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AQインタラクティブ、DS「ザ★歌謡ジェネレーション」
PRイベントに田原俊彦さんが登場

5月27日 開催

会場:池袋サンシャインシティアルパ B1 噴水広場

 

エグゼクティブプロデューサーの前田靖幸氏

 株式会社AQインタラクティブは、ニンテンドーDS用リズムアクション「ザ★歌謡ジェネレーション」の一般公開イベントを、池袋サンシャインシティアルパ B1 噴水広場にて開催した。イベントには本作のPRキャラクターを務めるタレントの田原俊彦さんが登場し、会場を大いに盛り上げた。

 「ザ★歌謡ジェネレーション」は、1970年代から1980年代にかけてヒットした歌謡曲を収録したリズムアクションゲーム。BGMにあわせて画面上の歌詞をタイミングよくタッチ。連続してタッチすると歌詞がつながり、上手に歌うことができる。現在30歳代から40歳代以上の大人にとって懐かしい25曲+αが収録されており、当時のTV番組をモチーフにしたセット10種類の背景(セット)をバックに“歌謡ショウ”が楽しめる。ゲーム中に入手したパーツを組み合わせてオリジナルの歌手を作ることも可能。DSワイヤレス通信モードに対応。6月18日発売予定で、価格は5,040円。CEROレーティングはA(全年齢対象)。

 イベントには、同社制作部エグゼクティブプロデューサーの前田靖幸氏が登場。「よくあるリズムアクションゲームでは、だいたいリズムを“縦線”にピタッとあわせていくものが多いが、本作は画面に出てくる歌詞を“歌うようにつないでいく”というか“つむいでいく”。要は、その曲を歌いきってもらおう、というタイトル。DSに向かって歌ってもらうわけじゃなくて、DSにうまく歌わせちゃおう! そういうゲームだと考えてもらえればいいと思います」と特徴を説明。

 司会者からやりこみ要素について質問されると「タッチペン1本でプレイできる簡単なゲームといっても、そこはゲームですから。ちゃんとランキングという形でプレイが評価される。うまく操作することで、当時歌っていたかたの振り付け、ダイナミックなカメラワークがきちんと再現される。うまくやることでランクが上がり、当時のアイドルが着ていたステージ衣装、ヘアスタイル、アクセサリーなどのアイテムがもらえる。オリジナルキャラクターにそれを着せて、自分だけのトップスターを作り上げられる。背景(セット)は、当時の歌番組をほうふつとさせるものが一杯ある。それに自分のキャラクターをのせられる。プレイした映像を保存できるので、納得いくまでやれる」と説明。よりやりこむと、スペシャルステージなども登場するという。

 収録される楽曲については「25曲+αを収録。『えっ、こんな曲、今頃聴けないよ!?』というスペシャルな曲も入っています」とコメント。ゲーム内での楽曲の歌唱は、ゲームオリジナルの歌手が使用されるという。以下にリストを掲載するので、自分のお気に入り、あるいは思い出の曲があるかどうか、気になる人はぜひチェックしていただきたい。ちなみに、当時TVっ子で歌番組にかじりついていた筆者(アラフォー)は、いまでもほぼ全曲そらで歌える(曲によっては振り付けまで……)。似たような幼児期や青春を過ごした人にとって、本作は見逃せない1本といえる。

    【収録楽曲リスト】
  • 年下の男の子、どうにもとまらない、ランナウェイ、愛のメモリー、魅せられて、贈る言葉、My Revolution、抱きしめてTONIGHT、CHA-CHA-CHA、旅立ちはフリージア、TOKIO、フレンズ、ツッパリHIGH SCHOOL ROCK'N ROLL(登校篇)、Diamonds、リンダリンダ、センチメンタル・ジャーニー、淋しい熱帯魚、1986年のマリリン、17才、飾りじゃないのよ涙は、セーラー服と機関銃、ハイスクールララバイ、セーラー服を脱がさないで、Romanticが止まらない、ギザギザハートの子守唄、……etc

 プロモーションキャラクターに田原俊彦さんを起用した経緯について質問されると、前田氏は「田原俊彦さんといえば、1980年代歌謡界のトップスター(会場からも拍手)であり、当時を牽引していかれたという印象を持っている。物凄く大きな実力をお持ちで、いつでも新鮮さを与えてくれる存在。それが『ザ★歌謡ジェネレーション』のコンセプトと合致した」と説明。

田原俊彦さん

 ゲーム紹介が終わると、ステージ中央の扉から田原俊彦さんが登場。ミニステージは、スペシャルメドレー「抱きしめてTONIGHT〜哀愁でいと〜NINJIN娘〜ハッとして! Good〜恋=Do!〜さらば…夏〜ブギ浮ぎ I LOVE YOU〜悲しみ2ヤング〜君に薔薇薔薇…という感じ〜チャールストンにはまだ早い〜ごめんよ涙〜」からスタートし、会場に詰め掛けた大勢のファンから大歓声が沸きあがる。5月27日に、48年の人生を振り返った自叙伝「職業=田原俊彦(KKロングセラーズ:1,500円)」をリリースする田原さんだが、その溌剌としたパフォーマンスや歌唱を目の当たりにすると「……この人は歳をとらないのか?」と思わされてしまう。

 6月17日にリリースされるデビュー30周年記念の新曲バラード「Cordially(発売元:JVCエンタテインメント、販売元:ダイキサウンド、1,200円)」を歌い上げたあと、ステージで司会者から本作ついて質問されると、田原さんは「(ビデオ撮影の合間に)『抱きしめてTONIGHT』をやったりしたんですが。絵(キャラクターのグラフィックス)が出てくるんですけど、ボクになんとなく似てる。あの、太鼓のゲーム(「太鼓の達人」)あるじゃないですか。こう、バチで叩くやつ。ニュアンスというか、やりかたがアレに似てて。色々な枠が降りてきて、リズムにあわせてグッドタイミングでタッチすると、リズム感がいいとか。その出てくるコマが、ヒトだったり、コマ、フタコマ、斜めから出てきたり。あとは、反射神経とかね。瞬発力もそうだけど、色々必要。ボク、自分の楽曲なのに80点とれなかったんじゃないかなぁ? それほどやりがいがあるというか、手強い。色々な人の曲が入っていて、楽しいと思います」とコメント。ご本人も相当気に入っている様子で、ファンはもちろん、気になる方はぜひチェックしていただきたい。



【ロゴ】 【パッケージ】

【スクリーンショット】

(C)2009 AQ INTERACTIVE


2009528日)

[Reported by 豊臣和孝 ]



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