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角川ゲームス、DS「メタルマックス3」

名作RPGの最新作が当時のスタッフを再集結して17年ぶりに登場


2010年夏 発売予定

価格:未定



 株式会社角川ゲームスは、ニンテンドーDS用RPG「メタルマックス3」を、2010年夏に発売する。価格は未定。

 「メタルマックス3」は、データイースト株式会社から発売された「メタルマックス」シリーズの最新作。1991年にファミコン用として発売された「メタルマックス」は15万本、1993年にスーパーファミコン用として発売された「メタルマックス2」は25万本という販売本数(当時の推定販売本数)を誇る人気シリーズで、その最新作が17年ぶりにDS版として登場する。

 冒険の舞台となるのは、人類の文明が滅び去ってしまった近未来。シリーズならではの“戦車で戦うRPG”は受け継ぎながら、新しい乗り物として「バイク」も登場する。

 開発にあたっては、ゲームデザインの宮岡寛氏、アートワークの山本貴嗣氏、サウンドの門倉聡氏と、当時のオリジナルスタッフが再集結。また、キャラクターデザインには新たに廣岡政樹氏が起用されている。

 さらに公式サイトには、過去のCM映像の一部を使用したプロモーションムービーが公開されている。

【ストーリー】

 「さぁ、よみがえるのだ! この電撃でぇぇっ!」

 叫び声とともに、電撃が走り、主人公は目をさます。そこは自称「電撃蘇生学の権威」、Dr.ミンチの研究室だった。主人公は死体として発見され、この世に蘇ったのだ!

 だが、生き返った主人公は記憶を失っていた。自分は何者なのか? なぜ死んでしまったのか……?

 冒険の舞台となるのは、伝説の<大破壊>によって、人類の文明が滅び去った近未来。失われた記憶をとりもどすため、主人公は荒野へと旅立つ!

【イメージボード】

【登場キャラクター】
主人公
Dr.ミンチ
イゴール
仲間:ハンター
仲間:ソルジャー
仲間:メカニック

【設定イラスト】
シリーズ初登場となる乗り物「バイク」。バイクに乗っているときは人間用の武器や道具を使って戦うことができる シリーズおなじみの戦車「Rウルフ(レッドウルフ)」。自分だけのカスタマイズモデルを作ることも可能 山本貴嗣氏デザインのモンスターも数多く登場する

【スクリーンショット】
ステータス画面 メニュー画面 乗り物のカスタマイズ画面。装備品の重量を考えながら自分好みにカスタマイズできる
Dr.ミンチの研究室で、主人公が蘇るところから物語が始まる
ゲーム序盤に訪れることになる「ワラの町」。何か困りごとを抱えている人や、物語のカギとなる人物など、さまざまな人がいるようだ
ブラボー橋や工場遺跡、クライング・ママなど、フィールドにはさまざま冒険エリアが広がっている
戦闘はコマンド選択式のターン制。モンスターはアニメーションし、さらに1匹のモンスターが複数の攻撃方法を持っている

(C)2010 ENTERBRAIN, INC./CREA-TECH

(2010年 3月 8日)

[Reported by 滝沢修]