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スクエニ、「FFXIV」第5回プロデューサーレターLIVEを開催

βテストに向けて最新情報を公開。F.A.T.E.やミニオンを披露。和田社長はPS4への対応を表明

2月22日実施

 株式会社スクウェア・エニックスは2月22日、現在開発を進めているプレイステーション 3/Windows用MMORPG「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」において、2012年11月以来となる5度目のプロデューサーレターLIVEを実施した。

 前回の第4回は現行版「FFXIV」が終了した11月11日に実施され、今後の方針が語られたが、今回は2月25日よりスタートするβテストに向けて、実機によるデモンストレーションを交えながら様々な最新情報が公開された。

 LIVEに登場したのは、「FFXIV: 新生エオルゼア」プロデューサー/ディレクターの吉田直樹氏、コミュニティーチームの室内俊夫氏、そして毎回欠かさず登場する“ハウジングおじさん”ことスクウェア・エニックス代表取締役社長和田洋一氏の3人。

【お馴染みの3人】
すっかりお馴染みとなった3人の取り合わせ。半ばコント化しつつあるが、毎回ポロリがあるので、ユーザーの支持は厚いか

 LIVEでは、22日0時より公開されたベンチマークの映像からスタート。吉田氏は開口一番、βテストクライアントを、22日22時より配布を開始することを明らかにした。βテストフェーズ1の当選者は、25日のスタート前にダウンロードしておくと良いだろう。

 続いて、毎回、どこからか持ってきた極秘資料を“ポロリ”する和田氏は、今回もハウジングネタのポロリを連発。“Lサイズ”明記された「豪邸」や、専用のモーションで入浴が楽しめるという「バスタブ」、そしてメールを受け取った際にモーグリ人形の“ボンボン”が光るという「モーグリポスト」などを立て続けに披露した。

【“ハウジングおじさん”のポロリ】
豪邸
バスタブ
モーグリポスト

 その後、ハウジング関連の質問を皮切りに、怒濤の質問タイムへと突入した。F.A.T.E.(Full Active Time Event)に関しては、開発メンバー(となぜか和田氏)を集め、テストサーバーでF.A.T.E.のデモンストレーションを実施するなど、βテストを目前に大盤振る舞いの内容だった。それでは以下、質疑応答と、ポロリしたスライドをご紹介しよう。

――ハウジングについてフリーカンパニー、個人用の違いは?

吉田氏: フリーカンパニーのアジトとして持つ、それを個人に開放する。同じ機能、違いはない。パークやタワーの効果はフリーカンパニー全員か、個人かの違いはある。

――ハウジングにおいて、土地や家の値段を教えてくれ

吉田氏: リリースまで言わない。海外のメディアもズバリいくらか質問があった。いまの時期にいってしまって、高い安いとなると大変。

――ハウジングはローンチ時に実装されるのか?

吉田氏: 最初の大きなアップデート時の実装。それなりの値段なので、即実装しても誰も買えないのでは? フェーズ4(オープンβ)のタイミングで、負荷テストも兼ねて見ることができる。

――入浴時の服装はどうなる?

吉田氏: 装備が外せるので、水着に着替えて、他のカンパニースタッフに見られてはいけないものを隠して入る。水着は季節イベント等でお渡しするかも。

――将来的にPS4や次世代機でリリースする予定はあるか?

和田氏: PS4は興味ある。14の皆さんの支援で一種類でも多くの端末で遊んで貰いたいからやりたい。でもまずはPS3をやってそれからということになる。多くのマシンで遊んで貰いたいと思っています。

吉田氏: PS3は最適化の最中。まずはPS3のローンチからやっていく。

――「新生FFXIV」はダウンロード版は?

吉田氏: ある。

――「旧FFXIV」のBGMは「新生FFXIV」では聞けないのか?

吉田氏: ローンチのタイミングでは予定ない。祖堅と調整した配曲になっている。将来的には権利的な問題はあるが、ジュークボックスみたいな曲を置いて対応したい。

――開発者ブログは続けていく?

