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Android版「CHAOS;CHILD」が配信開始!58%オフのセールも開催

「そして。僕は、このくそったれなゲームをクリアした。」

5月28日 配信開始

特別価格:2,000円(税込)

 MAGES.は、妄想科学アドベンチャー「CHAOS;CHILD」のAndroid版を、Google Playストアにて5月28日より配信を開始した。あわせて6月11日まで58%OFFのセールを実施する。通常4,800円(税込)のところ、セール価格は2,000(税込)。

 「CHAOS;CHILD」は、「CHAOS;HEAD NOAH」、「STEINS;GATE」、「ROBOTICS;NOTES」と続く科学アドベンチャーシリーズの第4弾。妄想具現化能力を巡るサスペンス、妄想科学アドベンチャー「CHAOS;HEAD NOAH」の6年後、復興が進んだ渋谷が舞台となる。

 音声はフルボイスで収録され、登場する6人のヒロインの固有ルートでは様々な結末を迎えることになる。また、Google Playゲームサービスに対応するため、Achievementを記録したり、セーブデータをクラウドにセーブすることが可能。セーブデータは異なるデバイスでも共有が可能となる。

ストーリー

 「渋谷地震」と呼称されることになった局地的震災から6年。西暦2015年10月――復興が進んだ渋谷区にある碧朋学園の新聞部部長・宮代拓留は、とにかくゴシップが好きだ。そんな彼の元に複数の事件情報が舞い込む。ある者はネットの生中継の真っ最中に、ある者はストリートライブ中に歌いながら、そしてまたある者はホテルで天井から釣られ……猟奇的な殺人事件が続発した。

 宮代達は事件を調査しながら、ある事実に気づく。これは、6年前に渋谷を恐怖のどん底に落としたとある事件の再来なのだと。覚醒しつつある妄想具現化能力者「ギガロマニアックス」たち。彼らの胎動が妄想の扉を再び解き放つ……。

猟奇殺人の事件現場であるラブホテルの一室で倒れている少女・有村雛絵
事件を追おうとする拓留。乃々は心配し、深追いしないように進言するが……
会うなり不吉な事を拓留に告げる雛絵

システム紹介

妄想トリガー

ゲームを進めていると、主人公・宮代拓留の妄想が突然暴走をはじめる。そこでプレーヤーが「ネガティブ」か「ポジティブ」かどちらかの妄想を選ぶことでゲームに介入すると、その後の物語が変化する

 物語を進めていくと、画面左右に赤い輪と青い輪が表示され、プレーヤーは一定時間内に妄想の選択を迫られる。右スワイプもしくは左スワイプでポジティブ妄想(青い輪)、あるいはネガティブ妄想(赤い輪)を選ぶことができ、どちらも選択しなかった場合は、妄想しないまま進行する。プレーヤーは主人公の妄想を選ぶことによって、物語に介入することができる。

マッピングトリガー

新聞部に壁に貼っている地図は、情報整理のツールとなる。情報整理の仕方によって以降の展開に影響がある

 ゲーム中、地図の画面に切り替わり、いままでの事件とその場所を整理することで主人公たちの推理を導くことができる。正確に導けないと物語の結末に影響することも……。