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任天堂、Wii「ゼノブレイド」新テレビCM公開

「機械の体」編にAKB48の渡辺麻友さんがCGで登場


5月31日 発表

6月10日 発売予定



AKB48/渡り廊下走り隊の渡辺麻友さん。金髪のウィッグで体の外装はCGで描かれている
CM内のワンカット。渡辺さんは両手で剣を持ちアクションを行ない、最後にここからタイトルが表示される展開となる

 任天堂株式会社は、5月31日からWii用RPG「ゼノブレイド」の新テレビCM「『機械の体』編」の放送を開始した。「ゼノブレイド」は6月10日の発売を予定しており、価格は6,800円。

 「ゼノブレイド」は、「ゼノギアス」をはじめ数多くのRPGを手がけてきた高橋哲哉氏が総監督・脚本を担当する最新作。長い戦いの末に刺し違え眠りについた「人の神“巨神”」と「機械の神“機神”」の朽ち果てたニ柱の体の中で、人類と機械が対立し合うという壮大なストーリーが描かれる。

 同作のイメージキャラクターには、AKB48/渡り廊下走り隊などで活躍中の渡辺麻友さんを起用し、CM「『機械の体』編」の撮影を行なった。起用された理由は「清楚なルックスと1点の曇りのないピュアな瞳を兼ね備え、かつ登場キャラクターが背負う運命を表現できる強い存在感を持つため」としている。

 CMでは、暗闇の中、両手で持った剣を華麗に振り回し納刀するというアクションを演じている。そんな中「いくらでもこのからだ使ってほしい……」と言うセリフが重なるが、ゲーム内で重要な鍵を握るキーワードだということで、ぜひプレイして確かめて欲しいとしている。なお音楽は、光田康典氏が手がけた「ゼノブレイド」のエンディング曲が流れる。

 渡辺さんは表情をあまり崩さない完璧な容姿からか、ファンから「CG」と呼ばれることがあるが、今回の撮影では金髪のショートカットのウィッグを着用し、ゲームの設定通り体の部分はCGで描かれている。もちろんベースとなる動きは渡辺さんのアクションをモーションキャプチャーで収録。剣を振り回すイメージを描きながら収録が行なわれたという。

 渡辺さんは収録時はCGによる表現が想像できなかったと言うが、「格好がちゃんとしているのでポーズをいかに格好良く決められるかと言うことに気をつけました。アニメなどのキャラクターのポーズを真似したりとかをよくやるので、多分その教訓が活かせたのかと思います」という。ちなみに渡辺さん自身もRPGなどをプレイするということで「世界観がすごく壮大で、戦う感じがすごくかっこいいなと思いました。早くやってみたいです」とアピール。「いつもCGと言われている私が、今回このCMで本当にCGになっているので、ぜひたくさんの方に見ていただきたいなと思います」とメッセージを残している。

CMの始まりから渡辺さんのアクションに繋がり、セリフ「いくらでもこのからだ使って欲しい」が被さる。セリフの意味については「ゼノブレイド」のストーリー中で重要な意味を持つキーワードになっていると言い、真の意味はゲームをプレイして確かめて欲しいとしている

※画面はすべて開発中のものです。
(C) 2010 Nintendo/MONOLITHSOFT

(2010年 5月 31日)

[Reported by 船津稔]