吉田氏: 皆さんの声援があればMが頑張るのではないか。

――新生での釣りは、どういう仕様になるか?

吉田氏: プレイするのが早い。コンセプトを伝えると、若い頃から釣りしてた。MMOでは結構チャットだけしたいとき、友人のログイン待ってるとき、ログインしてるときにクラフトギャザリングするほどでもない時間ってあると思う。そういう時に、アーマリーシステムでクラスを変えて竿、仕掛け、エサを選び、垂らすというのが基本。そうしているうちに、釣りしてる人が来てチャットができる。タイミングを見て引けってのは一切止めてくれ。カジキ釣りに沖に出るならそれでもいいかもしれないが、地域差、水温差、大きさを設定して、コツコツ釣る人がこだわって遊べるシステムにしてくれ。ギャザラーの中でも釣りは特殊。

――ローンチに間に合うように召喚士を追加するということだが、間に合うか?

吉田氏: 間に合う。LIVE前に確認したが大丈夫だった。

――ジョブ関連、シーフ、忍者、侍など、巴術、召喚以外のジョブを詳しく教えてくれ。

吉田氏: もちろん、色々考えているし、パッチで足していきたいと思っているし、スカウト系が足りないと思っているし、ステルスしてバックアタックして戦ったり、モンスターからアイテム盗んで、海外から忍者、侍は人気だし、キャスターも足りないし、「わかってますよ!」というところです(笑)

和田氏: (ジョブに)社長とか作ったら? アビリティ丸投げとか? 僕も疲れてる、忘れて下さい(笑)

――ソーサラー系も少ない、どういうものを考えているか?

吉田氏: 色を使える魔法を

――クラスやジョブを参照ステータスが大幅に変わるが、フィジカルボーナスの振り直しはできるか?

吉田氏: できる。

――ウルダハはNPC配置が換わったが、変化はないのか?

吉田氏: 時代の終焉トレーラーをよく見るとわかるが、着弾していない。という苦しい説明(笑)。直撃してない。ウルダハ、同じ俎上に上がったが、変更点が思いの外少なくて、そんなに変わっていない。NPCは少ない。クエスト含めて詰まっていく。

【ウルダハ】

 実はメディアツアーでリムサは見せたが素材は出してない。フェーズ3に向けて、環境セットアップしてるところなので、どんな風に街の改修をしたのかをお見せしたい。意味を持たせて改修する。酒場の改修。巴術士ギルドの中、リムサは相当、大小いろいろ変えたので楽しみにして欲しい

【リムサ・ロミンサの改修】

――パーティー募集のシャウトは、フリーカンパニーのアジトで表示されるのか?

吉田氏: ファインダーがあるので、シャウトの有用性があるのか? 仲間達と集まって話してるときに、外の声が聞こえてきても、微妙じゃないかと(笑)。基本届かないしようかと。シャウトは全ゾーンに届く。

――以前公開されたSSに線路が移っていたが、列車に乗れるのか?

吉田氏: 初期からあまり期待されないように。いろいろ考えているが、おいおいです。線路があるのはあそこだけでない。高レベル帯はまだお見せしていないが、帝国の基地やら何やらある。

――左利きだが、キャラの左利きは?

吉田氏: 実はカットシーンに影響する。ジョブクエスト、クラスクエストでカットシーン付きでプレイできるが、決めを取るときに、どっちの手でも可能になると演出が作りにくくて凡庸になってしまう。メモリの問題もある。意外と難しい。エオルゼアでは右利きだと言い聞かせてくれればと。

――バインドについて、アイテムがどのようにバインドされるか仕組みを

吉田氏: 装備する。戦います。錬成度の貯まるものだと、それでバインドされる。あなたが使ったものとして専用装備になる。

――その仕組みを採用した背景を教えて欲しい。

吉田氏: 単純な話で、経済で中古品が出回ると、クラフターの新規参入、生産しても、難しくなる。アイテムが市場にあふれかえってしまう。そこを活性化させるため。お友達を14に誘って、自分が成長したときに、お古を渡したくなると思うが、14はクエストでどんどん装備品を貰えて、50まで装備に困ることはないと思うので、クラフターギャザラーに活発に活動して貰いたい

――「レガシー」というコンフィグ項目は何か?

