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「バイオハザード6」のアップデートを12月17日に実施

Xbox 360版先行配信となるDLCの情報が明らかに!!

12月5日
発表

 カプコンは、現在発売中のプレイステーション 3/Xbox 360用サバイバルホラー「バイオハザード6」の新情報を公開した。

 公開された新情報は、「エイダ編のCo-opモード」や「カメラの調整機能」、そして最上位の難易度「NO HOPE」を追加する無料アップデートについて。さらに、Xbox 360版で12月18日より先行配信されるDLCの情報も明らかになった。なお、DLC「エクストラコンテンツ用 ステージパックA」が12月4日より配信されている。

 無料アップデートで追加される「NO HOPE」は、難易度「Professional」でも物足りないプレーヤー向けの難易度設定になっているという。

無料アップデート

・エイダ編のCo-opモード
 エイダ・ウォンのキャンペーンで他のプレーヤーとクロスオーバーが発生していない状況でもCo-opプレイが楽しめる。さらに、レオン編、クリス編、ジェイク編をクリアしていなくても、エイダ編が最初から選択できるようになる。

【スクリーンショット】

・カメラの調整機能
 自分のプレイスタイルに合わせてカメラの視野角が調整できるようになった。

画面に表示されているクリスのサイズが異なっている
レオンがアップになった画面(左)と、カメラを引いた画面(右)。この範囲内で、プレーヤーが任意にカメラの視野角を調整できる

Xbox 360版で12月18日より先行配信されるDLC

 Xbox 360版で先行配信されるDLCは、「Survivors」、「Predator」、「Onslaught」の3種類。いずれも、本編に収録されている「ザ・マーセナリーズ」のマップで楽しめるほか、「空母」や「カタコンベ」といったエクストラコンテンツ用の追加マップを使用することができる。価格は各320マイクロソフトポイント(MSP)。これら3種類のDLCをセットにした「エクストラコンテンツ 3モードパック」が同時に配信される。こちらの価格は720MSP。

キーアート

・Survivors
 その名の通り、プレーヤー同士が生き残りをかけて戦うモード。最大6人のプレーヤーで対戦でき、最後に生き残った1人が勝者となる。さらに、参加人数の範囲で任意の編成(1対5から3対3まで)でチーム戦が楽しめる。

 倒されたプレーヤーは、ゾンビとして復活し再びプレイに参加可能。他のプレーヤーを1人倒すことで、人間のキャラクターとして復活できる。

 なおこのDLCでは、エクストラコンテンツ用のスキルが使えるようになっている。

Survivorsのムービー
【スクリーンショット】
キーアート

・Predator
 最大6人でプレイできるモード。プレーヤーのうち1人が“捕縛者”ウスタナクでプレイし、他のプレーヤーは、協力してウスタナクの撃破と自身の生残りを目指す。ウスタナクとなったプレーヤーは、他のプレーヤーの捕獲、または殲滅がミッションとなる。勝敗が決まったら、別のプレーヤーがウスタナクとなって他のプレーヤーと対決する。

Predatorのムービー
【スクリーンショット】
キーアート

・Onslaught
 本編に収録されている「ザ・マーセナリーズ」を異なる形で楽しめるコンテンツ。オンラインで2人のプレーヤーが「ザ・マーセナリーズ」で対戦する。コンボを繋いでスコアを稼ぐと、相手に大量の敵を送り込めるようになっている。

 しかし、敵を送り込まれたプレーヤーもただ不利になるだけではない。送り込まれた大量の敵を倒し続けることでコンボを稼ぎ、逆に相手に大量の敵を送り込むことができる。この対戦では、先に相手を戦闘不能にしたプレーヤーが勝者となる。ただし、制限時間内に勝負がつかなかった場合はスコアで勝敗が決する。

Onslaughtのムービー
【スクリーンショット】

エクストラコンテンツ用 ステージパックA

 12月4日に配信されたPS3/Xbox 360用のDLC。「ザ・マーセナリーズ」の他のエクストラコンテンツで使える2つのマップを収録している。価格は、PS3版が200円、Xbox 360版が160MSP。

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(中野信二)