ニュース

PS4/3「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」タワーレコードとのコラボ

新野プロデューサーとサイバーコネクトツー・松山氏がコスプレトーク!

10月18日 開催

【ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン】

12月17日 発売予定

価格:
PS4版 8,200円(税別)
PS3版 7,200円(税別)
プレイ人数:1人(オンライン:2〜4人)

 12月17日に発売予定のプレイステーション 4/3用スタイリッシュタッグジョジョアクション「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」。同作のプロモーションとしてタワーレコード渋谷店、TOWER RECORDS CAFE 表参道店にて11月1日まで各種コラボレーションを展開中だ。

 タワーレコード渋谷店2階のTOWER RECORDS CAFE 渋谷店では「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」とのコラボカフェとなり、各種コラボメニューを販売。また屋上のSKYGARDENでは、アルコール、アルコールフリーが選べるコラボカクテル「アイズオブヘブン」の販売が行なわれている。またTOWER RECORDS CAFE 表参道店でも同様にオリジナルメニューが販売されている。

 10月18日にはタワーレコード渋?店屋上のSKYGARDENにて、バンダイナムコエンターテインメントのプロデューサー・新野範聰氏と開発元であるサイバーコネクトツーのディレクター・松山洋氏によるトークショウが行なわれた。

 原作者の荒木飛呂彦氏の完全監修で実現した同作のオリジナルストーリーは、第3部の最後、空条承太郎とDIOのラストバトルから始まる。ストーリーモード冒頭のムービーをダイジェストにしたプロモーション映像からスタートしたトークショウは、第6部 エンリコ・プッチの最新バトル映像や体験版のテストプレイによるゲームシステムの説明へと続いた。

 現在発表されているだけでも第1部から第8部までの45人以上のプレイアブルキャラクターが登場する圧倒的なボリュームが魅力だが、それぞれのキャラクターの特性によって操作系も独特なものが多い。プレイする際に混乱しがちなこれらの点について、現在配信中のPS4体験版2ndでプレイが可能な「カーズ」を例に解説が行なわれた。3Dのフィールドを自由に動き回れる本作は、マップ内にもさまざまなギミックが仕掛けられている。それらをうまく使っていくこと、またタッグバトルなので、なるべく2対1で戦うことが有利に進めるコツのようだ。

バンダイナムコエンターテインメントの新野プロデューサー(左)とサイバーコネクトツー松山ディレクター(右)

 さらに本作ではゲームオリジナルキャラクターも登場するが、こちらも荒木氏の完全監修。全体的なデザインイメージはもちろん、髪型、肌の色まで細かいリテイクが入ったという。荒木氏のこだわりが見えるエピソードといえよう。

 ゲームの説明の後は、タワーレコード2店とのコラボレーションについて紹介が行なわれた。前述のように渋谷店と表参道店の2店で行なわれているコラボカフェだが、じつは、渋谷店はジョースター一族とその仲間たち、表参道店は歴代ボスとその仲間のキャラクターが展示されているのだという。また、出演声優の色紙も同時に展示されているというなかなか豪華な内容だ。さらに商品を注文すれば特製コースターももらえる。

ゲームショウでも着用していた岸辺露伴のコスプレで登壇した松山氏。上京に際して早速コラボカフェでコースターをゲットしてきたそうだ

 渋谷店自体、カフェとスカイガーデン以外にも1階から6階までエレベータードアに1部から6部までのキャラクターを配するという凝りよう。現在では普段はゲームソフトを販売しないタワーレコードだが、本作は渋谷店と表参道店で取り扱いの予定があるという。もちろん限定の予約も特典付きで、タワーレコード渋谷店と表参道店で予約をすると、エンリコ・プッチ用の勝利セリフ ホワイトスネイク(CV:増谷康紀)のカスタムボイスがゲットできるプロダクトコードが贈られる。ぜひ期間中にタワーレコードに足を運んでジョジョの世界を堪能してもらいたい。

コラボカフェの入り口
屋上のエレベータグラフィックス……ゲームオリジナルキャラクターのシルエット?

【各階のエレベーターグラフィックス】
Amazonで購入

(田中尚道)