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「World of Tanks」、世界中の音楽家とコラボするMusic 2.0プロジェクトを正式発表

日本の作曲家山岡晃氏、ウォーメタルバンドSabatonらが楽曲を提供

8月17日発表

 Wargaming.netは8月17日、Windows用オンラインタンクバトル「World of Tanks」のサウンドを刷新する「Music 2.0」プロジェクトについて新たな情報を発表し、スウェーデンのウォーメタルバンドSabaton(サバトン)に続いて、日本の作曲家・プロデューサーの山岡晃氏とコラボレーションすることを明らかにした。

【WoT Music 2 0 Sabaton Primo Victoria Music Video】

山岡晃氏
Sabaton

 「Music 2.0」は、「World of Tanks」においてグラフィックスのHD化と対で進められているプロジェクト。ゲーム内で使用しているサウンドトラックやサウンドエフェクト(SE)をHD化するだけでなく、著名なアーティストとコラボレーションし、楽曲の提供に限らず、ミュージックビデオの制作、コラボ戦車の販売、搭乗員ボイスなど、様々な形でコラボ企画を展開していく。

 今回の発表では、2組のアーティストのコラボレーションが発表され、山岡氏については、「World of Tanks」で使用される新たな楽曲の制作、Sabatonについては、2005年にsabatonがリリースしたアルバム「Primo Victoria」を使った「World of Tanks」のミュージックビデオの制作と、Sabaton仕様のプレミアム車輌Strv 81 Primo Victoriaの発売(8月17日発売開始)がアナウンスされた。

 Strv 81 Primo Victoriaは、Sabatonのメンバーが搭乗員として乗り込んでおり、搭乗インボイスはバンドリーダーが務めるなど、Sabatonファンには堪らない特別仕様となっている。

 なお、8月22日よりドイツケルンで開催されるゲームショウGamescom2017では、Sabatonと山岡晃氏がWargamingブースに登場し、ライブパフォーマンスを行なう予定となっている。Wargaming.netでは、今後も引き続き世界中のアーティストとコラボレーションしていきたいとしている。

【山岡晃氏の楽曲制作風景】

【Sabatonのミュージックビデオ】

【Strv 81 Primo Victoria】