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「セガ・ハード・ガールズ」CD発売記念イベント開催!

アニメ版サウンドトラックが12月17日に発売決定!

11月3日 開催

 11月3日、AKIHABARAゲーマーズ本店、アキバ☆ソフマップ1号店、アニメイト秋葉原店にて「セガ・ハード・ガールズ」のCD「Blooming !! / 若い力 - SEGA HARD GIRLS MIX -」(10月22日発売)の発売記念となるドリームキャスト役のM・A・Oさんトークショー&握手会が実施された。

 トークショーでは、「セガ・ハード・ガールズ」プロデューサー中山雅弘氏とM・A・Oさんによる楽曲に込められた思いや、収録時のエピソードなどが語られた。取材にお伺いしたアニメイト秋葉原店では、参加券はほぼ終了という状況。「Hi☆sCoool! セハガール」の人気もあり、歴代セガハードファン世代の男性だけでなく、女性の姿も見られた。

アニメ版サウンドトラックCD発売決定!

ドリームキャスト役のM・A・Oさん。「セーハー!」の合言葉をきっかけにトークがスタート
中山雅弘プロデューサー
配布されたチラシ

 中山氏とM・A・Oさんは「セーハー!」と合言葉をきっかけにトークをスタート。アニメを見ていないとわからない内容も多いかと思うが、ご容赦いただきたい。

中山氏: ドリームキャストを持ってきてもらったんですけれど、僕らコントローラーを持ってきてないんですよ……。

一同: (笑)。

中山氏: だから、いつだってつながってますけれども、勝手につながってますね、大丈夫でしょうか(笑)。早速トークをさせて頂ければと思うんですけれども。さて、今かかっているのは、「Blooming !! / 若い力 - SEGA HARD GIRLS MIX -」のCDなんですけれども、このCDはよく聴いていただいて……お配りしたチラシの裏にありますが、12月17日、サウンドトラック(発売元:アルテメイト)も……。

M・A・Oさん: 発売決定ですよみなさん!(拍手)

中山氏: M・A・Oちゃん含め、アニメの主題歌「セハガガガンバッちゃう」ほか、新曲……キャラクターソングも入っていますので、ひとついかがですか? M・A・Oちゃんは何曲歌いました?

M・A・Oさん: あたし!? あたしは……2曲ですね。みんなで歌ったものと、ソロを1曲歌わせていただいたんですけれども……。

中山氏: 基本的に(サントラには)アニメのものがすべて入っていますので、ソロはどうでしたか?

M・A・Oさん: 歌詞がすごく、ドリキャスちゃんぽくってカワイイなーと思って歌わせてもらったんですけれども、ちょっとキーが高くて……ヘヘヘ(笑)。ドリキャスちゃんは元からキーを高く作ってしゃべらせてもらっているんで、大丈夫だったんですけれども、「ふふ」って思いながら歌わせてもらったんです。あと、はやく……ち? 他のキャラのほうが早い曲があったって聞いたんですけれども、それに比べればまだ大丈夫でしたね。はい。

中山氏: 収録曲はね、「セハガガマーチ」というね。

M・A・Oさん: かわいかったー! あれ、本当にかわいいんですよ。(ここで)歌いたいぐらい。

中山氏: これから情報が出てくると思いますので、ラジオとかも聴いて頂ければと思います。ソロ曲は……?

M・A・Oさん: えーと、「たぶん」?

中山氏: 「きっと、大丈夫です!」という、その、前向きなね。スタートでつまづくけれども、大丈夫ですよ、という(曲です)。(ドリームキャストちゃんが)スタートでつまづくのは、なぜか知ってますか?

