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「AOU2011」セガブースレポート
超豪華仕様「StarHorse3」など注目作を多数ラインナップ


2月18日、19日 開催
(18日は会員招待日)

会場:幕張メッセ

入場料:1,000円(小学生以下、60才以上は無料)
    (特別割引券持参の場合)700円


人気の高い「DARTSLIVE」コーナーも用意されている

 毎年新たな驚きを与えてくれるセガブースだが、今年はちょっと気合のレベルが違っていた。視界に入った時点で「なんじゃこりゃぁ!」と驚愕せずにはいられない「StarHorse3 Season I A NEW LEGEND BEGINS.」を筆頭に、ライブモニタと筐体を完全リニューアルした「セガネットワーク対戦麻雀 MJ5」、国内メーカーとしていち早く裸眼3D立体視を取り入れた「Let's GO ISLAND 3D」をブース前面に展開。単体でも十分なインパクトを誇る商材を、しれっと3つ並べて展示する底力には恐れ入るほかない。

 もちろん、前述の3タイトル以外にも新作は控えている。ビデオ、メダル、キッズなど、バランスのいいラインナップは“さすが老舗”といったところ。既に稼動中のタイトルは一般公開日向けのコンテンツだが、それらもただ遊んでもらうのではなく、大半に「AOU限定称号」や「オリジナルグッズ」のプレゼントといったファンサービスが付加されている。明日は「バーチャファイター5 ファイナル ショーダウン」の対戦イベント「スタープレイヤーリーグ」、「トライアルリーグ」が、「DARTSLIVE」コーナーではプロとクイーンのエキシビジョンマッチがそれぞれ行なわれる。

 メインステージではタレントや著名人がゲストで登場するイベントも行なわれる予定で、ラストには恒例のH.LIVEで大盛り上がりと、文字どおり「1日ずっと楽しめる」構成となっている。ファンはもちろん、気になる方はぜひセガブースまで足をお運びいただきたい。


こうしたグッズ目当てに来場するのもいいかも。また「初音ミク Project DIVA Arcade Version A」は近日解禁予定の新曲が会場で一足早くプレイできる。上画像・下段右は、UFOキャッチャーコーナーにある巨大アームのオブジェ。これをバックに記念撮影はいかが?




■ StarHorse3 Season I A NEW LEGEND BEGINS.

 豪奢さで他の追従を一切許さなかった前作を、いとも簡単に超越した驚愕のシリーズ最新作。3画面DLP(Digital Light Processing)の上に液晶モニタ5つを搭載し、ダブルチャンス、ジャックポットのときは5枚それぞれが可動。フラッシュライトを織り交ぜたド派手な演出が、ユーザーの度肝を抜く。

 サテライトの液晶モニタは32インチに拡大し、前後スライドのほか左側の電動スイッチで角度が変更可能。リクライニングシートはふたりまで座ることができ、シングルのときは両腕後方のクッションがアームレスト可。このとき、シート全体がランバーサポートふうに形状をかえるため、すわり心地は“極上”のひとこと。前後のリクライニングまで、すべてが完璧の斜め上をいく「やりすぎだろ!」の領域。ブロック崩しの時代からゲームセンターに入り浸る筆者だが、ここまで仕上がったシートはなかったように思う。これに文句をつけられるのは、毎年フェラーリやランボルギーニを買い換える高級セレブくらいだろう。

 32インチ液晶モニタは、マルチタッチに対応。左側でBet、右側で競走馬の育成がそれぞれ可能。ふたりでプレイするときは、片方がBet、もう片方がオーナー気分で楽しめるというわけだ。Betでは、アンケートで要望が多かったという「三連単馬券」に対応。買い目が多くなるため、0.1枚単位のBETが用意される。レースは、全員参加型のメインレースと、シングル用のサブレースが同時に開催される。オーナー、Bet、レース以外では、ポーカーやスロットといったミニゲームを搭載。たとえば、画面右下に並んだトランプをタッチすると、いつでもポーカーゲームがプレイできる。驚くべきことに、このポーカー“オートプレイ”に対応。レアな飼葉やアイテムがゲットできるチャンスがあるため、合間ではなくオートで延々とプレイさせておくといった遊び方も可能になっている。

 前作からのデータ引継ぎは、現在検討中。プロデューサーの佐藤氏によれば、3月中にロケテストを実施する予定といい、詳細は後日公式ホームページにて発表するとしている。占有面積もさることながら、その存在感は“絶大”の一言。ロケテストは、1度シートに座ったら2度と離れたくない人が続出しそう。稼動時期は未定。