吉田氏: 「旧FFXIV」と同じ移動方法になる

【レガシー】

――落下ダメージはどのぐらいの高さからダメージ判定が発生する?

吉田氏: 表現が難しい・そんなにすぐダメージ発生するわけではない。感覚的には蛮神と戦える冒険者でも、この高さは骨折するのでは? というところからダメージを受ける(笑)。

――レベルが低いときに、高いところから落ちると死ぬ?

吉田氏: ダメージはパーセントなので、どんなに高いところから落ちても1残るようになっている。いろんなところから飛んでみてもらって。あの高さから飛んでも大丈夫。モンスターに絡まれて、左側にモンスター名が出ている時に、高いところから落ちると1で止まらず死ぬ可能性がある。それ以外は存分にジャンプをお楽しみ下さい。

――敵も落ちるとダメージを受ける?

吉田氏: そこはモンスターだから(ダメージは受けない)。ただし、PvPで落ちるとダメージ受けるのでは?

吉田氏: 「旧FFXIV」と同じ移動方法になる

【落下ダメージのデモ】
現実世界なら死ぬような高さから落下したが、500ダメージ中、300ダメージ、つまり60%の被ダメージに留まった

――マテリアの新しい情報が知りたい。

吉田氏: これもβ3で引き継いだときに確認できるようになっているが、禁断の確率を変えたし、着けられるものも変えた、全整理した、価値は激変しているので、改めてお知らせしたい。

――宝の地図の詳細を教えて欲しい。

吉田氏: パッチでのリリース、ギャザラーが採集する時に、宝の地図が一定の確率で手に入るようになる。そこを当てると、モンスターが出て、宝をゲットという遊び

――チョコボ飼育について教えて欲しい

吉田氏: ハウジングが先で、庭にチョコボ厩舎を設置できるようになるので、そこで雛をかって飼育して欲しい。小さいチョコボから育てられる。

――燃えてるクエストマークは何か?

吉田氏: メインクエスト、もしくはそれに準ずるクエストのマーク。このマークが出てないとほかにやることがある。このマークがあると、これをやるとストーリーが進展する

【燃えているクエストマーク】

――コンテンツファインダーのマッチングシステム。同姓同名がいたらどうなるのか? 特定の人を誘えるのか?

吉田氏: ワールド名を付けたIDになっているので問題ない。特定の人を誘うことはできない。自分のワールドの中で、8人で6人に揃ったら、2人だけマッチングということもできる。

――ギアセットの仕様を変更する予定だと言うことだが、どうなるのか?

吉田氏: まったく新システムになる。アーマリーボードをいう名前を仮にしていて、要は一覧性があって、マークをしていける、エイリアス式に近い。数を持てるようにがんばっているところ。フェーズ1、フェーズ2はこのままでいくが、フェーズ3以降はまるっと取り替える。ギアセットは良いフィードバックは沢山頂いたので大丈夫。

【アーマリーボード】

――ベンチマークに登場する大きなアダマンは、超大型モンスターと戦うことはできるのか?

吉田氏: ベンチマークってPCショップで沢山流して貰うためにループボタンを付けていてPR目的も兼ねている、フェーズ1のF.A.T.E.で大型のNMも入る。それでフィードバックを見て、サイズを変えることはできる。僕はデカくするの大好きなので(笑)

――F.A.T.E.の詳細が知りたい

吉田氏: 先行公開といきましょうか。これはトーク形式のF.A.T.E.。ゴブリンと密漁団。ほっとくと戦い始めるので、喧嘩両成敗するF.A.T.E.。何をすればいいか、TODOが表示される。誰が達成してもいい。

