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任天堂、「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」の“スゴい”とこをアピール!

3DS版との違いから「ミュウツー」参戦まで盛りだくさん

10月24日 配信



【大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U】

12月6日 発売

価格:7,200円(税別)

CEROレーティング:A(全年齢対象)

プレイ人数:1人(通信プレイ時:2〜4人)

 任天堂は10月24日、Wii用アクション「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」の最新情報をまとめた「『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』がスゴい50の理由」をYouTubeにおいて公開した。

【『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』がスゴい50の理由】

 30分ほどのムービーは、収録ステージや収録モードから3DS版との違い、使用できるコントローラーから音声通話が可能な点まで盛りだくさん内容となっている。

 最後の最後には追加データとして「ミュウツー」が2015年春ころに配信されることが明らかになった。ミュウツーのデータは、3DS版とWii U版の両方購入したユーザーに向けてのダウンロード特典となる。

動画の最後で「ミュウツー」の参戦が発表。制作が開始されたばかりだという。3DS版とWii U版の両方を購入した人への特典となる

さらに、クッパJr.の参戦も発表された

ゲーム関連

【ファイター数】
ファイター数は40種類以上。最初から選択できるキャラクターも多いが、乱入者を楽しみにしているプレーヤーのために、一部は隠しファイターとして残されている。基本的なアクションなどに変わりはない

【8人対戦まで可能に】
4人対戦だけではなく、5人対戦、6人対戦、8人対戦などが可能となった。多くのキャラクターで遊ぶとき、小さなステージでは手狭になるため、大きなステージが用意されている

8人対戦で使用できるステージは一部のステージのみとなる

【ステージギミック】
「星のカービィ スーパーデラックス」に登場する「地下迷宮マジルテ」では、デンジャーゾーンが設置される。もちろん当たると大ダメージ。蓄積ダメージが100%になっているときに当たるとその場でミスになる

ドンキーコングのステージではステージが手前と奥の2ライン構成になっており、タル大砲で移動することになる。奥のステージの方が吹っ飛ばされやすくなるなどの特徴がある。またタル大砲で移動すると火の粉が一定時間体にまとわりつく、蓄積ダメージにはならないが、この状態で再度タル大砲にはいると爆発するようだ。これ以外のステージでもトロッコなど様々なギミックが用意されているようだ

【Miiverseステージ】
Miiverseにおいてキャラクターの応援メッセージが投稿されると、そのキャラクターが登場したときに背景にその応援メッセージが表示される

【収録モード】
拾ったコインの獲得総数を競う「コイン制」、体力が無くなったら負けの「体力制」などが用意されている
スペシャル乱闘。ルールを設定して特別なステージで戦うことも可能。ただし、戦績が付かない

【クリアゲッター】
提示された課題をクリアしてマス目を埋めていく「クリアゲッター」。やり応えのある課題が多数用意されている

「シンプル」。難易度も設定でき、もちろん高難易度はそれだけ報酬も高くなる。2人でチャレンジすることもでき、クリアできると一気にフィギュアを2体入手することができる

「イベント戦」。ステージをクリアしていくモード。クリアするとその先のステージが見えてくる。ごほうび条件などが設定されており、報酬が変わってくるようだ

【ワールドスマッシュ】
フィールド上をMiiをコマにして進めていく一種のスゴロク。あちこちにキャラクターやアイテムなどが置かれており、これらを獲得し有利に進めていく。キャラクターが出会うと、みんなを巻き込んで戦いがスタート。最後にも戦いが待っているが、撃墜数で競うため、たくさんキャラクターを持っている方が有利となる

【スマッシュボンバー】
爆弾を飛ばして爆発させて得点を競う。これまでとの違いは、2度目の爆弾の大きさが大きくなること。ステージは3種類。

【みんなで競技場】
2人協力か4人で競争する

【新モード「オーダー」】
「マスターサイド」と「クレイジーサイド」の2種類が用意されている。「マスターサイド」はチケットを購入してステージに挑戦。難易度が選択できるので難易度に応じた報酬が入手できる。「クレイジーサイド」ではゴールドか特別なチケットが必要。制限時間の中、ターン制で戦う生き残りバトル。どこかで切り上げてクレイジーハンドと戦い、勝てば総取り負ければそれまで獲得したアイテムは没収される。「クレイジーサイド」のほうが儲かる

