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田中公平氏と伊藤賢治氏のコラボライブ開催直前インタビュー

お互いの印象から音楽についてまでトーク展開。ブラスサウンドで聴くゲーム音楽とは? 【プレゼント付き!!】

4月20日 16時 開演

会場:東京芸術劇場コンサートホール

料金:
S席 8,500円(税別)
A席 7,000円(税別)
B席 6,000円(税別)
C席 5,000円(税別)
D席(中高生) 3,000円(税別)

 4月20日、東京芸術劇場コンサートホールにて田中公平氏と伊藤賢治氏によるライブ「BRASS UP!Z〜!!《ブラスサウンドで知る田中公平と伊藤賢治の正体》〜おまけライブ付きだよ〜〜」が開催される。

 このライブ、第1部と第2部では田中氏の楽曲と伊藤氏の楽曲を東京佼成ウインドオーケストラが迫力のブラスサウンドで再現。そして第3部では、田中氏、伊藤氏、川村竜バンドで、数々の楽曲が披露される。

 田中氏と伊藤氏の共演は初めてのことで、非常に楽しみなコンサートだ。演奏される予定の楽曲には「サクラ大戦3」からの「御旗のもとに」や、田中氏と伊藤氏のコラボ楽曲となるアーケード版「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」のオープニングとエンディングなども予定されている。

 このライブを直前に控え、田中氏と伊藤氏にお互いの出会いから始まり、お互いの印象、ゲーム音楽について、そしてなぜ、ブラスサウンドで奏でるライブを行なおうと思ったのかまでお話を聞いてみた。

 なお、主催者のイマジン様から10枚のコンサートチケットをご提供いただいた。記事の最後にプレゼントコーナーを設けたので、ぜひそちらもチェックいただきたい。

田中公平氏
伊藤賢治氏

田中公平&伊藤賢治、ふたりのビッグネームを魅せたブラスバンドの魅力

――ジョイントコンサートの企画が始まる前からお2人は交流があったのですか?

伊藤賢治氏: 最初にご一緒したのは、スクウェア・エニックスの「DEMONS' SCORE」っていうゲームで、僕や公平さんが外部のコンポーザーとして参加したんです。もちろんご高名なので僕も公平さんを知っていましたし、とても光栄なことに公平さんも僕のことを知ってらっしゃったということなんです。

田中公平氏: それで紹介してもらってご飯食べに行こうよって話してね。僕この業界では珍しく、同業者の人をめちゃくちゃ知ってるんです。今活躍されてる人とはほとんど飲みに行ったことある(笑)。

――作曲家同士の中で交流があるって話はあまり聞かないですね。

田中氏: そう、同業者で他の人の仕事が気になっていても、どんな人がやっているかはあんまり知らないんですよ。だから僕に「あの人知らない?」って声かけてくる人もいて、電話番号紹介したりして。梶浦由紀ちゃん(「機動戦士ガンダムSEED」、「魔法少女まどか☆マギカ」、「Xenosaga EPISODE II 善悪の彼岸」など)なんかは以前、隣でレコーディングしてたからズカズカ入ってしゃべったりして。そしたら「私ほんとに作曲家さん知らないので、知り合いになれてうれしいです」って。みんな孤独なんだよね(笑)。

伊藤氏: 僕らはゲーム業界で縦のつながりがあったりしますが、逆に近くて遠いのがアニメ業界という印象で、ちょっと敷居が高いなと思って遠慮するパターンが多いんです。だから公平さんみたいな方がこっちに来ていただけるのはとてもうれしいですね。

田中氏: 僕らもゲーム業界の人ってそんなに知らなかったんだよね。作曲家同士ってあんまりうまく繋がっていないので、こうして繋がっていくのは重要なことではないかと思う。他業種じゃないですけどアニメ業界とゲーム業界のよく知られた人間が組んでやるのも面白いんじゃないかということで、今回の企画がスタートしたんです。