 もう一段大きめのF.A.T.E.に行きましょう。鬼哭隊が攻めてきて、このサークル内にいるだけで自動的に参加になる。あとは貢献度に従って報酬が得られる。だいたいソロでもヒールが必要になるレベルでもない。レベルシンクも入るので、気兼ねなく低レベルF.A.T.E.にも参加できる。プレーヤーの数に応じてNPCの数が変わる。また進捗に応じて目的も変わる。逃げるボスを倒すと、大ボスが登場する。

 鬼哭隊が占拠したので、今度は盗賊が攻めてくる。ゲート1を突破されたので、ゲートを壊される前に守り切れば終了。レベル5以降、いろいろ用意しているので、いろいろテスとして欲しい。50だから報酬権利外でした。クエストをやってると、「F.A.T.E.が発生した」とでるので、NMが出現したり、それなりの大きさなので、その場で「やってみる?」みたいに。ぜひsayで周りの人を誘ってやってみてほしい

【F.A.T.E.】
F.A.T.E.に参加すると画面に大きく表示される
マップにF.A.T.E.発生エリアが明示される
バトル中。参加人数に応じて、NPCの出撃数が調整され、一定のバランスが保たれる仕様になっている
状況に応じて展開が変わることも。逃げるボスを倒したらアダマンがポップ

――リテイナーはどうなる?

吉田氏: モノを売ったり預かったりと扱いは変わらない。パッチでのアップデートを予定。自分の代わりに採集をしてくれる。キャラクターっぽく活躍できる場を提供する。

――引き継いだリテイナーは名前を変えられるか?

吉田氏: データ保持してるので問題ない。再設定可能にするつもり。再雇用のフェイズがあるので、そこで付け替えられる。ただ、名前がかぶっていた場合は、再登録で付け直しをできる。

――ギルガメッシュの登場は?

吉田氏: 連続系のシナリオで出る。パッチでアップデート、事件屋さんにバトルコンテンツがくっついてギルガメッシュエピソードとして提供する。メディツアーの際にお見せしたが、「FF」シリーズから登場するネタは他にもある。魔導アーマーはもう完成した。右はクリスタルタワー、ベヒーモス、タマネギっぽいもの、左下にギルガメッシュ。

【「FF」シリーズから登場するキャラクター】
左下にいるのがギルガメッシュ
タマネギ装備?

【新装備ポロリ大会】
風魔シリーズ
序盤のカッコイイ系の装備
序盤のカッコイイ系の装備 その2
序盤のカッコイイ系の装備 その3
チョコボアーマー
鞍が付いたマウント

――新種族について、新種族が検討されているのか、ハーフはあるのか?

吉田氏: ハーフはしばらくないと思う。やるとしたらガラッと違う系がいいと思っている。長く運営すればするほど、途中で足すと、新種族使いたいけどゼロからってのがあるので慎重に決めたい。ヴィエラを臨む声が多いので、兎男はねえ、あんまり嬉しくないので、男女別々で獣系、ワイルドな獣系を考えている。

――キャラ作成後の外見変更は可能か?

吉田氏: 髪型、髪色、目の色ぐらいまでは、カラコン的な意味で、美容室系のコンテンツを早めに入れたいと思っている。装備の色替えもそう。

――フリーカンパニーのアチーブメントや報酬、階級システム、メリットを教えて欲しい。

吉田氏: アチーブメントは結成しただけで得られる。8人成ったとか15人、100人、512人になったとかあると思う。フリーカンパニーのメンバー全員で、ウルダハに所属して、クエストを一定数以上クリア、F.A.T.E.をクリアしたとなると、カンパニーのアチーブメントとして用意する。フリーカンパニーって寄り合いなので、報酬ばかりだとギスギスしてしまうのでやっていない。長く楽しんで貰った方が特に、コツコツプレイするとランクが上がり、クレストと呼んでいる色のパターンが増える。ハウジングパーツが増えたりする。

――どういった種類のPvPバトルを実装する予定なのか?