【ロゴ】

【筐体全景】 【サテライト】 【LCD】

【スクリーンショット】

【浮世を離れた別天地 〜5つの液晶モニタとリクライニングシート〜】
3画面DLPの上にズラリと並ぶ5つの液晶モニタは、ただただ壮観。しかも「カッコイイだろう?」といわんばかりに扇状に動くからたまらない。トドメは2人対応リクライニングシート。シングルの快適さは「開店から閉店まで座っていられる自信があります」と誰に頼まれたわけでもないのに宣伝したくなるほど

【ビジネスデイのゲストは優木まおみさん】
フジテレビ系列「みんなのKEIBA」でキャスターを務める優木まおみさんがゲストで登場。大学時代は府中競馬場でアルバイトしていた経験を持つが、当時は馬券の購入が禁止されていたため、初購入はキャスターを務めてからだという。イベントではフェブラリーステークスの枠と着順を予想し、それを本作でシミュレート


(C)SEGA



■ セガネットワーク対戦麻雀 MJ5

 全国1,800カ所以上のロケーションで稼動中のネットワーク対戦麻雀ゲーム「MJ」シリーズ最新作。プラットフォームにRINGEDGEを採用し、グラフィックス表現が大幅にパワーアップ。自動麻雀卓のギミックをリアルに再現しつつ、新たなカットイン演出が対局をさらに盛り上げる。

 今回は、ライブモニタとサテライトの各筐体を完全リニューアル。ライブモニタは42インチに拡大され、カードリーダーを新たに搭載。記録した対極リプレイが簡単に検索・閲覧できるようになった。サテライトは24インチワイド液晶モニタ、マルチタッチパネルに対応。1点だけでなく複数の牌を同時に動かすなど、手配の並び替えなどでより直感的な操作が楽しめる。

 新モードでは、3人打ちプロリーグを実装。新たな段位システムも、3人打ちと4人打ちがそれぞれわけられている。ゲームに参加する日本プロ麻雀協会所属のプロ雀士は、シリーズ最多の200名以上。イベントステージで発表された「第2回近代麻雀CUP」には、チーム近代麻雀として片山まさゆき先生、葛西りいち先生、カラスヤサトシ先生、押川雲太朗先生が参加する。今夏稼動予定。


【ロゴ】 【筐体】

【スクリーンショット】

【豪華ゲスト4人がMJ5で対局!】
ビジネスデイのイベントでは、杉村えみプロ、漫画家の片山まさゆき先生と福本伸行先生、プロレスラーの武藤敬司さんが東風戦で対局。白熱した戦いは、福本先生リードのまま東3局に突入したが、杉村プロが3倍満を確定させたところで悲劇が発生。アクシデントで杉村プロ以外がゲーム終了となってしまい、前局までの結果で判定。福本先生が勝利を飾った


(C)SEGA



■ Let's GO ISLAND 3D

 カジュアルに熱く楽しめるガンシューティング「Let's GO JUNGLE!」シリーズ最新作。美しい南国のリゾート地を舞台に、男性ガイドと女性客がドバタバ冒険劇を繰り広げる。リロード不要で、ただただ撃つことに集中できるシンプルなシステムは健在。ふたりでプレイすると最後に相性を占ってくれる相性診断も、カップルや友だち同士でプレイするにはもってこいだ。

 今作最大の特徴は、なんといっても裸眼3D立体視を採用したことだろう。52インチの大型モニターを採用しているため「椅子から少しでも動いたら画像がブレてしまうのでは?」と思われるかもしれないが、多少身体を動かした程度ではまったくブレない。シートには座るときの目安になる位置がプリントされており、ガンコントローラーが操作できる範疇であれば特に問題は生じなかった。万が一3D立体視で気分が悪くなった場合は「3D/2D切り替えボタン」でいつでも2D画面に変更できる。また、6歳未満の子供がプレイする際は保護者の同伴が必要としている。

 裸眼3D立体視に注目が集まるが、キャラクターの動きにあわせてガンコントローラーを操作するリアルタイムアクション、ふたりでタイミングをあわせるコンビアクションやふたりで照準をあわせて敵を倒すツインショット、周囲から噴出すエアーギミックなど、ゲームに振幅を与えるさまざまなシステムや演出が盛り込まれている点にも要注目。随所に出てくるミニゲームも「はいはい、こんなの子供だましの簡単なやつでしょ」とタカをくくっていると、いきなりフェイントをかけてくるなど、これがなかなかあなどれない。シリーズのファンは鉄板でオススメ。裸眼3D立体視に興味がある人も、映像システムだけでなく中身もぜひチェックしていただきたい。今夏稼動予定。


【ロゴ】 【筐体】 【3Dイメージ画】

【スクリーンショット】

シートには「ここに座ってください」と目安になる位置がプリントされている 万が一気分が悪くなったときは3D/2D切り替えボタンで表示を変えられる 裸眼3D立体視の体験コーナーを併設。筐体が3セットしかないため、長時間並ぶのが嫌な人はこちらをどうぞ


