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アーク、AC「マジカルビート」を5月下旬より稼働

落ちゲーと音ゲーを融合させた新感覚パズルゲーム


5月下旬 稼働予定



キービジュアル

 アークシステムワークス株式会社は、アーケード用オチモノ系ビートアクション「マジカルビート」の稼働を、5月下旬より全国のアミューズメント施設にある「NESiCAxLive」にて開始する。プレイ人数は1〜2人。

 「マジカルビート」は、“落ちゲー”と“音ゲー”を融合させた新感覚のパズルゲーム。ルールは、従来のパズルゲームと同様、一定の間隔で落ちてくるL字型をした「ビートン」を重ねていき、同じ色のビートンを3つ以上繋げると消すことができる。BGMは、ニコニコ動画で人気のサウンドクリエイター・きくお氏が担当。

 ゲームモードは、全5ステージのCPU戦を勝っても負けても最後までプレイできる「ヒヨコバトル」、全10ステージのCPU戦で徐々にCPUの強さが増していく「フツウバトル」、ビートンの色数が5色に増えた全10ステージでレベルが最強のCPUと戦う「ジゴクバトル」の3種類となっている。


ビートンを落下させるタイミングは、ビートシンクロ上で移動するバーがブルーエリアに重なった時。メトロノームに表示される曲名やBPM(テンポ)を確認し、リズムに合わせて落下させる ビートンは3つのブロックでできている。ビートンを落とす前に、レバーとボタンでブロックの位置を調整する 同じ色のビートンを縦、もしくは横に3つ以上繋げ数秒経つと消える。ビートンが消えるまでの数秒間を「ツナギタイム」と呼び、ツナギタイムの間にほかのビートンを繋げていくと高得点が狙える

【登場キャラクター】

【スクリーンショット】

(C) ARC SYSTEM WORKS

(2012年 5月 10日)

[Reported by 中野信二]