M・A・Oさん: 最初、プレスコ(セリフを先に収録すること)させていただいたときは、わからなかったんですけれども、後でお話を聞いて、「なるほど!」って思いました。

中山氏: (会場に向かって)ご存知の方、いらっしゃいますか? あ、いらっしゃいますね。ありがとうございます。ちょっとね、スタートダッシュが苦手なんですよね。それはね、過去のセガハードの歴史を見ていただくとわかると思うんですが。

一同: (笑)。

中山氏: ドリームキャストね、ちょっとけつまづいちゃうんですよ。はい。アニメの中でも。

M・A・Oさん: はい。出てくるたびに、入ってくるたびに「イテッ!」って……でもその後、何事もなかったかのように立ってるんですよね。「大丈夫です」って。

中山氏: ああいったところにキャラクターのかわいいところが出ていますけれども。12月17日発売のサウンドトラックも楽しみにしていただいて。「若い力」もテレビバージョンからフルバージョンまで全部入っていますので。

M・A・Oさん: 「セハガガマーチ」のほうも、掛け声とかがあるので、そこをみなさんで……なにか機会があれば……あると信じてますもん。

中山氏: 「Hi☆sCoool! セハガール」のBlu-ray発売記念イベントも都内某所で開催決定ということで……。

M・A・Oさん: あ! じゃあこのときにもしかして!?

中山氏: もしかして? だけれども……詳細はこれからなので。

M・A・Oさん: ドリキャスなので、前向きにポジティブにとらえて……。

中山氏: 楽しみに待って頂ければと思います。「若い力」どうですか?

M・A・Oさん: ずっとかかっているんですけれども、2番が終わって、「タタン、タン」と入ってくると、何にも思っていないのに、私、ちょっと身構えるんです。「私、なんで身構えたのかな?」って(会場笑)。「すべての始まり」って入っていくんで。

中山氏: そうね。あれ、最初に言うのはM・A・Oちゃんだよね。

M・A・Oさん: はい。途中で変わるより、どんくさいんで、最初に入っていってあとは機種名のほうに行くと。最初にがんばらなきゃいけないプレッシャーはあるんですけれども、途中から入れるかどうかという心配よりはまだ……。そうなんです。あの2人はすごいなと。

中山氏: あとは、聴いて頂いている方にもちょっと助けてもらわないといけないんで。そろそろ……皆さんも覚えて頂けるんじゃないかなと。

M・A・Oさん: そうですね、ずっと流れているんで。

中山氏: (会場に向かって)「若い力」のフルサイズをイベントとかで聞かれた方いらっしゃいます? この方たちは大丈夫ですよ。

M・A・Oさん: 「SC-3000」! とかも全部言えるんですよね。名前じゃないほうでもいいんですよ(会場笑)。「すべての始まり!」とかでもいいですよ。

中山氏: 「マークIII」はなんだかわかりますか?

M・A・Oさん: くぅー!! 逆ー! (思い出し中)……「8メガビットの大容量!?」

中山氏: 違うよー! 「1メガビットの大容量」。

M・A・Oさん: まーくすりー! あー来た(思い出した)。

中山氏: 頭から通すと出てくるね。今ちょっと、検索してるのかと思った。

M・A・Oさん: 「ピーガガガ」(会場笑)。

中山氏: ちょちょちょいちょい。そのときはおでこにね(コントローラーを)。

M・A・Oさん: 瞳の色を消してもらって(会場笑)。

中山氏: 今日、3店舗目なんですけれども、1、2店舗目で話していて、やっぱり「若い力」で1番盛り上がってもらいたいのが……。

M・A・Oさん: 「夢をつないでー! ドリームキャストー」でいっしょにちょっとチャッと飛んでもらって。

中山氏: ライブのときはぜひ皆さんに飛んでもらいたいと。……ドリームキャストのぐるぐるマークの意味をちょっとここでM・A・Oちゃんに検索してもらいたいんですけれども(会場笑)。「ピーヒョロローガガー」!(会場笑)。

M・A・Oさん: なんだっけな、エクス……。

中山氏: ちょっと回線が込み合っております。

M・A・Oさん: 「人と人とがつながっていって、希望が渦巻いて、海外に飛んでけ!」っていうね。

中山氏: そうそう。爆発、拡散です。皆さんの夢と希望をつなげての「バーン!」というやつなので、ライブの時は爆発して頂ければと思います。

M・A・Oさん: あまり爆発しすぎるとドアのそばにいる人たちが来て、「ちょちょちょ……」ってなったりするので。

中山氏: 11月22日にアニマックスミュージックスさん(ANIMAX MUSIX 2014)でセハガール3人が登場しますから、ぜひ会場にいらっしゃる方は飛んで頂ければと思います。その日、来場される方には、「チェインクロニクル」の「ドリームキャスト」バージョンもやっていただければと思います。「ドリームキャスト」を皆さんに配布しますので。ゲームのほうでは騎士ということで、かなり使えると思いますので。「チェンクロ」どうですか?

