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「スターオーシャン:アナムネシス」新キャラクタービジュアルを公開!

歴代の「スターオーシャン」シリーズからあのキャラクターが登場

2016年 配信予定

基本プレイ無料

ビジネスモデル:アイテム課金制

 スクウェア・エニックスは、配信予定のAndroid/iOS用ハイエンドアクションRPG「スターオーシャン:アナムネシス(以下:SOA)」のキャラクター情報を公開した。

 公開されたのは「ロニキス」や「マリア」、「ミュリア」などのかつて「スターオーシャン」シリーズに登場したキャラクター。本作ではどのような活躍を見せてくれるのだろうか。

ロニキス・J・ケニー(illust:Izumi/CV:浜田賢二)
地球連邦の大佐。宇宙船カルナスの艦長を務める優れた指揮官であり、部下からの人望も厚い。冷静かつ柔軟な思考を備える人物で、ミリーに勧められた紋章術をすぐに習得してみせた。これにより地球に紋章術を根付かせ、紋章科学を発展させるきっかけとなった。後々語られる、ケニー家は英雄の血筋と呼ばれるのも納得の人物である
クリフ・フィッター(illust:風間雷太/CV:東地宏樹)
反銀河連邦クォークのメンバー。身体能力が高いことで知られるクラウストロ人。性格も豪快で、危機に直面しても勘で押し切るなどで周囲を呆れさせることもしばしば。組織の命として保護目的でフェイトと接触、よき兄貴分となった。適当な振る舞いとは裏腹に、胸の内には確固たる理念を持っている
マリア・トレイター(illust:玖条イチソ/CV:根谷美智子)
反銀河連邦組織ウォークを束ねている美しき女性。16歳のとき、ディプロが銀河連邦に襲撃された際に、「謎の力」が覚醒。この力が周知されたことを機に、クリフからリーダーの座を託される事となった。そのあと、クォークが急速に勢力を拡大させたことからも、彼女の統率力の高さがうかがえる
ミュリア・ティオセニス(illust:エナミカツミ/CV:生天目仁美)
EnII出身の未開惑星調査員。かつて任務中に探査艦が襲撃され、同じ調査員だった夫を失う。脱出ポッドから見た船と赤い髪の男を夫の仇としてその目に焼きつけ、復讐を誓うが、旅の途中、その真相に辿りつく。見ず知らずの人のために危険を冒す旅の同行者達を気に入り、名実ともに仲間となり、ともに銀河の危機に立ち向かった
フィデル・カミューズ(illust:あきまん/CV:石川界人)
カミューズ流剣術道場で師範を務める青年。レスリア王国でも有数の剣術士である父・ダリルの才能を受け継いでいる。誠実・冷静な性格だが、その胸のうちには熱いものを秘める。クロノス事件ののち、銀河連邦の軍人を目指すようになる
ミキ・ソーヴェスタ(illust:天三月/CV:東山奈央)
呪印術士だった母の面影を追って、自らも術士となった。フィデルの幼馴染で兄妹のような存在だったが、共に冒険をすることによりその関係にも変化が起きている。科学士官であるアンヌのようになりたいと憧れを持つようになり、現在は勉強中
ハナ(illust:まご/CV:武田華)
若干22歳ながら特応作戦群に所属する、ヴィクトルの部下。呪印術の能力が高く、ランドック王立呪印研究所でフィオーレの下で仕事をしていたことも。己の能力を証明するために、レスリア王国軍に参加する。実は良家のお嬢様で、言葉の端々に気品が漂っている
パヴィヌ(illust:白皙/CV:佐藤せつじ)
連邦とクロノス反乱軍との戦いでクロノスの将軍アルマにつき従っていた将校。気が短く、何でも暴力で解決しようとする「脳筋」タイプで知略を巡らすことができない。度々、リリアを奪おうとフィデルたちの前に立ちふさがる。連邦のことはクロノスを力で抑えつけようとしている存在として、強く敵視している。「クソ虫」、「阿呆が」が口癖