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「3Dプロジェクションマッピング太鼓の達人」がハウステンボス「ゲームの王国」に登場!

7月5日~9月28日 実施

場所:トラクションタウンKirara 側面

 バンダイナムコゲームスは、ハウステンボス(長崎県佐世保市)が7月5日より本格始動する「ゲームの王国」に、同社の和太鼓リズムゲーム「太鼓の達人」を3Dプロジェクションマッピングにて演出した「3Dプロジェクションマッピング太鼓の達人」を登場させる。

 これは、ハウステンボス場内のアトラクションタウン「Kirara」の側面53×11m(幅×高さ)の壁一面に投影するプロジェクションマッピングに、曲のリズムにあわせて太鼓を叩くゲーム「太鼓の達人」のゲーム画面を投影するとともに、そのプレイ結果に応じて大迫力の3D映像が上映されるという、プレーヤー参加型プロジェクションマッピングとなっている。

 巨大画面ならではの迫力の演奏体験と、まるで本当に建物が飛び出しているかのような映像の美しさが加わり、未知のワクワクを全身で体感できるとしている。

 「ゲームの王国」は、ゲームメーカー15社以上が結集する日本初のミュージアムからリアル空間を活かしたヴァーチャルゲームまで、好奇心を刺激するアトラクションが続々デビュー。すでに好評の、脱出成功率1%のミッション遂行型タイムトライアルゲーム「恐竜の森」をはじめ、7月5日より本格始動となるイベント。

アトラクションタウン「Kirara」の側面に
「太鼓の達人」が投影される
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(佐伯憲司)