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「新生FFXIV」、パッチ2.56アップデートを実施

極馬のドロップ率が緩和、「大迷宮バハムート:真成編」がソロCFに対応など

4月21日実装

 スクウェア・エニックスは4月21日、「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」の最新アップデート「パッチ2.56」を実装した。

皇キイシュガルド防衛戦の不具合も修正される

 2015年1月から順次実装されてきた「パッチ2.5 希望の灯火」シリーズのおそらく最後になる「パッチ2.56」が実装された。今回は、いつも長大なパッチノートとなる「新生FFXIV」では珍しく不具合の修正を含めて3項目のみ。

 メインとなるのは、エンドコンテンツ「大迷宮バハムート:真成編」に関する仕様変更で、1人でコンテンツファインダーへの申請が可能になったほか、「攻略途中パーティへの参加」が可能となり、さらに1人での参加が可能になったことに合わせてアイテムレベル制限が設定された。

 緩和措置としては、初回突入時から「超える力」が発生するようになり、最大HP/与ダメージ量/回復魔法効果量がそれぞれ10%上昇する。ただし、リスタートしても効果は増大しない。また、真成編4において、公式フォーラムでも話題に上がっていた2回目のギガフレアの詠唱開始後に「メラシディアン・シャドウ」が出現しないように変更された。

 2点目のアップデート項目として、「第20回プロデューサーレターLIVE」でサウンドディレクターの祖堅正慶氏がゲリラ的に吉田直樹プロデューサーに直訴していた極蛮神討滅戦の報酬のドロップ率が低すぎるとされる件で、馬マウントのドロップ率が修正された。

 不具合修正については、「希望の灯火」エンディング時のスタッフロールにといて、BGMが音割れする不具合の修正および、皇キイシュガルド防衛戦において、特定条件下でヴィシャップが移動しなくなる不具合の修正が行なわれている。より詳細な内容についてはパッチノートを参照頂きたい。

(中村聖司)