身振り手振りを交えて説明する田中氏と、じっくりと聞く伊藤賢治氏

――そこでブラスバンドでやるというお話はどういったところから来たのでしょうか。

田中氏: 江原大介くんってブラスバンドの名手がいるんですけど、彼が僕らのファンなんですよ。特に伊藤さんの曲を聴いてこの業界入ったっていう話で。彼がどうしてもブラスバンドでやりたいっていうので今回はそれでやろうかなと。

 オーケストラでやってもよかったんですけど、僕は昔からブラスバンドを見ていて、アニメの曲といえば「宇宙戦艦ヤマト」だったり「ルパン三世」だったりいつも同じなのが気になっていたんです。いろいろ考えて、「これは僕らが努力してないせいだ」と思ったんです。新しい曲をちゃんとブラスバンドの譜面としてまとめて世の中に出していかない限り、なかなか演奏されないだろうなと。

 そこで「ウィーアー!」(「ONE PIECE」のオープニングテーマ)とかはもっとやってもらった方がいいじゃないですか。そこで4年ぐらいまえから譜面を少しずつ整理して出版するようなことを始めてたんですけど、その流れがあって今回ブラスバンドでやろうというのがあります。

――今回の譜面は全てご自分で起こされたんですか?

田中氏: 自分で作ったのもありますけど、今回は江原くんがやってくれました。あと今度「田中公平 On Brass」というCDを出すのですが、そこに収録した曲もあります。航空自衛隊のブラスバンドと収録したんですが、すごいですよ、立川駐屯地まで行ってきて。みんな階級があるんですけど、指揮者がいちばん偉くて、だから指揮は全部上官の命令なんです。面白かったですね。

――伊藤さんとしてはブラスバンドでやるということで、どのような意気込みがありましたか?

伊藤氏: こちらはゲームの方で“PRESS START”というコンサートがあるのですが、あちらはオーケストラスタイルをとられてまして、違うジャンルでゲーム音楽を聴かせたいという思いがだんだん出てきました。そういう思いで自分にできることは? と振り返ると、中高ずっとやっていたブラスバンドかなと。

田中氏: 何吹いてたの?

伊藤氏: 中学クラリネットで高校サックスでした。木管ですね。ブラスバンドって親しみやすいところも含めて、でもプロの演奏はこんなにすごいんだぞってのを知らしめたいなというところもあって企画させていただきました。

田中氏: ゲーム音楽って特に甲子園なんかで演奏されないじゃないですか。絶対やった方がいいですよ。「ファイナルファンタジー」であろうと「ロマンシング・サガ」であろうと。演奏されないのは、譜面が出てないせいかなと。だからこういうのをきっかけに演奏してくれたらうれしいです。

伊藤氏: ゲームファンはネットも発達していて情報とかも出ていて、著作権のこともそれなりに調べているらしくて、千葉ロッテマリーンズの応援歌で「ロマサガ」の曲が流れたらしいんですが、「これちゃんと許諾取ってるのか?」ってファン同士で盛り上がってましたね(笑)。そういう問題もあるんですよ。

田中氏: 難しいよね、あれは会社の著作だもんね。私は中日の和田の登場曲で、「中日ファンじゃないんだけどいいよって(笑)」。あれは出版されてるから、ちゃんとお金を払ってますね。ゲーム会社は(音楽やグラフィックスの権利を)会社としての著作物として取ってることが多いので、難しいです。だからそんな中で植松伸夫さんとか伊藤くんとかみたいな人が脚光を浴びるっていうのはすごいことだし、いいことだと思いますよ。あまり表に出てこなかったところを、ある意味ファンの人が勝手に調べて、盛り上げてくれてるわけだからね。

伊藤氏: そういう意味ではここ2〜3年はゲーム音楽が盛り上がっている流れなんですよね。ありがたい風潮だと思います。

田中氏: ここ最近の超ヒット作って「モンスターハンター」とかしかないんですよ。それなのに昔のゲーム音楽が掘り出されてる。面白い現象ですよね。

いろいろとぶっちゃけ話も含め楽しいトークを展開してくれた田中公平氏と伊藤賢治氏

――お互いの音楽を最初に聴かれたときの印象はいかがでしたか?

