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日本一ソフトウェア、秋葉原電気外祭りイベントにて
PS Vita「魔界戦記ディスガイア3 Return」など新作2タイトルを初公開


発売日:未定(PS Vitaと同時発売予定)

価格:未定

CEROレーティング:審査予定


PS Vita「魔界戦記ディスガイア3 Return」プロデューサーの小酒井省吾氏

 株式会社日本一ソフトウェアは、8月11日にベルサール秋葉原1Fで行なわれたイベント「電気外祭りステージ」にて、PlayStation Vita用1,000万時間遊べる史上最凶のシミュレーションRPG「魔界戦記ディスガイア3 Return(リターン)」を発売すると発表した。PS Vitaと同日発売を予定しており、価格は未定。ステージには「魔界戦記ディスガイア4」ヒロイン「風祭フーカ」役を担当した声優の三森すずこさんも登場し、3DS「ビックリマン漢熟覇王 三位動乱戦創紀」テーマソングとPS3「魔界戦記ディスガイア4」ED「カナリア航海」の2曲をライヴで披露するなどイベントに華を添えた。

 イベントの冒頭、プリニー着ぐるみの中から代表取締役社長の新川宗平氏が登場。特に驚かせる様子でもなく、着ぐるみを脱ぐと挨拶も早々に淡々と「これからメインイベント、重要な発表を始めます」とコメント。単なる司会のフリをして進行を担当していたのは、PS Vita「魔界戦記ディスガイア3 Return」プロデューサーの小酒井省吾氏。メインイベントは「魔界戦記ディスガイア3 Return」ティザームービーの上映から開始された。ティザームービーは、本日オープンしたプレサイトでも閲覧できる。

 新川氏は「『魔界戦記ディスガイア3』は“携帯機で発売して欲しい!”というお客様からの要望が非常に多かったゲーム。PSPで、という声が多かったが、技術的な面で実現が難しかった。2年くらい前から“いつか携帯機で出そう”、PSP2のようなものが出るときには、もう1度出そうと決めていた。その準備が整って、本日発表できた」と経緯を説明。

 追加要素について質問された小酒井氏は「新規の追加キャラクター(がふたり)。ステラというツンツンな感じのお嬢様風キャラクターと、ルチルというネコマタと人間のハーフ。このキャラクターが活躍する死立魔神学園編など、新追加シナリオを入れようと考えています。公式サイトにて声優さん当てクイズを実施予定なので、みなさんチェックしてください」と説明。PS Vita独自要素についてきかれると「背面やフロントのタッチパネルを使おうと考えています。ただ単に移植するだけでは面白くないので、そのほかにもシステム面で何か格好いい必殺技を入れてみたりとかしてみたい。そういったところを頑張ってやってみようと思います」と説明した。


【プリニーの中から登場する新川氏】
三森さんが歌っている最中、後ろでダンサーを務めていたプリニー。名前を呼ばれた新川氏、ステージ袖から登場するかと思えば、スタッフの方々がワラワラとステージに登場。おもむろにプリニーを脱がし(?)にかかると、中から出てきたのはなんと新川氏! 爆笑とともにステージ周辺から大歓声が沸き起こる

【ティザームービー】
本日オープンしたプレサイトTOPページでも上映されている。気になる人は音楽ともども要チェック!

 発表会では「魔界戦記ディスガイア3 Return」以外のタイトルについても、一部明らかとなった。ここでスクリーンに映し出されたのは、謎のイラスト。新川氏は「まだ詳しくはお伝えできないんですけど、せっかくの発表会ですから、ほんの少しポロリをしようかな。この絵を見ていただくと、わかるかたにはわかると思うんですけど『魔界戦記ディスガイア』シリーズなどを手がけてきた原田たけひと氏がキャラクターデザインを担当いたします。次に音楽なんですけど、今ちょうど流れている曲……『魔界戦記ディスガイア』シリーズでおなじみの佐藤天平氏が作曲してくださっています。この曲は、まだどこでも流したことがない、本邦初公開となります」とコメント。

 この謎の新作がどういったジャンルで、やりこみ要素などについて質問されると「気になるジャンルなんですけど、RPG。ただのRPGではなく、アクションRPGでいきたいと考えています。まだ開発途中ではあるのですが、やり込み部分を期待していただいているかと思うので、そういったことも色々仕込んでいる最中です。来年の早い時期に発売したいな、と考えています。詳しくは、うまくいけば来月末くらいに発表できればいいかなと思っています。ぜひ楽しみにお待ちください」と説明した。このあたり、ファンならずとも続報が気になるところ。続報が入り次第、弊紙でも順次ご紹介していく予定だ。

三森すずこさんも登場し、ステージイベントは多いに盛り上がった


(C)2008-2011 Nippon Ichi Software, Inc.

(2011年 8月 11日)

[Reported by 豊臣孝和]