スパイク、PS3/Xbox 360「HOMEFRONT」の最新情報を公開
オープニングシーンやキャラクター情報などが公開!


4月14日発売予定

価格:7,770円

CEROレーティング:D(17歳以上対象)


 株式会社スパイクは、4月14日に発売を予定しているPS3/Xbox 360用FPS「HOMEFRONT」の最新情報を公開した。「HOMEFRONT」の価格は7,770円で、CEROレーティングはD(17歳以上対象)。

登場キャラクターの一部。左がノースカロライナ出身のコナーで、右がコロラド州出身のブーン
最大32名が参加可能なマルチプレイでは、このような戦車戦も行なえる

 今回公開されたのはオープニングシーンと登場キャラクター、そしてマルチプレイについて。「HOMEFRONT」は既報のように、映画「地獄の黙示録」の脚本を担当したジョン・ミリアス氏がシナリオを担当しており、北朝鮮を中核とした大朝鮮連邦が、韓国や日本はおろか、アメリカ合衆国まで支配してしまうという壮大なIFを扱ったミリタリーシューティング。プレーヤーは米国のレジスタンスに所属するロバート・ジェイコブスとなり、仲間と共に大朝鮮連邦に対するレジスタンス活動を展開していく。

 今回公開されたレジスタンスの仲間は、コナー、ブーン、ホッパー、リアンナの4名。それぞれ出身やキャリアが異なり、様々なスキルでジェイコブスを助けてくれる。オープニングでは、彼らがジェイコブスを労働収容所へと移送する護送車両を襲撃して救出するという劇的なシーンが描かれる。

 マルチプレイについては、本作の特徴である「大規模戦闘」について紹介されている。本作のマルチプレイでは、攻撃目標を破壊すると「BP(バトルポイント)」が得られる。このBPを消費して各種兵器や戦闘用ビークルを購入可能で、BPの少ない序盤では歩兵戦がメインになるものの、BPが貯まってくる中盤戦以降は戦車や戦闘ヘリなど強力な打撃力を擁する兵器が登場し、派手な大規模戦闘を繰り広げる。

 BPで購入可能な兵器には、戦闘ヘリ「AH-64 アパッチ」や主力戦車「M1A3 エイブラムス」といった定番兵器に加えて、近未来という設定を活かした各種無人兵器も登場する。「AQ-11 バザード」は電池式のリモコンヘリで、2基のロケットポッドを装備している。「MQ-50 MGウルヴァリン」と「MQ-60 ATライノ」は電池式の全地形追跡ドローン。ウルヴァリンが機関銃タイプで、ライノが対戦車タイプ。これら無人兵器は安全な場所から遠隔操縦が可能で、EMP(電磁パルス)に弱いという共通の弱点を持っているようだ。


【スクリーンショット】
どこかしらアメリカらしさを残したスクリーンショット

【オープニングムービー】
オープニングムービーでは、大朝鮮連邦の大躍進の軌跡が描かれる。このIFシナリオでは、米軍は軍事的に敗れたというよりは、原油価格の高騰や財政破綻をきっかけに内部崩壊を起こしたとされている。さらに新型インフルエンザが追い打ちをかけたという内容になっている

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(2011年 3月 22日)

[Reported by 中村聖司]