吉田氏: メディアツアーでも明かさなかった。報酬から行く(笑)。PvP専用報酬。ちょっとFFとは系統が異なる感じにあえてしている。これがPvPのジョブ専用装備という位置づけ。こうした装備品を勝ち取っていける。顔ががばっとあく。

 巨大な亀裂、内側がコロッセウム、廃船を使って入り口が作られていてモラビーから船が出ていて、ここで戦う。海上コロセウム、最初に用意してあるパターン。4人、8人で戦ったりする。視線切るための柱、段もある。

【PvPの報酬】

【コロセウム】

――スマートフォンでどういったことができるのか知りたい。

吉田氏: キャラや装備の情報にアクセスしたりできる。データベースを充実させる。欲しいアイテムを検索して、どこで取れるのか、クエスト名が書いてあって、発行しているNPCが検索できて、エリアがわかってというものをオフィシャルで作っている。アプリだと電波が届かなくても見れる。iOS、Android向けにローンチに間に合わせる。

――拡張ディスクの計画を教えて欲しい

吉田氏: 種族追加はそのタイミングでさせていただくつもり。大きくエリアを新しく展開していく、お話しも大きく転換していく。正式サービスから2年以内にリリースできるように計画している

――イベントの吹き替えがあるようだが、音声のポロリを

吉田氏: (笑)。声優さんと契約を結んでいるもので、ネタバレがあるので、βも音声入れずにやっていく。オープンテストか、製品版まで音声は入れない。そこまで待って欲しい。どなたが誰を担当するのかは今後お知らせする。紹介していない新キャラもいる。

――ベビーベヒーモスの役割を教えて欲しい

吉田氏: これはミニオンというシステム。純粋に連れ歩くだけのペット。マスコットとしてたくさん用意している。バトルコンテンツのリワードや、店売りしていたりする。アイテムなのでプレゼントもできる。メディアとタイアップしてプレゼントにもできる。色んな使い方が可能。とにかく一杯ある。

【ミニオン】
ベビーベヒーモス
シルフ
ドードー
ゴブリン
ラプトル
デモンズウォール
グゥーブー
ギガントード
コブラン
モルボル
キキルン
飛空挺(一般)
やじるし
マンドラゴラ

――キャラメイクもできるベンチはいつ公開予定か?

吉田氏: リリース前の最後のPRとして用意する。フェーズ3ですべてのカスタムパーツ開放されるので、βテストフェーズが進めば公開する

――大型アップデートの更新頻度は?

吉田氏: 2カ月半に1度

――アップデートでは、メインシナリオに関係しないミニシナリオも導入する?

吉田氏: する。ギルガメッシュもそうだし、それ以外にも14でいうグランドカンパニーシナリオ、第八霊災をやるつもりはないが、続いていくシナリオはあるし、探偵も帰ってくる。

――地域別のデータセンター化において、「旧FFXIV」のワールドとどのように切り分けられるか?

吉田氏: 不利益にならないようにするのは話したとおり。10のワールドがどうなるかというと、日本と海外が用意される。それぞれにレガシー10個用意する。フェーズ3から全員プレイできるので、1.0のワールド移転と同じように、ワールドを選択できる、そのときに紐付けも公開するので、それで分かる。数十万、数百万キャラいるので、10ワールドでは済まない、済んで欲しくないので、最低限の移転を選択して頂くことになるとは思うがご容赦いただきたい。

吉田氏: 2月25日よりβテストフェーズ1がスタートする。αを踏まえしっかり長期間テストをさせていただく。情報規制のあるフェーズ1とフェーズ2はαに毛が生えた程度、本番は3国を開けてすべての導線が繋がって、PS3ユーザーも繋がってくるフェーズ3が本番。みんなと一緒に作り上げて上で大逆転を狙って突き進みます。まずは楽しんで頂けると嬉しい。フォーラムに書き込むので、情報の扱いには注意して下さい。楽しくゲームをプレイしてる、基本楽しくを忘れずに。僕らも楽しく頑張っていく。いつもの詩人がうろうろしているので見かけたらぜひ声を掛けて欲しい。

【最後のポロリはハイエンドダンジョン】
古代の民の迷宮 エレベーターホール
謎のダンジョン

(中村聖司)