田中氏: 僕は「聖剣伝説」をやっていて、でも誰が音楽を作っているのか知らなかったんです。つい最近知ったんですよね、植松くんのことも知らなくて、「FF4」ぐらいでわかったんですよ。

伊藤氏: そうだったんですね。

田中氏: あとは「パズル&ドラゴンズ」で伊藤くんの仕事は聴きました、もうヘビーユーザーですから(笑)。最近はデータを息子に取られちゃって。何にも無くなっちゃいましたが(笑)。

伊藤氏: 僕は「ドラゴンボール」のアレンジと、あと「サクラ大戦」ですね。

田中氏: 伊藤くんの曲はいい意味でわかりやすいというか、すごくキャッチーだよね。DTMをやってる人とは一線を画していて、メロディが美しくてちゃんとしてる、あとコードプログレッションが美しい。一言で言うとセンスがありますよ。この頃の人たちはリズムに頼り過ぎで、ひとつのリフとかループとか作っちゃったらOKってのが多すぎるんです。

 ゲームでもハリウッドでもそうですけど、戦闘曲とかも全部リズムだったりする。「ここ5年程の映画音楽で印象に残ってる曲って何?」って聞かれても答えられないと思いますよ。ゲーム音楽もそういう感じになってきてると思います。前はすぎやま先生の「ドラゴンクエスト」だったり、植松くんの「FF」のさびしげなメロディだったりあったんです。その流れを伊藤くんは汲んでてそこが違うと思いますよね。

伊藤氏: 公平さんの曲は迫力と繊細な部分が一見矛盾しかねないんですけど、補いながら素晴らしいバランスで合わさってるのが個性だなって思いますよね。ちょっと聴いただけでもブラスのファンファーレだったり、入り組んだ和音のごりごりした感じでわかるんですけど、公平さんご自身の繊細なメロディラインを聴くことができるのであれば、そういう部分での聴く側の発見もあって、聞き甲斐のある音楽だと思いますね。

田中氏: わたしと菅野よう子の曲は耳コピしにくい曲ベスト2ですからね(笑)。何やってるかわからないですから。わかりやすいところはあるんですけど、わかりにくいところもいっぱいあるので。耳コピした曲が、よくニコ動とかに上がってますけど、「ここ聴き取れなかったかー」とかわかりますから(笑)。ほとんど合ってたことないですね。そういえば伊藤くんも耳コピから始まってるの?

伊藤氏: 各楽器の音域とかは吹奏楽で培いましたね。

田中氏: 弦とかは?

伊藤氏: EmulatorのProteusとかが、バイオリンの音域はこっからここしか出ないっていう便利なものになっていて、そこから習いました。ただホルンとかで最高音を使ったときに、それを生音に差し替えると「これは息が続かない!!」っていう風になって、「3音ぐらい下げられないか」って言われたりして。

田中氏: 譜面を起こしていて難しいのは、人間が吹いたり弾いたりするわけで、息を吸わないといけところなどがあるんですよね。

伊藤氏: 木管はボタンとかで制御するからいいんですけど、金管は無理な時ありますよね。そこは色々現場で習いました(笑)。

「おまけの3部」まで盛りだくさんなコンサートの聴きどころとは!?

第1部と第2部の演奏リスト。期待曲がズラリ。ちなみに第3部の演奏リストはヒミツ

――今回のコンサート、聴きどころはずばりどこでしょうか。

伊藤氏: 今回はブラスバンド編成の1部・2部と、おまけの3部がありまして、まずはブラスバンドの方ですが最初ということで僕らの音楽が好きな人にはたまらないプログラムになっています。さらにおまけのところも、セットリストを見るとおまけがおまけで無くなってるという(笑)。

田中氏: ブラスバンド版の「御旗のもとに」とか「ガンバスターマーチ」とかは航空自衛隊で録ったのを聴いてますが、すっげえかっこいいですよ。「ガンバスター交響詩」は世界中でやってるんですが、初演がスウェーデンで、2回目が台湾だから、日本では初演です。

――それは期待が高まりますね。

田中氏: あと「パズドラ」のメドレー、すごい長いですよね。アーケードの「パズドラ バトルトーナメント」のオープニングとエンディングは伊藤さんが作曲して私が編曲したやつだから、そこだけ本当のコラボレーションになってます。