M・A・Oさん: 最近、携帯を変えたら、引継ぎコードを控えるのを忘れてしまって。

中山氏: また最初からですね。最初にSRのドリキャスがあるって強くないですか?

M・A・Oさん: そうですね。しかもメガドラもサターンちゃんもいますし、ビジュアルメモリちゃんもいますよね? これは……勝つる!

中山氏: M・A・Oちゃんもがっつり「チェンクロ」やっていただいているんで。

M・A・Oさん: そうなんですよ。メガドラちゃんはもう、いいですね。必要。

中山氏: 魔法系なんですけれども、近距離モードもありますからね。次やるんだったら、はやくフレンド申請してもらって、M・A・Oちゃんから断っていただいて(会場笑)。「だが、断る!」って(会場笑)。

アニメの収録エピソード

中山氏: さて、アニメの話をぜひお聞きしたいんですが……(会場に向かって)アニメを見ている方! ありがとうございます! M・A・Oちゃんのオススメのシーンは?

M・A・Oさん: 皆さん、取材のときにおっしゃってくださるんですけれども、「バーチャファイター」の回(2話)の、えへへ。「サクラ大戦」の……私、プレスコの時、それまでがちょっとギャグ寄りだったので、対戦の時の掛け声も、軽めな感じでは「はぁ!」ってやってたんですね。そうしたら、録り終わった時に、「そこだけ、真剣モードのかっこいいやつを何発かください」って言われて「ここ、真剣な感じなのか」ってマジにやったら、(OAを)楽しみにしてたら、「カッコイイことになってるー!」って。

中山氏: プレスコなんで、M・A・Oちゃんはシナリオしかわからない(状態で録音している)んですね。そこは実は涙目で戦っているというね。「メガドラさーん!」って。

M・A・Oさん: いきなりシリアスになるっていう。

中山氏: 1話、2話をよくよく見ると、15分ぐらい前に会った感じなんだけどね(会場爆笑)。

M・A・Oさん: そうなんですよね。

中山氏: 「メガドラさーん!」ってすごい涙目になっている。知った中になっていると。大好きなシーンですね。演出やってくださっている方も「サクラ大戦」が大好きな方なんで。オススメなので、1話、2話まだ見てらっしゃらない方はぜひ。知り合いの方にも、「M・A・Oちゃんががんばってますよ」、とオススメしていただければ。

 さて、そろそろお時間ということで、今日1日回ってみていかがでしたか?

M・A・Oさん: 皆さんに直接お会いしてお話させていただくというのも、本当に「お久しぶりです」だったので、すごくうれしかったですね。やっぱり、「どこどこが面白くて」とか、いろいろ感想をいただけるというのも、やっぱりいいなと。また「機会があれば〜」ねーうれしいなと。

中山氏: ステージ衣装のM・A・Oちゃんもね、レアなので、この距離はなかなかないですけれども、また。

M・A・Oさん: 恥ずかしかったです。

中山氏: すごく似合ってますよね。またライブの時は盛り上がってキラキラしているM・A・Oちゃんを見ていただけると思いますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

M・A・Oさん: ありがとうございました。「みなさんにしあわせーがー、訪れますように!」

中山氏: ありがとうございました!

アニメ5話より

 トークショー終了後は、1人1人握手会が行なわれた。

M・A・Oさん、中山プロデューサーにミニインタビュー!

 イベント終了後、お2人にお話を伺ったので、その模様をお伝えしよう。

―― 本日、3店舗回られてのご感想をお願いします。

M・A・Oさん: 皆さんと直接お話する機会がめったにないので、そういうところでアニメのお話だったり、収録時の裏話をさせていただけることができて、すごく楽しかった。握手会の時にも、感想とかいただけて、うれしいなと。もう録り終っちゃってるんですけれど、「アニメもまだまだこれから面白いところがあるんで」、「実は……」って言いたくなるのをグッとこらえて「ありがとうございます」って(笑)。いろんな話を3回にわけてお話できたのは自分的にもよかったな、楽しかったなと思いました。

