HUE、「グラナド・エスパダ ルネッサンス」大型アップデートを12月末に実施
第4の都市“ヴァイロン”を舞台にした「悪魔の島 ヴァイロン」


12月末実装予定


 株式会社ハンビットユビキタスエンターテインメントは、正式サービスを展開しているMMORPG「グラナド・エスパダ ルネッサンス」において、タイトルリニューアル後初となる大型アップデートを年末に実施することを明らかにすると同時に、アップデート概要を公開した。また、本日12月14日より12月28日までクリスマスキャンペーン「聖夜の救出大作戦」を実施する。

 「悪魔の島 ヴァイロン」は、2010年8月にタイトルリニューアル後初となる大型アップデート。「グラナド・エスパダ」のメインストーリーにおいて、幾度となく相まみえてきた巨悪の存在「モントロ子爵」の本拠地「ヴァイロン島」が新規エリアとして実装され、囚われの身となった新規キャスト「レイヴン」の解放を目指す、新規メインストーリーが展開される。

【「悪魔の島 ヴァイロン」のプロモーション映像】

    【「悪魔の島 ヴァイロン」プロローグ】
    新大陸開拓の裏で暗躍する「モントロ子爵」との決戦は間近!
    華やかな港町への上陸から、重苦しい気配が漂う島内、悪の本拠地たる「ヴァイロン島」奥地へ。
    「モントロ子爵」の“呪い”に縛られているという、“新規キャスト”「レイヴン」との出会いを経た
    開拓者・冒険者は異形の魔物たちの襲撃を退け、島内にそびえる“ルシフェル城”を見つけるが……

    「モントロ子爵」の“呪い”とは? “呪い”に囚われた「レイヴン」を開放し、悪の居城へと踏み
    込んだ開拓者、冒険者を待つものとは…。そして目の前に立ちはだかる“赤毛の美女”は何者なのか?
    一人の男の欲望が招いた悲劇、そして、なおも燃え上がる黒き炎が「ヴァイロン島」を覆い尽くす?!
    「モントロ子爵」の野望を打ち砕き、永きにわたる戦いに終止符を打て!

【ヴァイロン島】
ヨーロッパを彷彿とさせる景観が広がるヴァイロン島。奥へ進むと魔物も目撃される危険なエリアとなる

 物語の本拠地となる第4の都市「ヴァイロン島」は、ベスパニョーラ本国風の華やかな建物が目立つ巨大な港町を玄関口に、奥地にはモントロ子爵の居城ルシフェル城がある。ルシフェル城への人の出入りは極端に少なく、進入する手がかりさえもほとんどない状況。開拓者・冒険者は“ある人物”との出会いを通じてルシフェル城へと近づき、宿敵モントロ子爵に挑むことになる。

 その“ある人物”かどうかは定かではないが、今回のメインストーリーにおいて重要な役割を担うのが新キャスト「レイヴン」。ヴァイロン島の森より、たびたびルシフェル城へ出入りしている人物で、モントロ子爵と共にルシフェル城に住まい、執事をしているのではと噂されている。

 また、名前は明らかにされていないが赤毛の美女も重要キャラクターとして登場する。異形の魔物を従え、長剣を手にした妙齢の美女で、新キャストのレイヴンとも面識があるようだ。さらに本アップデートでは、多数の新規装備や、バージョンアップを果たしたPvPコンテンツなども実装を予定している。

クリスマスキャンペーンも本日より12月28日まで開催する

 なお、本日12月14日より開始されるクリスマスキャンペーン「聖夜の救出大作戦」は、囚われのトナカイを救出することで、全8種のサンタアイテムが獲得できるというもの。

 具体的には、「ピュア系鉱石5種」を100個ずつ集め、コインブラ付近の「ニムロッド橋」で開拓者の助けを待つイベントNPC「サンタネヌズ」に渡すと、“囚われのトナカイ”を救出する“イベントミッションへの鍵”と交換可能。そのイベントミッションをクリアすると、全8種の「サンタアイテム」から1つランダムで獲得できる。

 さらに8種類の「サンタアイテム」をすべて集めるとクリスマスコインを獲得でき、コインを集めた枚数に応じてクリスマスツリー等の賞品と交換することができる。重複した「サンタアイテム」は他のプレーヤーと交換可能ということで、多くの仲間と楽しみたいイベントだ。


【ルシフェル城】
重苦しい雰囲気に包まれた魔城。まずは入り方を探す必要があるようだ

【登場キャラクター】
左上から順に「モントロ子爵」、新キャスト「レイヴン」、そして「謎の赤毛の美女」

(C)2003-2010 IMC Games Co., Ltd. Published by Hanbit Ubiquitous Entertainment Inc.

(2010年 12月 14日)

[Reported by 中村聖司]