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ケイブ、AC「怒首領蜂最大往生」稼動開始!

ドレスシステムでエレメントドールとともに戦い、生き残れ!


4月20日 稼動開始



ショット レーザー

 株式会社ケイブは、アーケード用縦画面シューティングゲーム「怒首領蜂最大往生(どどんぱち さいだいおうじょう)」を4月20日より稼動させる。

 本作は、同社が数多くリリースしてきた「怒首領蜂」シリーズの最新作。1レバー3ボタンの操作形態は基本的にシリーズ作を継承。Aボタンでショット(長押しでレーザー)、Bボタンでボムの発射およびハイパーシステムの起動(後述)、Cボタンでショット連射となっている。プレーヤー機体は「TYPE-A」、「B」、「C」の3タイプという点もシリーズ作を継承している。

 キャラクターデザインは凪良氏、サウンドは並木学氏(ベイシスケイプ)が担当している。



「さようなら。」


【ストーリー】

エレメントドールの仕事は、マスターの最大支援。

首領蜂隊へ命令通信が入ってくる。

攻撃目標は「『理想の街』のコンピューターシステムを破壊し、沈黙させる」事。

街を統括している最深部のコンピューターシステムを破壊することが最重要目的。

「理想の街」は、コンピュータが統治する街。
そこで人々は平和に自然と共生している、まさに理想の地。

攻撃理由は「地球に入り込んだ『機械化惑星人』の排除」

「機械化惑星人」
地球を脅かす存在。らしい。このために首領蜂隊は組織された。

……。

マスターに問う。
「機械化惑星人達を排除するというのは、この街を壊滅停止させれば済むということなのでしょうか?」

マスターは答える。

「オレ達は首領蜂隊。首領の命令は絶対だ。首領がそういうのだから、そうなのだろう」

戦闘開始は明朝。

マスターが生きて帰れますよう。


【TYPE-A エレメントドール:朱理(しゅり)】
CV:ゆかな エレメントドール・エクストラA 最速の移動速度を武器に、敵の前に出て強力なショットを撃ちこむ爽快感が特徴

 高飛車で攻撃的。攻撃は最大の防御と考える。強引で強気な武装が好み。
自信過剰なところがあり、己のマスターだとしても半端なパイロットには心を開かない、攻撃的なモデル。
 歴代の戦闘の記憶を尊重する。戦い抜いてきた、死地を潜り抜けてきたという事に絶大な自信を持つ。

【TYPE-B エレメントドール:光(ひかり)】
CV:喜多村英梨 エレメントドール・エクストラB 操作によって正面と左右の敵を撃ち分けられるテクニカルな機体。移動速度は中程度

 物事を断定的に決めず、常にマスターの意見を求める。
そのことから自信が無いように感じられ、性能に不安を感じるが、それはマスターの意見を尊重しようとする姿勢のため。
 比較的新しいモデル。
 歴戦の記憶は持つものの、経験記憶よりマスターの意思を第一に考える。其のギャップで戸惑ったりこともする。

【TYPE-C エレメントドール:真璃亜(まりあ)】
CV:能登麻美子 エレメントドール・エクストラC 広範囲のショットは細かい敵を逃さない。低い攻撃力はレーザーでカバー

 物静かで、「自分の主人に忠実に」と作られたモデル。
 物事を冷静過ぎるほどに判断し分析する、最も標準的なモデル。歴戦の記憶を持つが、そのときの状況とマスターの思考等を総合的に判断して支援するタイプ。
 最も普通が優れているということを証明する。


■ システム関連

● ドレスシステム

 本作の特徴の1つである「ドレスシステム」は、エレメントドールに着用させるドレスにより武器を変更でき、「戦闘服」はショット強化、「私服」はレーザー強化、「水着」はエキスパート強化となっており、「戦闘服」、「私服」を選択時は敵に変化はないが、水着選択時のみ「敵が強くなる」上級者向けとなる。

【戦闘服】 【私服】 【水着】
ショット強化。オプションが4つ装備され、自機のショットも4連装となり、広範囲にショット攻撃が可能。スタート時のボム所持数は3、最大ボムストック数は6 レーザー強化。オプションが3つ装備され、自機のショットは2連装となるが、弱い敵を貫通するレーザーが使用可能。スタート時のボム所持数は2、最大ボムストック数は4 ショット攻撃とレーザー攻撃の両方を強化するエキスパート強化。オプションが4つ装備され、自機のショットも4連装となることに加え、弱い敵を貫通するレーザーが使用可能。敵の攻撃が激しくなる上級者向けの高難易度モードとなる。スタート時のボム所持数は1、最大ボムストック数は2

 また、ドレス選択時、レバーの上下でオートボムのON、OFFが選択できる。オートボムOFFの場合は、ミスをするたびにボムの所持数が増える(所持できる最大数は強化によって異なる)。オートボムONの場合は、敵に接触したり被弾すると効果の弱いボムが自動で発射されるが、ミスで所持数は増えない。

● GPシステム

 ゲットポイント(GP)システムは、敵を撃破するかレーザーで攻撃することにより、画面左の「GPメーター」が上昇。上昇したメーターがなくなる前に、次の敵を撃破するかレーザーで攻撃すると、HITカウントが上昇し、GPボーナスを得られる。

 次々と敵を撃破してGPメーターを上昇させ、敵を撃破した際に、GPメーターが上限に達すると、ボーナスとしてスコアアイテムが出現する。

 なお、GPメーターが0になってしまうと、GPボーナスとHITカウントが3割減った後、徐々に減算されていくので注意。また、各ステージのボスではGPボーナスを獲得することができず、HITカウントの上昇のみとなる。

● ハイパーシステム

 ハイパーメーターを溜めるにはいくつかの方法が用意されている。

・スコアアイテムを取得する(ハイパーシステムを使用していない場合のみ)
・レーザーで攻撃し続けHITカウントを上昇させる(HITカウントに応じてハイパーメーターが上昇)
・蜂アイテムを取得する(HITカウントに応じてハイパーメーターが上昇)
・敵に接近し、レーザー攻撃の根元で攻撃する

 ハイパーメーターは最大LV10まで蓄積できる。LV1以上の場合、Bボタンを押すことでハイパーシステムが起動する。起動時には画面中の敵弾をスコアアイテムに変化させる効果があり、起動中はレベルに応じて以下の効果が付加される。

・ショットおよびレーザーの攻撃力が上昇する
・GPメーターが上限に達した状態で敵を撃破した時のスコアアイテム出現数が増加する
・敵破壊時やレーザーで攻撃した時、スコアアイテム取得時にHITブーストが発生し、HITカウントが急上昇する
・取得するGPボーナスに倍率が発生する
・GPメーターが0になるまでの時間が2倍になり、HITが途切れにくくなる
・ランクが上昇しゲームの難易度が上昇する

 なお、レーザー攻撃中はすべてのスコアアイテムを吸い寄せることが可能となっているので、覚えておこう。

【GPシステムおよびハイパーシステム】
ハイパーシステム発動中にはGPメーターも上昇させやすくなるはず

【スクリーンショット】
【STAGE 1】
【STAGE 2】
【STAGE 3】


(C)2012 CAVE Interactive CO.,LTD.

(2012年 4月 20日)

[Reported by 佐伯憲司]