中山氏: 原作のほうの「Blooming !!」と「若い力 - SEGA HARD GIRLS MIX -」があるんですが、「Blooming !!」は擬人化プロジェクトの中で、新しい未来として、ドリームキャストをはじめ、それぞれのハードを皆さんに演じて頂いて、新しい未来として愛でてください、ということで、そのテーマをなかなか話す機会もなかったので、トークの中で語れてよかったなと思っています。ぜひこれからもよろしくお願いします。

―― M・A・Oさんにお伺いしたいのですが、ドリームキャストちゃんの第1印象を。

M・A・Oさん: すごく前向きな娘で、でもちょっと抜けているところがあるのかなと思っていたんです。それが第1印象で、そこからだんだんお話が進んでいくと、「ん? ちょっと黒い……かな?」と。ちょっとチクチクっとしたことがっていう。前向きな設定は変わっていないんですけれども、無自覚で言ってるんですよ、と。

中山氏: 新しいよね。

M・A・Oさん: 新しいですよね。

中山氏: 天真爛漫に毒づく感じでね。

M・A・Oさん: 知らない間に腹黒になっている。自分で気づいていない間に、周りからの評価がだんだん腹黒になっているというのが……(笑)。

―― M・A・Oさんとドリームキャストちゃんの似ているところはありますか?

M・A・Oさん: おっちょこちょいというか抜けているところ……ですね。

中山氏: うんうん。

M・A・Oさん: うなづいてる! どこらへんが!

中山氏: (椅子の)背もたれを抜いたりとかね。

M・A・Oさん: 今日、椅子の背もたれのネジが外れているのに気づかないで、持ち上げたら「カッ!」ってね。ああいうところ。

中山氏: ちょいちょいあるなと。

M・A・Oさん: 何もないところでつまづいたりね。私、本当に、スマホとリモコンを間違えたときがあって「マンガみたいや!」ってなったことがあって。最初からですかね。

―― レコーディング時、なにか印象的だったことはありますか?

M・A・Oさん: 歌も録らせていただいたんですが、そのほかに掛け声的に「フゥー!」とか「ハイハイ!」とか録らせていただいた時、歌の時もドリキャスのつもりで歌わせていただいているんですけれども、掛け声とかになるとよりドリキャスっぽくなる気がして。それをより曲に入れて頂いたことで、「セハガール」な感じがしてうれしかったです。キャラクターになりきることができて。

 あとは、ちょっとハマってしまうと……入りが難しいところがあって、「ここだ!」と思って「キッ!」って行ったら、次の2カウント後ぐらいに「キッ」が来て「キッキッ」ってなっちゃうことがあって、ちょっと恥ずかしかったですね。

中山氏: ドリキャスなんでね。1発目の入りが難しくてずれちゃったりとか。

M・A・Oさん: きっとみんな(スタジオの)ブースの外で笑ってるんだろうなって思いながら。

中山氏: 大丈夫(ドリームキャストは)がんばる娘だから。

M・A・Oさん: 「次はいけます!きっと 大丈夫です!」って。

中山氏: くじけなかった。

M・A・Oさん: くじけなかったです(笑)。

―― プレスコで苦労したこととかありますか?

M・A・Oさん: プレスコでは絵がないので、自分で想像しながら(声を)作っていくんですが、皆が面白くてですね、笑いをこらえるのがちょっと……。でも、テンポも大事なんで、笑いをこらえていると自分の番が来たりするので、ちょっと止まっちゃったりとか。

 最初の頃は、(編集しやすいように)つっこみとかも声がかぶらないようにやっていて、とりあえずちょこちょこっと間を空けるようにがんばっているんですけれども、やっぱり気分がノッて来ると、食い込みたくなって。そこをグッと押さえながら演るというのが難しかったですね。

―― 後で本編を見てどうでした?

M・A・Oさん: 「こんなに細かく動いてくれるんだ!」って感動して。それと、みんな2頭身のときも、ゲーム内に入ったときの8頭身も、表情も豊かで。ドリームキャストちゃんは喜怒哀楽がよく顔に出てくれるので、うれしかったですね。

―― アニメのユーザーさんからの反響はいかがですか?

