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ネクソン、ブラウザシミュレーション「DIVA COLISEUM」先行体験レポート

セクシーで可愛らしい美女が大暴れ! 艶姿をたっぷり楽しもう!

今夏サービス開始予定

利用料金:無料(アイテム課金制)

 ネクソンは今夏よりブラウザシミュレーションゲーム「DIVA COLISEUM(ディーバコロシアム)」のサービスを開始する。本作はイラストレーターの山下しゅんや氏がデザインした美女達が電脳空間で戦いを繰り広げていくカードゲームで、3Dグラフィックスで描かれた美女達の姿をたっぷり楽しめる。正式サービス時には基本プレイ無料、アイテム課金を予定している。

 今回は正式サービスに先がけてメディア向けの体験会が開かれ、チュートリアルをはじめ、本作の基本要素を体験することができた。「DIVA COLISEUM」の世界観や基本的なシステム、ゲームの感触などを紹介していきたい。

 本作の開発は元テクモのメンバーが中心となって設立されたEIN ENTERTAINMENT(アインエンターテインメント)。本作の最大の魅力は3DCGで描かれた美女とコミュニケーションを楽しみ、様々なコスチュームをまとった姿を多彩な角度から楽しめるところである。セクシーで、ユニークな作品である。

美女達とコミュニケーションを楽しみながら、電脳空間で戦え!

3Dグラフィックスで山下しゅんや氏がデザインした美女を再現
今回公開された新キャラクターのミラ・スタイルズ。細かいことは考えない天然系のキャラクター

 「DIVA COLISEUM」は“国家”という枠組が力を失い企業がその代わりを務めつつある未来での物語だ。戦争もまた「データの奪い合い」という形になっていった。企業は電脳空間に戦士を送り込み、戦わせることで敵対企業のデータを奪っていく。この戦いには“女性”が高い能力を発揮する。戦う女性達はコントラクターと呼ばれ各企業は彼女たちを雇い戦いを繰り広げている。

 プレーヤーは「華菱グループ」という企業に選ばれた人物。密かに行なわれた調査により、コントラクターと高い親和性を持つことが明らかになり、彼女たちに指示を出す「コマンダー」に就任する。コントラクター達は「ハイクオリア係数」が高いほど実力を発揮する。プレーヤーは戦いの指示と共に、ハイクオリア係数を高めるために、普段から様々なコミュニケーションを交わすことでコントラクター達と仲良くなっていくことも目指す。

 「DIVA COLISEUM」の最大の魅力は3Dグラフィックスで描き出された女性達だ。彼女達は戦闘や、コミュニケーションで多彩な表情やアクションを見せてくれる。コントラクターは「カード」で表現されており、1人につき8等級19枚の“絵柄”が用意されている。19枚というのは“衣装”の数で、メイド服から、体操服、SF的な戦闘服、軍服、水着など様々な服装がある。より強力な上の等級のカードを目指すのが基本だが、多彩な服装を集めるのも本作の大きな目的となるだろう。

 プレーヤーは彼女たちの内3人を選んでデッキに組み込む。戦闘システムは後述したい。リーダーは常に画面に表示できるようになっており、「コミュニケーション」で彼女たちと会話ができる。コミュニケーションを行なう「ディーバタイム」では、彼女たちの性格が把握できる。「案外ツンデレだな」など、意外な一面も見ることができたり、家族の話を知ったり、彼女たちへの理解を深めることができる。

 「ディーバタイム」の時、カメラは自動で動くのだが、胸を画面いっぱいに映したりとかなり“狙った感じ”がする。ちょっとセクハラチックではあるが、それでも画面を注目してしまうところがある。「DIVA COLISEUM」では女性それぞれに声優が担当している。会話はフルボイスではないが、様々な台詞も聞くことができる。

 ギャラリーモードでは、カードでの衣装を纏った彼女たちを自由に鑑賞できる。あらゆる角度から観賞できるが、制限時間がある。彼女たちとコミュニケーションを重ねなければ長時間見ることができないのである。ギャラリーモードでは胸やおしりをクリックすることができ、彼女たちのリアクションを見ることができる。

 「DIVA COLISEUM」は見た目通り、お色気要素が楽しいゲームと言える。コントラクターはギャラリーやコミュニケーションだけでなく、戦闘時でも色々なアクションを見せてくれる。胸は過剰なまでに揺れるし、カメラアングルもおしりや胸を強調する。ちょっとプレイしていて気恥ずかしくなってしまうところもあるが、それでも画面が気になってしまう。“男のサガ”を感じさせられるゲームだ。

【スクリーンショット】
ガチャでカードを引き、女の子を集めていく
コミュニケーションを行なう「ディーバタイム」では、なぜかカメラが色々なところをアップに
ミッションを受け、バトルを繰り広げていく
キャラクターには様々な衣装が用意されている。カードを集めていくのが本作の楽しさ

(勝田哲也)