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プラレールにもホームドア導入、「ガチャッと!アクションステーション」

発車アナウンスなど24サウンド収録、大人もうならせる本格派

7月13日発売



価格:7,500円(税別)

 タカラトミーは、鉄道玩具「プラレール」シリーズで、「今日からぼくが駅長さん!ガチャッと! アクションステーション」を7月13日に発売した。価格は7,500円(税別)。

3路線を接続できる
AR機能にも対応

 転落防止の目的で駅に設置されるホームドア。駅の改装の難しさや、予算の問題なども大きく、まだまだこれからという所ではあるが、各駅での設置が進められ“日常”の風景になりつつある。プラレールでもついにホームドアが導入されることとなった。

 「今日からぼくが駅長さん!ガチャッと!アクションステーション」は都会の大型駅をイメージし、1番線から3番線までの路線・ホームを設定している。1つは高架路線になっており、「新幹線と在来線が走る駅」も再現可能だ。また高架側には「トミカ」を駐車できるロータリーが用意されている。

 最大の特徴はホームドア。手前にあるコントロールパネルでドアの開閉が行なえる。パネルではもちろんプラレールの制御もできるので、電車を止め、ドアを開けるというリアルな運転手遊びが楽しめる。サウンド機能も充実し、電車を走らせれば発車音がするなど操作に連動した音の他、発車メロディや構内アナウンスなど40種類のサウンドが用意されている。

 さらにスマホとの連動でAR機能にまで対応。スマホのカメラを通じてみることで駅を移動するプラレールのキャラクター達を見ることができ、キャラクターの顔に自分の顔を貼り付けることもできるのだ。子供に買って上げたはずなのに、お父さんが夢中になってしまいそうなほどギミックが充実しており、鉄道ファンも感心させられるだろう。

【ガチャッと! アクションステーション】
ドアの開閉等はコントロールパネルで行なう