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PS Vita「ドラゴンズドグマ クエスト」が2013年秋に始動!

利用料金無料のアイテム課金制でサービスを展開

配信日:
2013年秋
利用料金:
無料
ビジネスモデル:
アイテム課金制

メインイラスト

 カプコンは、PlayStation Vita用RPG「ドラゴンズドグマ クエスト」を2013年秋より配信する。利用料金は無料。ビジネスモデルはアイテム課金制。

 「ドラゴンズドグマ クエスト」は、「ドラゴンズドグマ」の世界観とコンセプトを同じくし、オンライン専用の本格2DRPGとして新たに展開。プレーヤーは、ラタニア王国を舞台に、ドラゴンを倒す運命を背負う存在である「覚者」として従者である「ポーン」を率いモンスターと戦う。

 物語は、ドラゴンに心臓を奪われ、新たに覚者(かくしゃ)となった主人公。偶然その場に居合わせた覚者のロタに導かれ、心臓を取り戻すため故郷を旅立つ事になる。新たな冒険の地「ラタニア王国」で主人公を待ち受ける運命とは……。

古き良き2DRPGを彷彿とさせる会話シーン。懐かしくも新しい冒険が繰り広げられる
シリーズお馴染みのキャラクター「メルセデス」が登場する。この作品の世界観に合わせてイラストが新たに描かれている

登場キャラクター紹介

 「ドラゴンズドグマ クエストの物語の舞台となる「ラタニア王国」。新たな舞台で描かれる物語を彩るキャラクターとして、ドラゴンを倒す運命を課せられた存在である“覚者”となった主人公を導く「ロタ」や、王国の王女である「オリヴィア」、シリーズでお馴染みのジュリアンやメルセデス、モンテバンクなど、様々な人物との出会いによって物語が紡がれる。

ロタ

 主人公と同じ覚者の女性。右も左も分からないプレーヤーに冒険の心得を伝授する。

オリヴィア

 物語の舞台となる「ラタニア王国」の王女。一国の王女である彼女と、覚者である主人公はどのように出会い、どんな物語を紡ぐのだろうか…。

【ジュリアン】
【メルセデス】
【モンテバンク】
ジュリアンやメルセデス、モンテバンクなど「ドラゴンズドグマ」でお馴染みのキャラクターが登場する。他にも多数のキャラクターが登場する予定

主人公である覚者に仕え共に冒険する従者「ポーン」

マジックアーチャー
ストライダー

 覚者に仕え共に冒険する従者である「ポーン」は「ドラゴンズドグマ クエスト」でも健在。彼らを率いてモンスターとのバトルに挑むことになる。この作品ではポーンのジョブが多数追加されており、その数は150以上にも及ぶ。「ドラゴンズドグマ」以上に、ジョブの選択が重要となりそうだ。

 新たなジョブとして今回明らかになったのは、「ポイズンエンチャンター」、「アークガーディアン」、「エレメンタルチュトラリー」、「共鳴師」、「反転師」、「ギャザラー」、「ローグ」の7種類となっている。

【新しいジョブ】
ポイズンエンチャンター
アークガーディアン
エレメンタルチュトラリー
共鳴師
反転師
ギャザラー
ローグ

主人公達の前に立ちはだかるモンスター

 「ドラゴンズドグマ」シリーズには欠かせない存在である「ドラゴン」をはじめ、ゴブリンやグリフィンなど、馴染み深いモンスターが主人公達の行く手を阻む。もちろん、「ドラゴンズドグマ クエスト」から登場する新モンスターが存在する。

ドラゴン
ベヘモット
ゴブリン
グリフィン

(中野信二)