バンダイナムコ、PSP「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」
オリジナルモード「NEXT-PLUS」の情報を公開~その2


12月3日 発売予定

価格:6,279円

CEROレーティング:A(全年齢対象)


 株式会社バンダイナムコゲームスは、12月3日発売予定のPSP用チームバトルアクション「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS」において、PSP版オリジナルモードである「NEXT-PLUS」の続報を公開した。

 今回紹介するのは、前回に引き続きPSP版オリジナルモード「NEXT-PLUS」の新情報。「NEXT-PLUS」では、プレーヤーの好きな組み合わせでモビルスーツ(MS)のチームを組み、用意されたミッションに挑むことができる。収録されているミッション数は250以上にも及ぶという。

 「NEXT-PLUS」モードでは、ミッションクリア後に獲得できる経験値を使い機体のレベルアップを行なうことができる。機体のレベルアップを行なうことにより、各ステータスが上昇し、機体性能をアップさせることができる。さらにレベルアップを行なう際に、戦闘を有利に展開することが可能となる「スキル」を覚えることがあるという。

 スキルはミッション出撃前に1つだけ選択することができる。出撃しないMSでもスキルを取得させ、メンバーチームに加えておけば、その機体のスキルを使用することも可能になる。自機だけでなく僚機にも効果が及ぶスキルには、効果を得ることができる対象“属性”が限定されているものが数多くあるという。各MSが持つ“属性”とスキルの相性を組み合わせたチーム構成を行なえば、より有利な展開でミッションを進めることが可能となる。

【レベルアップでスキルを習得】
耐久力をレベルアップさせてみたところ、耐久力のレベルアップと同時に「パワー強化LV.2」のスキルを獲得スキルは多数用意されているようだ。なかには「命を生む女性のために」なんていうスキルも登場する獲得したスキルは、チームエディットのスキル詳細で確認することができる。各スキルの詳細を知ることができる
【スキルに合わせたチーム編成】
V2ガンダムのスキル「命を生む女性のために」は“ヒロイン属性”を持つ機体(女性パイロット)全てに耐久力+200の効果が付くというV2ガンダム以外の機体以外を全て女性パイロットにしたチーム編成なら、「命を生む女性のために」との相性もばっちりといえるだろうレベルアップでも耐久力を上げることはできるが、さらに耐久力が+200されるのは非常に心強い!


 ミッションMAPによっては条件を満たすことで、そのMAPのミッション内容が変化することがある。既に存在するミッションが変化するものを「裏ミッション」、新たにルートが追加されるものを「隠しミッション」と呼ぶ。どちらのミッションも、MAP説明時にヒントが用意されているので、ヒントを手掛かりに裏ミッション・隠しミッションを見つけ出し、全ミッションの制覇を狙っていこう。

【裏ミッション】
裏ミッションは通常より難度が高いものや、得られる経験値が多いもの、特殊な敵が登場するなど、様々なバリエーションが用意されている。また、1度失敗してしまうと通常のミッションに戻されてしまうこともあるようだ
【隠しミッション】
裏ミッションと同様に、条件を満たすことで出現する隠しミッション。隠しミッションは、何度失敗しても消えることがなく、何度も挑戦することができる


 250以上のミッションを収録している「NEXT-PLUS」モードには、原作を忠実に再現したミッションはもちろん、このモードでしか楽しむことができない専用のミッション内容や敵機、パイロットも存在する。

【原作再現ミッション】
各シリーズの印象的なシーンを再現したミッション。パイロット達のセリフのやりとりも再現されているので、その作品の世界にたっぷりと浸れることができる
【ミッション専用敵機】
プレーヤー機としては登場しないガンダムサンドロック改が敵機として登場する「機動戦士ガンダムOO」の世界からは、グラハム・エーカーの乗るフラッグカスタムが参戦
【変り種ミッション】
3種のザクが急襲。ボルジャーノン撃破がこのミッションの目的。素早くボルジャーノンを見つけ出すことが鍵となるクェスとララァが、シャアをめぐり女の対決を行なうミッション。クェスに加勢し、ララァ&シャアと戦うことになる


 本作は、アドホックモードによる通信対戦を楽しむことができるが、通信対戦は「NEXT-PLUS」モードにも対応している。通信対戦ではミッションの協力プレイはもちろん、育てた機体を使って対戦ミッションまで楽しめるという。

 通信協力プレイは、2人で協力して1つのミッションに挑むことができる。通信ルームを作成する際に、挑戦するMAPの難易度と機体の育成レベルを反映するかを選ぶことができる。1人ではクリアすることが難しいミッションでも、2人でなら攻略することもできるだろう。

 通信対戦は、通信ルームを作成する際に選択できるモードを「対戦」にすることで、対戦プレイを行なうことができる。対戦ミッションも協力プレイと同様に2人までの参戦となっている。育成レベルを反映すれば、育てた機体を使った対戦することができる。

【通信協力プレイ】
「NEXT-PLUS」の通信プレイでは、協力・対戦ともに2名までの参加が可能となっているミッションで使用するスキルは、各プレーヤーに1つ。つまりは2種類のスキル効果を得ることができる通信ボタンを使い自機の状況を伝えることもできる。ミッションクリアにはお互いのサポートが欠かせない要素となる
【通信対戦プレイ】
対戦プレイでは、対戦相手の機体やスキルはバトルが始まるまでわからないという通信対戦は、通信対戦専用のMAPで行なう。なかには勝利条件が対戦に勝つだけではないものもある?対戦といったら「ガンダムファイト」!? 専用ステージとしてネオホンコンの特設リングが登場




【登場するMS(一部)】
ガンダムエクシアガンダム試作1号機
ガンダムシュピーゲルゲドラフ


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(2009年 10月 26日)

[Reported by 志賀康紀]