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ウェブマネー、「WebMoney Award 2013」のユーザー投票を開始

ルーキー部門に「新生FFXIV」、「ドラクエX」、「艦これ」など有力タイトルがラインナップ

2013年12月24日〜2014年1月15日投票受付

2014年1月25日結果発表

 ウェブマネーは12月24日より、オンラインゲームのアウォードイベント「WebMoney Award 2013」のユーザー投票を開始した。投票受付は2014年1月15日15時までで、結果発表は2014年1月25日を予定。

昨年の結果。「WebMoney Award 2012」は2年連続で「戦国IXA」が受賞している

 「WebMoney Award 2013」は、同社が毎年恒例行事としているユーザー投票で人気オンラインゲームを選出するイベント。今年で8回目を迎える。カテゴリは、2013年にサービスを開始したオンラインゲームの中から選ぶ、「WebMoney Award 2013 Rookie of the Year」と、数ある既存タイトルの中から選ぶ「WebMoney Award 2013」の2部門。それぞれ1位のGRANDPRIXと、上位9タイトルのBESTGAMESの計10タイトルをユーザー投票によって決定する。

 毎年注目されるのは新規タイトルの中から選出する「Rookie of the Year」。昨年は「ファンタシースターオンライン2」、一昨年は「TERA」が選ばれるなど、その年の有力タイトルが1位を獲得する傾向がある。今年は、MMORPGでは「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」(スクウェア・エニックス)や「ドラゴンクエストX」(スクウェア・エニックス)、「ArcheAge」(ゲームオン)、ブラウザゲームでは「艦隊これくしょん-艦これ-」、海外ゲームとしては「World of Tanks」がラインナップするなど、粒ぞろいの年となっている。お気に入りのオンラインゲームを選んで投票したいところだ。

 なお、投票は1人1回までで、同一メールアドレスや同一IPからの同一人物による投票や、いわゆる組織票は無効となる。投票した方の中から抽選で10名にWebMoney10,000ポイントが贈られる。

(中村聖司)