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タカラトミーアーツ、「艦隊これくしょん」グッズをギフトショーに出展

スマホのカメラに艦娘が登場する「ARガチャ」などを11月から展開

11月より順次販売開始

公式サイトもオープンした

 タカラトミーアーツは、9月4日より東京ビックサイトにて開催されている「ギフトショー」に出展し、ブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」関連商品の一部を公開した。

 今回出展していた「艦これ」グッズは、カプセル玩具で「ARガチャ 艦隊これくしょん」、「グラフィグマスコット Vo.7 艦隊これくしょん -艦これ-」の2種類。さらに今後も引き続き「和手ぬぐい」や、「付箋紙」、「シリコンコースター」など多彩な商品展開をしていく予定だ。本稿ではギフトショーで出展されていた試作品の写真と共に紹介していきたい。

 ゲームに登場する“艦娘”と2ショットがとれるアプリと連動したグッズや、大きな和手ぬぐいなど、タカラトミーアーツらしいユニークなアレンジが魅力だ。本稿ではギフトショーに出展していたその他のユニークアイテムも取り上げたい。

デフォルメフィギュアや、こだわりのコースターなど、多彩な「艦これ」グッズが登場

裏のARコードをスマホで読みこむと、アプリを使って艦娘の合成写真が撮れる。2ショット写真なども可能だ
これまでのシリコーンコースターにはない、微細な表現が可能になるという

 「艦これ」グッズで、最も早く展開されるのが、11月発売予定のカプセル玩具「ARガチャ 艦隊これくしょん」。これは「ARガチャ」というタカラトミーアーツのシリーズ商品で、キーチェーンマスコットの裏にARコードが描かれていて、「ARガチャ2」というスマートフォンアプリ(iOS・Android対応)で読み込むことで、キャラクターイラストとカメラ映像を合成できるというものだ。「長門」、「金剛」、「赤城」、「愛宕」、「那珂」、「島風」、「吹雪」、「電」の8種類が第1弾として登場する。

 さらに12月にはCOSPAとのコラボレートで「グラフィグ」というペーパーアート風のアレンジでのフィギュアとなった「グラフィグマスコット Vo.7 艦隊これくしょん -艦これ-」がカプセル玩具として登場する。こちらは全5種で、「赤城」、「金剛」、「愛宕」、「電」、「五十鈴」の5種類。

 このほか、発売日未定ながら、「シリコーンコースター」、「付箋紙」、「和手ぬぐい」、「掛け軸タオル」、「クリアしおり」などが順次発売予定となっている。中でもシリコーンコースターは、これまで樹脂の特性上できなかったフルカラーでの微細な印刷が可能になっており、イラストの繊細な線を表現したものになるという。掛け軸タオルはゲーム内の「家具」を再現。ユーザーには特にうれしいグッズになるとのことだ。

 タカラトミーアーツは今後も「艦隊これくしょん」のアイテムを追加していく予定であり、リリースを行なっていく予定だ。弊誌でも積極的に取り上げていくので、期待したいところだ。

【艦これグッズ】
ガチャで展開する「ARガチャ 艦隊これくしょん」、「グラフィグマスコット Vo.7 艦隊これくしょん -艦これ-」。右下はフィギュアのイメージ
他にも様々なグッズが登場予定。発売日などは今後発表となる

【タカラトミーアーツの新製品】
「愛媛県では、蛇口からポンジュースが出る」という都市伝説をコンセプトとした「おかしなみかん 噂のみかんジューサー」。愛媛県公認グッズで、皮をむいたミカンを入れて絞ってジュースにする。11月発売
「よゐこの無人島0円生活 チネリータ」。TV朝日のバラエティ番組「よゐこの無人島0円生活」で小麦粉を小さく“ちねる(北海道の方言でつねること)”米の代用品にする食品を簡単に再現するグッズ。番組では1粒ずつ作るため膨大な時間がかかるが、このグッズを使えばすぐに作れる。食感的には生パスタに近く、日本製粉監修のレシピも付属する。9月発売
クリエーター集団とのコラボレートで生まれたガチャブランド「パンダの穴」。サメに衣をつけた「サメフライ」や、ロダンの彫刻のパロディ「考えない人」などユニークな商品を展開していく。9月より販売
LINEグッズもさらに充実する
細かく振動して前進する玩具「じゃれ犬」。チワワやミニチュアダックス、トイプードルなどがある。10月発売

(勝田哲也)