:115,290円(税込)

 豆魚雷は北米のフィギュアメーカー・ネカの製作したヘルメット「ヘイロー/ マスターチーフモーターサイクルフルフェイスヘルメット」の日本販売を行なう。発売時期は6月で、価格は115,290円(税込)。サイズはSからXL。

 「ヘイロー/ マスターチーフモーターサイクルフルフェイスヘルメット」はMicrosoftのFPS「Halo」シリーズの主人公、マスターチーフをモチーフとしたヘルメット。マスターチーフは常に装甲服に身を包み、ヘルメット姿で登場する。マスターチーフのヘルメットは「Halo 3」の限定版(日本未発売)で、ヘルメット型ディスクケースとして同梱されるなど人気が高い。海外ではコスプレアイテムとしても人気である。

 今回ネカが販売するヘルメットはバイクヘルメットとして、アメリカ合衆国運輸省が認定したDOT規格(合衆国運輸省認定規格)をクリア。安全で“実用性”を持っているところに注目したい。(ただし日本の安全規格ではないので、日本国内でバイク乗車時に使用できるかは未定)。

 特徴的なひさし部分や、口部分の造形はもちろん、各部の造形はゲーム内のヘルメットそのまま。バイザーはグローブをつけた手でも簡単に開閉可能だ。カラーリングも劇中の雰囲気に近いこだわりのものになっている。高価だが、クオリティの高い商品であり、ファンは注目したいところだ。

【ヘイロー/ マスターチーフモーターサイクルフルフェイスヘルメット】
写真は最終仕様ではない。今後さらにクオリティアップするようだ

(勝田哲也)