伊藤氏: 4月24日からゲームセンターでようやく稼働しますね。ロケテストは大好評らしいですよ。

田中氏: ゲームセンターはうるさいからなかなか聴こえないかもね(笑)。

伊藤氏: いや、ヘッドフォンジャックがあるみたいです。あとはこれだけのためにいいスピーカーを開発したらしくて、筺体に組み込まれているとか。

田中氏: わたしは「パズドラ バトルトーナメント」では4曲しかやってないですけど、これが伊藤さんの編曲で、あと2曲、コロセウムに入るところの音楽と最終決戦の巨大ボスとのボス戦を作曲しました。
伊藤氏: ボス戦はパズルゲームとは思えない怪獣映画的な音楽でした(笑)。

田中氏: 最後まで行ってもらえると聴くことができます。

「パズドラ バトルトーナメント ―ラズール王国とマドロミドラゴン―」。田中氏と伊藤氏がコラボしている

ゲストとして出演が決まっている中川翔子さん。写真は2013年12月の「パズドラZ」発売記念イベントの時のもの

――ゲストも豪華ですが、どういう御縁でお呼びしたのでしょうか。

伊藤氏: 僕はしょこたん(中川翔子さん)とは、ニンテンドー3DS用「パズドラZ」のオープニング曲「さかさま世界」でご一緒させていただきまして。

田中氏: ふたりとも縁があるんだよね。僕はしょこたんとは今年の2月に「アニソンアカデミー」で初めてお会いしたんですが、そこで意気投合してなんかしようよって話になり、いきなり彼女の誕生祭のオファーが来まして。その打ち合わせで、「実は4月20日にコンサートあるんだけど、まさかスケジュール空かないよね」って聞いたら「空けます!」って即答されて(笑)。伊藤さんとふたりのコンサートだったら絶対に出たいって本人の強い希望で出ていただくことになりました。

伊藤氏: 声はかけてみるもんですね。本当にありがたいことです。

田中氏: きただに(ひろしさん)は、はっきり言ってわたしはきただにの超恩人ですから。本当なら違う世界にいた人ですけど、「ウィーアー!」で、彼を歌に持ってきて、今あそこまで行ったということで、空いていれば必ず来ます。ただ、JAMprojectがいちばんなのでその活動が無ければ来てもらえますね。

伊藤氏: あとは当日まで名前は出せませんが僕のライブにもよく参加してくれてるバイオリニストの方が参加してくれるということで。そこはある意味ツーカーなので、3部の「下水道」はばっちりですね(笑)。

――「下水道」やられるんですね。先ほど伊藤さんが「おまけがおまけじゃなくなってきた」と仰ってましたが、気になる第3部のお話を聞ける範囲でお聞かせください。

田中氏: 何をやるかは当日のお楽しみですが、3部は川村竜バンドのリズム・ベース・ギターにわたしがピアノ、伊藤くんはオルガン系とか、あとはバイオリニストが加わった編成でやります。伊藤くんにはアドリブやってもらおうかな。

伊藤氏: (笑)アドリブって話、今初めて聞きましたよ! 僕は譜面どおりやればいいのかと思ってました。マジですか!?

田中氏: アドリブ空けときますよ(笑)。

伊藤氏: 打ちこんじゃダメですか(笑)。ほどほどにお願いします。今とっても気持ちが引き締まりました!

「サクラ大戦」について。そしてライブを前に一言!

協賛しているさくらソフトさんでは、「サクラ大戦 for mobage(仮)」のサービスが控えている

――伊藤さんのアドリブも乞うご期待というところですね。また今回さくらソフトさんの協賛ということで、今度「サクラ大戦 for mobage(仮)」がリリースされますが、いかがですか?

