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海洋堂、映画に先がけてエヴァ2号機の“新型装備”をリボルテック化

宇宙を飛翔する謎の巨大装備と超長距離ライフル、修復された2号機に注目


10月15日発売予定

価格:4,480円



 株式会社 海洋堂はアクションフィギュア「リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備」を10月15日に発売する。価格は4,480円。14cmの本体に34cmの巨大な“新型装備”が付属している。

本体の倍以上もある新型装備。超長距離ライフルも奇妙な形だ。どんな活躍をしてくれるのだろうか

 「エヴァンゲリオン2号機 新型装備」は、カラーが2012年11月17日公開に向けて制作している「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」に登場する機体。2011年8月26日に日本テレビの金曜ロードショーで「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」が放映された際に流された「エヴァンゲリオン新劇場版:Q」の予告編に登場し、ファンの話題を集めた。このシーンはわずか数十秒ほどだが、巨大な新型装備で宇宙を飛翔するエヴァンゲリオン2号機と、それを操縦する眼帯をしたアスカの姿が確認できた。

 そして、2012年7月1日には、カラーの発行するフリーペーパー「EVA-EXTRA」の最新情報として、新宿バルト9のビル壁面で「EVA-EXTRA08」が上映され、ここでも2号機とアスカが映し出された。「リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備」は映画公開に先がけて、新しい2号機を細かく確認できる作品となっている。

 「リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備」は本体の倍以上の大きさの“新型装備”が同梱されている。さらに巨大な銃身の超長距離ライフルも付属し、予告編の装備を再現できる。専用の持ち手もついているので、安定した保持が可能だ。この装備の詳細は不明だが、その大きさや特異な形を映画に先がけてチェックすることができる。

 また、本体そのものにも注目だ。前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」では2号機は物語の終盤、真希波・マリの操縦により第10使徒に立ち向かうが適わず、左腕を切断され頭部や脇腹をえぐられ大破する。今回発売される2号機は頭部の右半分と左腕が通常のものとは異なる黒いパーツが使われており、機体をどのように修復したのかが確認できるようになっている。アクションフィギュアとしてはもちろん、映画を“予想”する題材として、重要なアイテムとなっているのだ。

 エヴァンゲリオンは1995年のTV版「新世紀エヴァンゲリオン」放送以来、ファンに支持され続け、さまざまなゲームや関連商品が登場し続けている。昨年にはPSP向けリズムアクションゲーム「ヱヴァンゲリヲン新劇場版-サウンドインパクト-」が発売されているし、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開が迫る中、セガのアミューズメント施設でコラボレーションキャンペーンも行なわれている。今後も様々な盛り上がりが期待される。


【リボルテックヤマグチ エヴァンゲリオン2号機 新型装備】
ライフルは専用持ち手で狙撃ポーズもきちんと決まる。前作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」で使用した超電磁洋弓銃や、プログレッシブナイフも付属している

(C)カラー

(2012年 8月 13日)

[Reported by 勝田哲也]