中山氏: 楽しんで見ていただけているという反響をいただいています。10分ちょっとという尺も丁度いいのか、いやなことを忘れるというか、何も考えずに見られるというところに反響をいただいていますね。1、2話はセガネタがいっぱいなんですけれども、3、4話ではキャラクターがかわいいという声を頂いて。セガハードって、皆さんに愛でて頂いていた部分があると思うんですけれども、擬人化してよかったな、という反響をもらっていますね。

―― センターさんって実は中山さんなんですか?

中山氏: 違います(一同笑)。6、7話でちょいちょい出てきまして、最終話にはわかると思います。クレジットにも出ますので。「おっ」という方が。今回のアニメでさくらさんもうららさんも新録でやらせていただいたんですけれども、センターさんも初めてなお仕事をがんばって頂いたので、どんな方なのか楽しみにして頂ければと思います。

―― 中山さんのドリキャスちゃんのアニメのシーンで印象的なものはありますか?

中山氏: そうですね、1店舗目のトークで言ったんですけれども、4話かな、サターンが「私のことをバカにしてる?」って聞くシーンで「そんなことないですよ!」っていうヌケた感じがね、M・A・Oちゃんでよかったなという……。この声が出ないとなかなかああいうキャラにならないと思うので、いい芝居をして頂いているなと。ドリキャスはM・A・Oちゃんで正解だな、と思いました。

―― 収録に立ち会っていらっしゃると思いますが、指示出しとか?

中山氏: あまりしてないですね。何人かで……。

―― 素な感じが……。

中山氏: そうそうそう。

M・A・Oさん: あれー!? (一同笑)。それって私が無自覚で毒を吐いてるってことですか(笑)?

中山氏: セリフに毒が入っているだけで、いい声しているなと。通る声なんで。

M・A・Oさん: ありがとうございます(笑)。

―― どういうところを狙って、アニメ化しようという話になったんですか?

中山氏: 擬人化プロジェクトは長いんですが、広く知ってもらうにはアニメだし、地上波……というよりは、見る人が見るもので、楽しんでもらえればいいかなということもありまして、尺も短くしたんですけれども。

 今、作品が多い中で、セガハードを懐古的に楽しんでいただく人はもちろんなんですけれども、やっぱり、セガのハードって1番身近に、「創造は命」という感じで、セガの技術をハードの歴史と共にすごい……「すごいすごい」……って言ってるんですけれども、あの期間であれだけのハードを出すって「創造は命」過ぎるだろって思うんですけれども(笑)。それを愛でてきたお客さんたちに、キャラクターを広く、多く知ってもらうにはやはりアニメだろうと。「自分のハードがこういうやりとりをしたら面白いだろうな」という掛け合いをするには動画が必要だったので、「アニメをぜひ」ということで。

 トムスさんも非常にいいスタッフさんをそろえてくださったので、よかったなと思っています。

―― ファンの方に一言ずつお願いします。

M・A・Oさん: 「面白い」って言ってくださって、本当にうれしいんですけれども、これからどうなっていくのかというところも楽しみにしていただきつつ、まだまだこれからいろんなコラボが最終話までにもありますし、まだコラボしていないゲーム作品もありますので、今後何かあれば……と思いますのでみなさん「せひ」お力を貸していただければなと思います。10分、15分なので、ふっとした時に見ていただけるのがいいって言ってくださるので、考え込んじゃってふっとしたい時とか、お風呂の時とかにちょっと見ていただければと思います。これからも楽しみにしてください。

中山氏: 「あのゲームをやってほしい」、「このゲームをやってほしい」というリクエストをいただいたり、コミックをやっていたり、これからドラマCDをやっていくんですが、それぞれの切り口の中でいろんな「セガ・ハード・ガールズ」のネタが広がっていきますので。これをやって反響があるのが、業界の方々(笑)で、けっこうお仕事されている方が「僕、好きなんです」って言って頂いて、それがプロジェクトの広がりに直で繋がるところがありますので、セガ・ハード・ガールズはいろんなところに出て行きますので、いつでもオファーを待っています。「セガネタ」行きたいなーという時は、ぜひお声がけいただければ(一同笑)。一緒にセガハードを愛でましょうということで、よろしくお願いします。

(佐伯憲司)