(C)SEGA



■ SEGA CARD-GEN MLB

 MLB(メジャーリーグベースボール)をモチーフにしたベースボールカードゲーム。昨年よりロケテストが実施されてきたが、本機は海外向けのため国内展開は未定のままだった。今回、国内向けの正式稼動が明らかにされた。

 ボールを模したコンパクトでキャッチーな筐体デザイン。最大の特徴は、モニタ上にある選手カードスロット。MLB全30球団の選手がカード化されており、コインを投入してプレイを始める前に選手カードが1枚払いだされる。各選手には「バリュー」と呼ばれる数値が設定されており、合計値が上限を超えないようにチームを編成。チームデータはICカードに記録され、登録できる選手カードは最大18人まで。選手カードには適正ポジションが記載されているが、無視しても構わない。ただし、適正がないポジションは能力を発揮しづらく、最初のうちはカードの表記に素直に従ったほうがいい。ちなみに、選手カードをセットしていないポジションには、能力「C」の架空の選手が入る。

 ゲームモードは、全国のプレーヤーとオンライン対戦を行ないワールドチャンピオンを目指す「シーズンモード」、同じ店舗内のプレイヤーと対戦する「店舗内対戦」が選択可能。「シーズンモード」はオンライン対戦とCPU対戦が選べる。いきなり対人戦は気が引ける、という人はCPUと戦ってタイミングやコツをつかんでおくといいだろう。打順オーダーは、選手ごとに「俺は○番がいい」などの好みや気質があるため、4番タイプだけをズラリと並べても意味がない。折れ線グラフで表示される“打線の流れ”を意識しつつ、適材適所で効率のいいオーダー作りが求められる。

 ゲームはダイジェスト形式でオート進行。スコアボードで淡々と展開されるが、攻守でハイライトになる場面が最低2回ピックアップされ、そこでプレイパートに切り替わる。バッティングでは、ピッチャーが投げてくるコースを読んでポイントを指定するか、あるいはまったく指定せず、アクションボタンでタイミングよくバットを振っていく。やみくもに振るのではなく、ボールだと思ったらとっさに手を止める瞬時の判断も重要。ヒットやホームランを打ち続ける限り、攻撃時のプレイパートはそのまま継続。守備時はピッチャーとなり球種とコースを指定。ボールをリリースするタイミングにあわせてアクションボタンを押す。

 出展バージョンは2010年だったが、正式稼動時は「2011」となる。ダイジェスト形式のシステムは、かつての「サカつく」などをほうふつとさせるが、短時間でサクッと決着がつくメリハリがきいたテンポ感はアーケード向き。ピッチングの球種やコース指定なども、コアなMLBファンほど楽しめるのではないだろうか。今夏稼動予定。


【ロゴ】 【筐体】

【スクリーンショット】



(C)SEGA
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■ カオスコード

 “初心者でも簡単な操作で高速バトルが展開できる”をうたう2D対戦格闘ゲーム。正義感に満ちた主人公、ゴシックロリータ衣装の女の子、マッチョでガチムチの中華料理人、コスプレイヤー、双子、女子高生など、なんというか“今風”といったキャラクターが登場する。

 システムは1レバー+4ボタン(弱パンチ、強パンチ、弱キック、強キック)。特定のコマンド入力で各キャラクター固有の必殺技、一定の順番でボタンを押すと派手な連続技に派生するカオスコンボシステム、ステップとランを選択するダッシュシステム、4つのなかから好きな必殺技をふたつ追加するスキルセレクト、タクティカルガードやガードブレイクアタックなど、意欲的なシステムを多数搭載。ハイジャンプ、投げぬけ、回避、受身など、近年の2D対戦格闘で標準となった要素も余すところなく盛り込まれている。

 コアな対戦格闘ゲーマーではないので、あまり偉そうなことは言えない筆者だが……それでも操作性は良好、爽快感あふれるプレイが楽しめた。特にスキルシステムは、キャラクターの戦い方に新たな広がりを与えてくれそうだ。今夏稼動予定。


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【スクリーンショット】

(C)FKDIGITAL



■ StarBoat

 ボートレーサーの育成とBetゲームが楽しめるボートレースマスメダルゲーム。BOAT RACE振興会、(財)日本モーターボート競走会、(社)日本モーターボート選手会とライセンシーを結び、平和島ボートレース場、住之江ボートレース場といった東西2大レース場、現役ボートレーサー100人以上がそれぞれ実名で登場。ボートレースをテーマにした人気コミック「モンキーターン 」ともコラボレートしており、主人公の波多野憲二もゲームに参戦する。

