ロックワークス、WIN「Homage Genesis」

独SevenOne Intermediaと契約し欧州41カ国に展開


6月1日 発表



 ロックワークス株式会社は6月1日、Windows用MMORPG「Homage Genesis(オマージュ ジェネシス)」において、ドイツのオンラインゲーム運営会社SevenOne Intermediaと運営契約を結び、欧州41カ国で2010年秋よりサービスを開始すると発表した。

 欧州でのサービスでは、「MAESTIA(マエスティア)」と改名される。実際の運営は、SevenOne Intermediaと業務提携している独BIGPOINTが担当する。BIGPOINTは「Sea Fight」や「Dark Orbit」など50以上のタイトルを運営し、1億2,000万人以上の会員を抱える大手パブリッシャー。ロックワークスは今後も「MAESTIA」の海外展開を進め、北米や東アジア、東南アジアなど世界中での契約を予定しているという。

 日本国内においては、2009年10月に「homage」から「Homage Genesis」へと改名してオープンαテストを行なった後、動きがない。今回の海外展開を契機に、日本でのサービス再開の動きにも期待したい。


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(2010年 6月 1日)

[Reported by 石田賀津男]