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まるで初音ミクとエアホッケーを遊んでいるかのような臨場感を実現

拡張現実感技術を使った「Miku Miku Hockey」を「ニコニコ超会議2」に出展

4月27日~28日 出展予定

 ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、ソニーの拡張現実感技術「SmartAR」を使用し、初音ミクとエアホッケーを遊んでいるかのような臨場感を味わえるPlayStation Vita用ゲーム「Miku Miku Hockey」を、4月27日と28日に幕張メッセで開催されるイベント「ニコニコ超会議2」に出展する。出展ブースは、「初音ミクとピアプロ展」ブース(ホール7 H7-89)

 「Miku Miku Hockey」はクリプトン・フューチャーメディアとのコラボレーションのもと、テクニカルデモンストレーション「AR Hockey」をベースに作られた特別なソフト。拡張現実空間内で、初音ミクとエアホッケーゲームを楽しめる。「SmartAR」はPS Vita用「箱! -OPEN ME-」でも使用されている技術。

 初音ミクのデザインは、「Miku Miku Danc」を代表するLat氏の初音ミクと、すず氏デザインのミクダヨーの2パターンが用意される。また、「Miku Miku Hockey」は会場に設置されているPS Vitaのみでプレイ可能で、持ち込んだPS Vitaにダウンロードしインストールすることはできない。

(船津稔)