 Betゲームは、単勝、2連複、2連単、3連単、サイド、ライドといった6種類の舟券が購入可能。ボートレース初心者でもわかりやすいよう、アイコンによるガイドを表示。育成モードでは、多数の訓練メニューをこなしてスキルを磨き、実在のボートレーサーたちとしのぎを削る。成績が上がるとクラスがアップするほか、マイルームが豪華になるというアバター風の楽しみ方も用意されている。

 本作は「スターホース2」のサテライトを使用。メインキャビネットは新規だが、恐らくはCVTキットが前提と推察される。個人的には、メインモニタに映し出されるレースシーンの湖面表現がとても気に入った。質感が素晴らしく、その上をボートが疾走していく様は美しいの一言だ。ボートレースをモチーフにしたマスメダルゲームは久々なだけに、ファンの期待値も高そうだ。稼動時期は未定。


【ロゴ】

【筐体】

【スクリーンショット】

(C)SEGA
BOAT RACE振興会
(財)日本モーターボート競走会
(社)日本モーターボート選手会
平和島ボートレース場
住之江ボートレース場



■ THAT'S PARADiCE

 透明なパイプのなかを浮遊する“3つのダイス”の目を予想する、シンプルなルールが特徴のマスメダルゲーム。浮かびながらクルクル回るダイスの動きがとてもキャッチーで、多数の来場者が人垣を作る盛況ぶりをはくしていた。

 Betは「HIGH & LOW(3つのダイスの合計が11以上もしくは10以下)」、「TRIPLE(3つのダイスがすべて同じ目)」、「THREE DICE TOTAL(3つのダイスの合計値)」、「SINGLE(3つのダイスのうち少なくともひとつが該当)」の4種類。過去の出目履歴が参照できるため、ルーレットのように自分なりに分析して予想を立てることが可能。Betしたポジションが的中するとポイントゲージが加算され、100ポイントに到達するとボーナスゲームに発展する。

 ボーナスゲームは、ダイスを使ったビンゴゲーム。揃えたラインによって配当が変化。すべてのマスをクリアすればジャックポット獲得となる。最大4人まで同時プレイが可能。47インチのサテライトモニタ、32インチサブモニタから放たれるカラフルな色彩がファンシーで、女性層にも人気が出そうだ。稼動時期は未定。


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【筐体】

【スクリーンショット】

(C)SEGA



■ LADY LUCK

 メダルだけでなく、100円玉でもプレイできるシングルビデオメダル。100円でのクレジット転送機能、ユーザーが1メダルあたりのクレジット枚数を選択できる「チェンジデノミ機能」を搭載する。

 本作は、アメリカのカジノマシンメーカー「Bally Technologies,Inc」の人気機種を再現した「Hot Shot PROGRESSIVE」、定番トランプゲームをモチーフにした「LUCKY大富豪(仮称)」、セガの人気シリーズ「THE HOUSE OF THE DEAD」と「サンバDEアミーゴ」をビデオスロット化した「THE HOUSE OF THE DEAD LL(仮称)」と「サンバDEアミーゴ LL(仮称)」、10回分のドローポーカーが1度に楽しめる「10HANDS BUMP POKER(仮称)」といった5種類のソフトが1台に収録されている。ただし、これらはユーザーが選択できるのではなく、ロケーション側が設定したゲームを楽しむ形式になる。

 現在稼動中の「100&メダル KAZAAAN!!」で好評を博した100円玉とメダル2WAYシステムに連なるマシンで、5種類のソフトを内蔵する“お得感”もあり高い注目を集めそうだ。稼動時期は未定。


【ロゴ】 【筐体】

【スクリーンショット】

(C)SEGA
(C)Bally Technologies



■ 箱絵巻 まんぷくすいぞくかん

 画面内を回遊する魚などのキャラクターに、3つのボタンで餌を落として食べさせるメダルゲーム。4つの画面はすべて連動しており、4画面をシームレスに移動していく様子はまさに“水族館”を思わせる。

 遊び方は極めてシンプル。メダルを投入して、とにかく餌を撒いて魚に食べさせる。うまく魚が食べてくれるとメダルが払い出される。こんとき、魚の種類やアイテムを集めることで、ミニゲームやボーナスゲームに発展。たとえば、それぞれのステージには“キーフィッシュ”が存在し、餌を食べさせて成長させると画面左下の成長メーターが伸び、画面に収まりきらない超巨大魚が出現。また、スペシャルキャラの“おやじフィッシュ”に餌を食べさせ“祭”マークを3つそろえると画面下から竜宮上が競りあがってくるなど、楽しい仕掛けが多数用意されている。

 画面内を回遊する魚たちは基本的におなかをすかせているが、たくさん食べて満腹の魚に餌を食べさせると、なぜか“ウンチ”が出る。このウンチポイントをたまると何かが起こるというが……。今夏稼動予定。




(C)SEGA

(2011年 2月 19日)

[Reported by 豊臣和孝]