【マスター要塞】
クレイジーハンドとの戦いの果てに登場する。スウォームの量で様々な形態が登場するが、その究極とも言えるのが、マスターフォレスト。要塞のようになっており、かなりの難易度となりそうだ
【黒いフェイス】
「ガウル平原」が夜になると「黒いフェイス」が登場。撃墜することも可能となっている
【リドリー】
「メトロイド」シリーズでも有名なリドリーが登場。攻撃してひるませると味方になり、キャラクターの後ろについて戦ってくれる。また、「黒いリドリー」となるとより凶悪になり、パワーアップ。もちろんリドリーも撃墜でき、高得点を稼ぐことも可能となっている

リドリー以外にも、「FG-IIグラハム」、「ジュリオン」、「ゾーロ」などが登場し、それぞれ利用することができる

【スマッシュアピール】
キャラクターのグラフィックスがオーバーラップする「スマッシュアピール」。十字キーの下キー「↓」を短く入力することで表示される

【アイテムの設定】
アイテムの出現量やアイテムを出現させるかさせないかの設定も可能

【音楽の設定】
「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U」には多数の楽曲が収録されており、対戦時の曲を設定することができる。さらにメニュー曲の「オレ曲セレクト」が可能。3DS版に収録されている楽曲は、Wii U版でもほぼすべて収録されている
音楽収集アイテム「CD」はステージなどで登場。このほかにもクリアゲッターの賞品としても登場する

収録ステージ

使用コントローラー、フィギュア要素、amiiboなど

【コントローラー】
数多くのコントローラーを使用することができる。もちろんそれぞれボタン設定が可能
ゲームキューブコントローラを使用できるようになるWii U用タップ。「スマブラブラック」、「スマブラホワイト」が登場
ニンテンドー3DSをコントローラーに使用することができる。ただし、「大乱闘」のみとなる

1台のWii Uにコントローラーを2つ接続し2人タッグでチームバトルに参加することもできる
Wii U GamePadにはファイターの蓄積ダメージを表示するサブディスプレイとしても利用できる
Wii U GamePadを使用してボイスチャットが可能。ただし、対戦中はゲームのデータ通信を優先させるため、ボイスチャットはできない

3DS版のカスタマイズファイターは、Wii Uに引き継ぐことが可能。もちろんWii Uの方が高解像度に表示される

【フィギュア】
数多くのフィギュアが収録されている。もちろん3DS版よりも多数収録されている

実際には作り得ないCGだからこそのフィギュア「最後の切り札フィギュア」も用意されている。「オールスター」を最後まで勝ち抜くとゲットできる
獲得したフィギュアは「フィギュアボックス」にテーマ別にして飾ることができる

フィギュアを集めるゲーム「フィギュアラッシュ」。2人同時対戦も可能で、得点が表示されるため、対戦ツールとしても利用可能

フィギュアを様々なシチュエーションで撮影できるモード「撮影スタジオ」。フィギュアを拡大縮小したり凝ったセッティングが可能。撮影した写真を共有することもできる

【amiibo】
amiiboはフィギュアプレーヤーとして参戦。対戦によって強くなっていく。アイテムを与えることで強化も可能。また、ネットを通じて誰かの家に出張に行くとより強くなる傾向がある。さらに出張に行くとおみやげを持ってくることもあるという

その他

【名作トライアル】
登場キャラクターの過去作を集めた「名作トライアル」。一定時間プレイすることができ、もし気に入れば、ニンテンドーeショップで購入することもできる

ルールなどを設定し、ユーザーが大会を作成することができる機能を搭載。参加者を募って大会を開催することができる
トーナメント戦も収録

撮影したスクリーンショットにペイントを施すことができる

【ステージ作成機能】
ステージを作成できる。かなり自由に作ることができ、デンジャーゾーンなどの設定も可能

【その他】
クリアムービーは、ファイターごとのショートムービーとして見ることができる
インターネットに接続していると、運営のお知らせなどが表示される
各種共有機能も充実する予定
セブンネットで購入
Amazonで購入

(船津稔)