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DMMゲームズ、ブラウザ「銀河英雄伝説タクティクス」を発表

「銀河英雄伝説」がシミュレーションRPG化。「緊張感を持って」制作中!

9月18日~21日 開催(一般公開日 20日~21日)

会場:幕張メッセ1~9ホール

入場料:
前売り 1,000円
当日 1,200円
小学生以下無料

 DMMゲームズは東京ゲームショウ 2014の会場において、ブラウザゲーム「銀河英雄伝説タクティクス」の正式サービスを2015年春に開始することを発表した。利用料金は無料で、ビジネスモデルはアイテム課金制。事前登録は9月18日より開始される。

【プロモーションムービー】

右から、DMM.comラボエグゼクティブプロデューサーの斉藤氏と本作ディレクターの岡野氏
ゲームは艦隊対艦隊のバトルが楽しめるシミュレーションRPGとなる

 「銀河英雄伝説タクティクス」は、1982年に小説第1巻が刊行されて以降、アニメやゲームなどに展開する「銀河英雄伝説」を原作としたシミュレーションRPG。本作はアニメ版を原作とし、徳間書店の正式ライセンス許諾と全面協力を得て、クォータービューマップによる本格的な艦隊対艦隊における戦闘が楽しめる。

 発表の場に登場したのは、DMM.comラボエグゼクティブプロデューサーの斉藤氏と本作ディレクターの岡野氏。 会場では内容について多くは語られなかったが、プレーヤーは「自由惑星同盟」か「帝国」を最初に選び、司令官として艦隊を指揮することになるという。

 ゲームではラインハルト・フォン・ミューゼルやヤン・ウェンリーといった原作にも登場したキャラクターが使用でき、それぞれのキャラクターは白兵戦が得意だったり、遠距離攻撃が得意だったりする。またステータス的にも個性が出せるようなシステムになるとした。

 またゲーム内で使用されるセリフにはオリジナルのものがあるほか、原作に忠実な名台詞も用意されている。そのほかの情報は公開されているPVから推測するか、今後発表される続報を待って欲しいとのことだが、原作ファンはもちろん、「銀河英雄伝説」を全く知らないユーザーにとっても「ゲームから入ってOVAやアニメに手を伸ばすようなもの」にしたいという。

 なお事前登録すると、ラインハルト・フォン・ミューゼルかヤン・ウェンリーがもらえる。事前登録は正式サービス直前まで実施する予定なので、情報公開を待ってから事前登録をするのもいいそうだ。

 根強い原作ファンを持つ「銀河英雄伝説」のゲーム化ということで、制作スタッフも緊張感を持って開発に臨んでいるという。「銀河英雄伝説」の世界がどう表現されるのか、今から情報公開が楽しみなタイトルだ。

【スクリーンショット】
【登場キャラクター】

(安田俊亮)