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マーベラス、ブラウザゲーム「みんなで牧場物語」のCBTを開始
まず負荷テスト中心で実施、11月に正式サービス開始予定


10月15日13時CBT開始

利用料金:無料(アイテム課金制)


 株式会社マーベラスエンターテインメントは10月15日、同社の人気牧場経営シミュレーションゲーム「牧場物語」をベースにしたブラウザゲーム「みんなで牧場物語」のクローズドβテストを開始した。実施期間は10月15日13時から10月17日23時まで。

発表時に比べ、ずいぶん華やぎを増したゲーム画面

 「みんなで牧場物語」は、2010年6月に発表され、今夏のサービスインに向けて開発が進められていたブラウザゲーム。発表後にさらなるクオリティアップとパフォーマンスの改善を理由にサービス開始を延期し、開発元のONE-UPのほうで再開発が行なわれていた。本日の発表が仕切り直し後の最初の大きな動きとなるが、遅れた日程を取り戻すためか、いきなりCBTスタートとなった。

 リニューアル後のゲーム内容については明らかにしていないが、マーベラスでは「普段からゲームに親しんでいるお客様や、これからゲームを始めるお客様にも、気軽に、直感的に楽しめるゲーム内容となりました」とコメントしている。

 今回のテストは、CBTと銘打っているものの、ユーザー登録さえ行なえば誰でも参加できるオープンテストとなっている。6月の発表時に募集を行なったメールサービスの登録者には事前お知らせが送付される。想定参加者数は5,000人ということで、基本的には登録者全員がプレイできるが、応募者多数の場合は、会期終了を待たずして登録受け付けを終了することもあるという。なお、CBT参加者には、オープンサービス開始後に、なんらかのインゲームアイテムをプレゼントする予定としている。

 CBT後のサービススケジュールについては、11月よりオープンβテストを開始予定で、11月中にも正式サービスに移行する見込み。ビジネスモデルは基本プレイ無料のアイテム課金制を予定している。


【スクリーンショット】
牧場・農場育成ゲームは無数に存在するが、新バージョンでは非常に個性的なグラフィックスとなっている

【コロボックル】
プレーヤーの代わりに使役してくれるコロボックル。上のスクリーンショットで画面の至る所にいるのがコロボックルだ

【動物たち】
牧場の主役となる動物たち。ヤギ、ウシ、ニワトリ、ヒヨコ、ヒツジ、イヌが描かれている

(C)Marvelous Entertainment Inc.

(2010年 10月 15日)

[Reported by 中村聖司]