田中氏: 今回、僕は新曲を書いていないんですが、「歌謡ショウ」をずっと続けてる身としては、セガさんに続編を出してもらえるといいんですが、なかなか難しいですね(笑)。

 「歌謡ショウ」は15年も続けているので、自分を褒めたいぐらいですよ。面白いですよ、芸能人とかと友達になったので、「歌謡ショウ」に連れていったんですが、賛否両論あれども、すごくセリフや歌詞がよくわかると、そこはすごく褒められますね。こんな舞台無いですよと。

伊藤氏: やはり声優さんがやってますからね。

「サクラ大戦3〜巴里は燃えているか〜」より

――伊藤さんから見た「サクラ大戦」はいかがですか?

伊藤氏: 僕は4作目までやりましたね。音楽的には1作目、2作目が昭和的なノリも含めて、狙いどころがビンテージな部分なんだなと思いました。そういう風に音楽的に探ってしまうのが自分の悪いくせなんですが、3作目ではバンドサウンドがオーケストラになって、メインソングのイントロをひっくり返してのイントロで、かつ構成がしっかりしていて、世界観も出してという「あべこべの世界」を確立したのはすごいなと思いましたね。だからやっていて実は好きなのは3作目だったりします。

田中氏: 「御旗のもとに」と「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」は実は同じキーなんだよね。合わせてあるんです。

伊藤氏: 転調の部分もまるで違ってたので、テクニックの部分も知らず知らずに学んだところはありますよね。

田中氏: 曲を作るときにいちばん気をつけているのは、わかりにくいところはわかりにくく、ものすごく難しいことを優しくということです。難しいことはやってるけど、聴いた感じではあまりそうは思わない、でもどうやら難しいっぽいなぁって、素人さんが聴いて思ってもらえるということですね。

――最後にお客さんに向けて一言お願いします。

田中氏: 吹奏楽の可能性と未来ということを考えていまして、吹奏楽って若い子供たちが実際に演奏する、手軽といえば手軽なものだし、裾野が広いものじゃないですか。彼らに向けてアニメの音楽が整備されてなかったことを痛感したので、今回ライブを聴いてみて自分たちでもやってみたいと思ってもらうのがいちばんの趣旨ですね。若い人にこそ聴いてほしいと思います。

伊藤氏: 僕らの曲が好きな人がものすごく楽しめるプログラムになっています。たとえば僕の楽曲で言えば「ロマサガ」の曲以外は全部ブラスバンド初演なんですよ。そういった意味でここでしか味わえない迫力があると思うので、存分に楽しんでいただけたらと思います。

田中氏: ジャンルとしてゲーム音楽のブラスバンドってほとんどなかったから、そういうジャンルを開拓していくのはありかなと。

伊藤氏: そうですね、開拓という意味では、僕の曲は「ロマサガ」だったり「カルドセプト」だったりコアな人しか触ってなかったと思いますけど、今回「パズドラ」でようやく全国的になれたかなと(笑)。公平さんの「ワンピース」も含めてきっと誰もが知ってくださってるだろう曲も盛り込んでいるので、そういう意味でも色んな人に楽しんでもらえたらなと思います。

――本日はありがとうございました。ライブを楽しみにしています。

チケットプレゼント

 冒頭でもお伝えしたとおり、イマジン様から10枚のコンサートチケットをご提供いただきました。ここまで読んでいただきました読者の皆様に抽選でプレゼントさせていただきます。

 なお、プレゼントの発送を行なう時間的な余裕が無いため、当選者の皆様にのみメールでご連絡させていただきます。ライブ当日は、会場に当選メールのプリントアウト(もしくはスマートフォンなどでメールが確認できるもの)と、住所・氏名を確認できる身分証明書(パスポート、運転免許証、学生証、住民基本台帳カード、身体障害者手帳、在留カード、保険証、住民票の写しなど)をご持参ください。ご本人の確認をさせていただきます。このため、ご当選者様の氏名・性別・年齢・メールアドレス・住所・電話番号のデータをプレゼントを提供いただいたイマジン様と共有することになります。ご了解いただいた上で、ご協力の程よろしくお願いいたします。またコンサート会場までの交通費、宿泊費などはプレゼントには含まれません。

【応募方法】

応募締切
4月16日 12:00まで
当選発表
当選者に4月16日 19時頃にメールの発送をもってかえさせていただきます
応募方法
下記のフォームに入力して、送信してください

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(大用尚宏(クリエンタ))